一人だと困難なことも二人だと超えられる | 人間関係・家族関係で自分らしさを失う我慢の人生にさよなら

人間関係・家族関係で自分らしさを失う我慢の人生にさよなら

『人間関係・家族関係で自分らしさを失う我慢の人生にさよなら』
自分らしさを失ったり、健康リスクになる我慢はさよならしましょう。私の人生活き活きを応援しています。

●一人だと困難なことも二人で考えると超えられる  

こんにちは。ここ花 白鳥裕子(ひろこ)です。

今日はぐっと寒いですね~。

12月に入ったとたん、冬到来という感じですね。


昨年夏公開された映画「真夏の方程式」の原作本を読みました。

公開された当時に映画を観たので、読みすすめながらありありと情景が浮かびます^^

改めて、原作本を読み深まる部分と、読み返して気づく言葉がありました。

まだ読んでない方もいると思うのでストーリーは伏せますが、主人公のガリレオ湯川が、事件に巻き込まれた小学生に伝える言葉です…。

「どんな問題にも答えは必ずある」

「だけどそれをすぐに導き出せるとはかぎらない。

人生においてもそうだ。

今すぐには答えを出せない問題なんて、これから先、いくつも現れるだろう。

そのたびに悩むことには価値がある。しかし焦る必要はない。

答えを出すためには、自分自身の成長が求められている場合も少なくない。

だから人間は学び、努力し、自分を磨かなきゃいけないんだ。」

「今回のことで君がなんらかの答えを出せる日まで、私は君と一緒に同じ問題を抱え、悩み続けよう。

忘れないでほしい。

君は一人ぼっちじゃない」

ガリレオ湯川は、論理思考で感情をむき出したりせず、科学的な根拠で問題を解決していく人物です。

非論理的なことは受け入れない、ちょっと人間臭さからかけ離れたように描かれています。

でも、このメッセージは相手の中で生まれる答えが出るまで見守り続けるよと伝えるような、愛にあふれるメッセージだなって、私は思いました。

私もセッションで

”問題の答えはあなたの中にあります”

という思いで関わります。

言いかえれば、

「人によって答えが違うのです。だから、あなたの答えを見つけていきましょう。」という意味でもあります。


人に押し付けられた答えではなく、自分の悩みや問題を他にはどのような捉え方があるのだろうかと客観的に見つめることで、人はその問題を意味あるもの価値ある経験として気づき、受け止めることができていく…、それがあなたの中の答えなのです。

でも、そのプロセスは一人だと困難なのです。

湯川は言います。

その答えを見つけるのは、一人では困難だから二人で考えてみよう。

まさに、カウンセリングの関わりそのもの。

あなたも一人で、もし悩んで、考えて、疲れすぎたら、話してみてはいかがでしょう?

二人で抱えれば、悩みの重さも半分、考える量は二人分、2倍になります。

あなたは一人じゃないのです。

あなたの人生を心から応援しています。

ここ花 カウンセラー白鳥裕子

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場所:千葉市中央区富士見2丁目(ご予約いただいた際に詳しくご案内いたします)

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