なんでやらないんだろ~?なんで分からないんだろ? | 人間関係・家族関係で自分らしさを失う我慢の人生にさよなら

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こんにちは!ココハナスタイルカウンセリングの白鳥裕子(ひろこ)です。

今日は関東はとってもいいお天気♪
ゴールデンウィーク日和ですね^ ^


$悩まない心を育むココハナスタイルカウンセリング 白鳥裕子



「なんでやらないんだろ~?なんで分からないんだろ?」

って人に思ったりしませんか?


あるいは、

「あの人ってなんでああなんだろ~。」
とか。




先日、クライアントさんが疑問に思って私に聞いてきたことなんです。




”お仕事上、いろいろ伝えてるのに
分かってもらえないし、仕事って当然やらなきゃでしょ…”って


よくありがちな人とのすれ違い。





自分の思っていること、捉えていること  人の思っていること、捉えていること


の違いがおきているってことなんです。




こんなとき、 なんでなんでなんで…って





疑問に思い続けても解決にはなりません。




相手に矢印が向いていて、人を責めている状態になっていると
問題解決ってできないのです。





そんなとき「自分がどうしたらいいのか?」
と自分の問題として主体的に捉えることが大切です。

人は、自分のコミュニケーションのパターンを知りません。

なので相手に対し、
「これが普通、これが当然‼」
と自分なポジションからものを見てしまいがち…。


だからこそ、
相手に伝わる伝え方は何か?
相手の意欲を引き出していく伝え方は何か?
と相手のポジションから見ていく事が大切ということです。


人と関わるコミュニケーションですよね。





そんなとき、自分が伝えたことを相手がどう捉えているか
質問によって確認することが大切です。





そうすることで、




自分の思っていること、捉えていること = 人の思っていること、捉えていること


が近づいて分かりあっていきます。






そうするとコミュニケーションにも工夫が生まれますよね。




”自分と相手は違う”




違うことが悪いのではなく


だからこそ、独創性や創造性が発揮され、豊かな発想が生まれるとも言えます。

そして、違うからこそご自身のコミュニケーションパターンを
知ることがとっても大切なんですね。

あなたのコミュニケーションパターンに気づいて、問題解決力、目的達成力を身につけませんか?


よい休日を~^^