日々のことではないですが・・・
今日はうちで撮影会がありました。
某メーカーさんのカーテンの撮影。
リビングと寝室と子供部屋、計3枚のカーテンの撮影が、1日がかり。なかなか大変です。
リビングの撮影ではママ役モデル、子役モデルも参加で、子モデル(4才・男の子)にボール投げてみてとか、こっちからこっちへ走ってみてとか、いろいろ注文があり、それをこなさせるのに奮闘。おだてておだてて・・・それが一番大変そうだったかな
けれどさすがモデルくん、かわゆい笑顔で注文全部OKでした♪
こちらはそれらを眺めるだけのとても楽しい時間。
カーテンはもちろん、ソファや植木や小物まで、トータルに作り上げられた空間は、普段のうちとは全く別の表情でおもしろい。
子供部屋なんて今はまだ使ってないので空っぽだけど、テーブルや子供服をディスプレイするとこういう感じになるのかーと、とっても参考になりました。
でも一番興味深かったのはヒト。
メーカーさん、ディレクター、カメラマン、インテリアコーデュネーター、大道具さん・・・いろんなスタッフさんが、それぞれみんな ”っぽい” のです。
服装、雰囲気等々、あなたはカメラマン、あなたは大道具さん、と一発で当てられる感じ。仕事柄そういう風になっていくのか、そういう風な人がそういう職業につくのか・・・
私の勝手なイメージだけですが、あまりにもぴったりの人物構成にちょっと笑ってしまうくらい
最後には撮影に使われたカーテンもいただいて、ほんと楽しい1日でした![]()