先日定期受診に行ってきたカメラマンですが検査結果が最悪でした
聞いたばらちゃんも驚きましたが、主治医から告げられたカメラマンも驚きを隠せなかったほどのすごい値だったんです

でもって・・・
しばらくの間お酒は慎むことにしたばらちゃんです
ってカメラマンも慎んでね!

で。この暑さの中ご飯づくりに頑張っています
晩御飯をワンプレートにして取りに来てもらっています


元気で長生きしたいですもんね!
あ~、たとえ長生きしなくても病みたくないですものね!


早く平均値に下がることを祈ります



けど・・・一病息災なんて言ったりもすることですし
とにかくカメラマンの健康に気を使わなくちゃ~

皆様もご自愛ください


こんばんは!
相変わらず暑い日が続きますね~
エアコンがなければ生きていけないです
もしも停電になったら・・・と思うと怖いですね

そんな暑さの中
今日は姉の委任状をもらって役所に行ってきました
なくなった姉の後始末があと一息です

人間一人がいなくなったら本当に大変ですね
役所、年金事務所などに行ったり来たり!
田舎の役場に手紙を出して
亡くなった姉の除籍謄本を取ったり・・・


人って本人でなければ分からないことがたくさんあるものですね~
日ごろから無口だった姉です
もっと色んな事を話しておけばよかったのに
病んでベッドに横になっている姉に
突っ込んだ話ができなかった自分
今はそんな自分に腹を立てていますが・・・
でも、突っ込んでは聞けなかったもんなぁ~
姉から何も聞いていなかったばらちゃんは四苦八苦しています


ばらちゃんもいろいろ考えるところがあります
もしもの時には息子に迷惑をかけないように
しっかりと終末活動をしておこうと思います

で、お勉強しました
ばらちゃんのエンディングノート
そろそろ更新しておかなければと思っています





皆さんは自分のもしもの後の事って考えていますか?





今年こそ
やってみようか
・・・
どうしよか?


イメージ 1
                イラストはチイ子さんからお借りしました!




早起きだけで疲れ果てそうですわ!


イメージ 2
これなら毎晩いけるけど(^▽^)/



皆さまご自愛くださいね!


イメージ 1


今日はカメラマンの誕生日でした
息子と三人で
行きつけの日本料理店で祝杯!
あ・・
ばらちゃんは運転手だったのでノンアルコールで乾杯!

店主さんがホールケーキにローソクを立てて
常連さんたちと一緒に
おめでとうの歌を歌ってくれました

戴いたケーキは
常連さんたちにおすそ分け!
皆さんに祝ってもらいました


一年間元気で生きてこれたお祝いです
また来年も祝杯をあげましょうね!




先日、お買い物途中で寄った本屋さんでこんな本を見つけました

イメージ 1

本の帯の片隅にはこんな文字が書かれていました

『自分の余命を知った時、あなたならどうしますか?』

姉と一緒に
にっくき上顎癌と戦ってきた私には
間髪を置かず読みたい気持ちが・・・

この本の中には
会社員、大学生、医者の三人が
癌によって死を迎えるまでの
心の葛藤や叫び、不安と希望
そうして最後には
受け入れなければいけない自分の死!
死というものをどのように考えて
どのように最後を選択するのか?

そうして
患者の死にかかわる医者も
三人三様で
手術を進める医者
どうしても、何をしても助けると意気込み
延命のみが本人の為であり家族の為であると
自らが執刀し癌をとりのぞく
手術のできない患者には
抗がん剤、放射線治療を勧める


もう一人の医者は
死に向かっていく患者は
自分の意志で最期を決めればよい主義の医者
病院の中で密かに
『死神』
とうわさされる彼は
抗がん剤や放射線治療をの苦しさを強いてまで
生にしがみつくのか
それとも
自分自身をそのまま保てるところで
自然で生きるのか?
末期患者が自分の最期に迷ったときに病院内のうわさを知り
この死神に相談に行く
結果
『死神』とうわさされる医者
あなたの人生はあなたのもので
想像を絶する苦しい延命治療を受けても
死ぬことに変わりはなく
それは
自分が自分でなくなるリスクを背負っている
ただ息をしているだけで
それでも生きているというのか?
ならば自分らしく生きていられるうちに
無駄な延命治療は受けないほうが良い

もう一人の医者は
患者が死んでも何も感じなくなった自分に疑問を抱きながら
苦悶している
そんな時に
エリテマトーデスの若い女性の患者に出会う
この患者は二浪して医大に合格し
今から医者になるんだと大きな希望を抱いていた矢先
この病気を発病してしまう
彼女の担当医になった彼は
死とは何なのかという
いろんな思いを
彼女から学ぶ

彼女は最期の瞬間
大きく瞳を開けてにっこりと笑う
その瞬間
この医者は彼女の深い思いを受け止める


そうして
彼も癌によって死んでしまう・・・



そうして彼にも
家族とのかかわりや
自分のがんの進行
など


それぞれの死にゆく人に
それぞれの人間的環境がある

果たして姉の場合はどうだったのか???


考えさせられる小説です
よければ手に取ってみてください


ばらちゃんが書いたこと以上の細かい感性が・・・



何度も涙をぬぐってしまいました


読んでみてください



新しいパソコンにしてからというもの、パソコンと向き合う時間もなく、ましてや昔のパソコンから取り出せなかったいろんな大切なものがどこにあるか?確かパソコンがだめになった時のためにバックアップを取っていたはずと・・・探す・・・探す・・・
いくつもある外付けのUSBをあれこれと探し、やっと見つけました



イメージ 1



ほらね!かわいい懐かしいチワワのアイコン!

我が家のチワワはやっと落ち着きました
8か月間も毎日々、午後から一人でお留守番をしていたのでさみしかったようです
で、最近の暑い夜をばらちゃんと一緒に過ごしています
毎晩二階から寝具を持ってきて、エアコンの中で仲良くしています

ってかぁ~・・・エアコン代をケチっているだけなのか?
各部屋でそれぞれがエアコンつけてると大変な電気代ですものね!ころりんはおかぁちゃんと一緒で落ち着かないかな?かな?
おかぁちゃんはと~ってもうれしいんだけど~
え??こんな時間にTVをつけて起きられると迷惑???(汗)




我が家に平常が戻りつつあります



こんばんは!
6月20日午前1時50分、闘病中だった姉がなくなりました
歯に違和感を感じてから八か月、一口では言えない大変な闘病生活でした
姉の歩いてきた人生は終わりを告げました
ばらちゃんが姉と一緒に癌と戦ってきた闘病生活が終わりを告げました

その日の通夜、翌21日のお葬式・・・
思うことは山のようにありますがどう語ったらいいのでしょう?


葬儀の日、最後に棺の中に入れる手紙を書きました
ばらちゃんの最後のお手紙
『〇〇ちゃん、いい人生でしたか?最後に一緒に戦ったあなたの勇敢な姿を決して忘れません。ありがとう!』
そう書きました

たくさんのお花に囲まれ、6回も行った四国八十八か所の御朱印帳や其れ以外にもあちこちに行った御朱印帳、葬儀場の女性スタッフから贈られた、大好きだった小豆の饅頭、ぜんざい、コップに入ったコーヒー・・・
それらと共に姉は火葬場へと送られていきました


葬儀を終え8日目
今思うことはもう少しああすればよかったのでは?こうすればよかったのでは?
もう少しこういう治療をしてもらえばよかったのか・・・
色んな思いが津波のように押し寄せてきて・・・夜中一時過ぎ・・・毎日同じような時刻に目が覚めて眠れない日々が続いているばらちゃんです
いなくなってみてこんなにも大切な人だったんだと・・・


明日、姉の暮らしていた部屋を明け渡します

もう一人の姉も私も・・・少しの間立ち直れそうにありません


4月14日
そう、退院してからちょうど1か月後姉は救急車で再入院しました
ふらつき倒れて意識が朦朧としていたようです

時間外の救急外来で医師に告げられました
『入院になりますがもう帰れませんよ!』って・・・
同じ施設に住んでいるもう一人の姉とばらちゃんの息子、3人でお互いに顔を見合わせてしまいました


余命数か月の宣告をされました
痛み止めが効かなくなってきた姉を連れ、口腔外科外来を受診しました
昨日のことです
両方の首のリンパ節が、触らなくてもわかるほど腫脹しています
姉に聞こえない場所で
『あとどれくらい??』と問うたばらちゃんに
すかさず主治医の口から出た言葉は『数か月です』でした
自宅で往診を受けるか入院するか・・・など
姉を交えての話しは、ばらちゃんの生きてきた人生の中で
初めての事でした
だって、ばらちゃんが現役のころは癌の人には全力で病名を悟られないようにしてきた時代ですから、本人を前に、言わば『最後はどこで迎えたい?』というシビアな会話はした経験がないんです

『入院したい・・・』とは姉の口から出た言葉です
主治医やスタッフが診察台のそばを離れたときに
言葉が不自由な姉が、私の手のひらに『ホスピス、こんなに早いとは・・・』って指で書いたんです
『私もびっくりした、今日こんな話が出るとは想像もしていなかった』と、嘘をついているばらちゃんがそこにいました

退院後購入しておいたベッドが5月14日に届きますが
姉が『あのベッドで何日寝られるだろう?』って・・・

入院している患者の死は過去に何度も見てきましたが
肉親が死に向き合っている場面のそばで
付き添っている自分はどうすればいいのか?
とてもきついものがありますが・・・
何にせよ、ばらちゃんの全力であなたを支えていきます

口腔外科では処方できない痛み止めを
緩和ケア外来で処方してもらいました
痛みの段階に応じていろんなお薬があるので、痛みを絶対我慢をせずに申し出てくださいね!
ありがたいものです
医学は進んだんだと・・・改めて実感です





昨日の朝、友達から電話をもらいました
お互いに共通のお知り合いと一緒に奈良まで行ってくるので
戻ったら一緒に晩御飯をしませんかって!
即、OKの返事をし友人ご指定の焼き鳥屋さんの店主に
ラインで予約を取りました

六時半、一番乗りでお店に到着!
少しのちにはカメラマンを含めた5人が到着!
久しぶりのおいしい焼き鳥とおいしいお酒に舌鼓を打ち
あ~~~生きとるわ~
と叫びたい衝動にかられながらも我慢をし
今のこの楽しい時間を堪能しました
その後は皆で行きつけのラウンジへ行き、歌を歌い
ストレスを発散!

半年前の自分のためだけの日々が戻ってきた喜びに浸っています
この時間が少しでも長く続くことを祈りたい気分です


前記事、前前回記事へのご訪問
本当にありがとうございます
姉同様に、ばらちゃんも新しい気持ちで生きていきたいと思います
これからもよろしくお願いします
(*- -)(*_ _)ペコリ