本を、捨てる。
こんにちは。やましたひでこ公認 断捨離®トレーナー田川千恵です。\来たよ!と応援ポチ嬉しいです^^/↓ ↓ ↓気替えるために先週末、鹿児島、指宿のリヒトでの断捨離®️トレーナー研修に参加しました。私にとっては、久しぶりのリヒト。毎回、研修の要項は読んでいたけど次々やってくる親の不調やそれに伴うあれこれで余裕なく見過ごしてきました。うん。一年前の春研修の時は介護施設の方から「いつでも駆けつけられるような心構え」をお願いされてたっけ。そんな昨年、その前の年、さらにその前に比べると相変わらず気がかりなことはあるけど3泊4日くらい家を離れていいんじゃない?それに、ずいぶん長い間泊まり込みの研修という学びの場から自分を遠ざけていたもの。もったいないよね。よし、行こう。出発前、紙類の断捨離をしました。紙類の断捨離って、『読むことが好きな人』にとって気分を変えたいときにはとても効果的です。大切に取っていた資料やメモ類本などを見直す。これからも手元に残すか思い切って手離すか置く場所を変えるという選択肢もあります。何年もバイブルのように持っていた本を数冊手離すことに決め、紙袋に丁寧に詰める。読みやすい場所に置いていた本たちを違う部屋に移動させる。それらの移動先にあったものたちをゴミ袋に入れて場所を空ける。あら。紙以外のものの断捨離もしちゃったわ。良い機会だったわね。よく読んでた本って背表紙を見るだけでその世界観に浸ることができますよね。私にとって本の断捨離は自宅でその世界観に浸る時間をこれからもとるかどうか自分に問い直す作業です。取っておくなら、どれくらいの頻度で目にしたいかそこを考えて置き場を移していく。思考と感覚のシャッフル。研修の終わりに先輩に報告。「あの本、来る前に手放しました」「あら。今まで持ってたの?」「エヘヘ」手放す心のうごきをちょっとした会話で表現できる場所。リヒトの自然を眺めていると人それぞれの関わり方が「光彩」のように見えてきました。明るさ暗さ、濃淡、光と影。今回、賑やかな光たちを眺めるとちょっと後ろに控えちゃったけど。そんな時に軽く肩をたたいてくれるあたたかいあの人を感じて。さまざまな色を包容するリヒト。ひとりひとりのお顔を思い浮かべさて頑張ろうと行く前より心に余裕が生まれたことに気づきました。鍼灸師の宮﨑牧子さんと月イチお話会を始めます。終活の一歩手前。そんな私たちが気になるアレコレをゆったりした中でお話ししましょう。阪急電車 夙川駅 徒歩4分の「まほら鍼きゅう院」にて。お越しいただける方気になる方はいちばん下のLINEの案内からご連絡くださいませ。こちらのLINEは連絡用でメルマガ等の案内はほぼお送りしません。stand.fmのお話し、聞いてみてね!こちらのバナーをタップしてくださいクラブハウスやってます!毎週 月曜日 夜9時30分~毎週 土曜日 朝6時30分~かずよトレーナーとの、のんびりコンビ。約15分間。ふたりの断捨離体験を語ります。お気軽に、聞きにいらしてくださいね*ありがとうございます**あなたのひと押し、励みになります*にほんブログ村一般財団法人断捨離®のホームページ\ポンッ!押してってくださると嬉しいです/お読みいただき、有難うございましたコンタクトはこちらからお気軽にどうぞ♪