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京都植物園で見つけた四つ葉のクローバーです
 
 
 
 
おはようございます
緑が鮮やかになってきましたね!
ばらちゃん家の窓際のゴーヤの緑も日々増え続けています
家の中から見る緑に癒されます
 
 
ところで
土曜日の雨はすごかったですね~
バケツをひっくり返したような雨って言うけど
そんなもんじゃ比喩にならないってくらいの大雨でした
 
皆さん地方はいかがだったかしら?
 
今、南の海上では台風が発生しているようです
日本に上陸するかもしれないとか・・・
進路予想図では大阪はすっぽりはいっていますが
どうなることか・・・
台風のみぞ知るってところでしょうか?
 
この時期の台風は梅雨前線を刺激するために
降雨量が増すとかで
またまた、明日からの雨には要注意です
お気を付けくださいね!
 
 
さて、また新しい一週間がはじまりましたね!
ばらちゃんはまたまたお弁当作りの週が明けたって感じです
いまんところ頭を使うのはほとんどご飯の事のみ???
ま、おかずを考えるだけでも脳みその活性化につながりますかね~シンパイだ!
 
 
今日は梅雨の晴れ間の有効利用日だそうです
今から掃除機をかけ、お買い物に行ってから
お庭の手入れをする予定です
 
 
 
皆様の週明け、今日はどのように過ごされるのかな?
良い一週間をお過ごしくださいね!
 
 
 
 
台風にはくれぐれもご注意ください
 
 
こんにちは!
はじめに、今回も長い記事になってしまいましたがどうしてもこの感動をお届けしたくて・・・
鹿のミニ知識も書きましたのでどうかお見逃し無いように!
最後まで見てくださいね!
お願いします!
 
 
 
 
6月1日から始まった奈良の小鹿公開!
7月1日までの一か月間、可愛いバンビを見ることが出来ます
場所は『奈良公園の鹿苑(ろくえん)』です
鹿苑は角切りの会場としても使われます
春日大社への参道の途中には
 
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所々にこのような張り紙があります
 
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300円の入苑料を支払い、苑内へと入ります
中はこんな風になっています
人は高いところから鹿さんを見学します
苑内を見下ろすと、何十頭かのメス鹿と生まれたてのバンビがいました
 
 
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       (写真は帰り道に取った苑内の様子です)
 
 
入ってすぐに係の方とお話(インタビュー、アハハ~)をしました
あの子は三日前に生まれた子です
この子は昨日生まれた子です
お腹の大きい子もまだいますから、幸運なら出産に立ち会うことが出来るかもしれません
生まれるのは13時ころが一番多いですよ!
フムフム、うまくいけばかぁ~と、期待が膨らみます
 
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生まれて何日目かのバンビちゃんたちです
U字構の中で寝ている子もいます
 
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生後、日が経つにつれこんな風に外で眠るようになるそうです
 
 
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お母さん鹿におっぱいを貰っているバンビちゃんです
お母さんがお尻の匂いを嗅いでいます(訳はのちほど)
 
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で、質問!
これだけの母子がいる中で、親子であることをどんな風に見分けるのかしら?
と言うか、わかっているのかな?
答え
小鹿がお腹を空かせて鳴きます
鳴き声を聞いたら何頭かのお母さんがそばに行きます
お母さん鹿は小鹿のお尻の匂いを嗅ぎます
その匂いによって自分の子供かどうかを確認するんです
ちなみに、小鹿はお母さんを見分けることが出来ません
質問!
人間みたいに育児放棄をする鹿はいないのですか?
答え
中にはいます
その時は出産後間もない母鹿や、子供を亡くした鹿にくっつけて
育児をしてもらいこともあります
へ~~そうなんだ!知らなかったわ~
聞いてみるものですね
お勉強をさせていただきました
ここでは鹿のエサを100円で売っています
子供たちがエサやりを楽しんでいました
 
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ここに保護されている鹿は全部お腹の大きい鹿で
奈良公園、東大寺や春日大社付近で保護された母鹿です
若草山や春日奥山を縄張りにしている群れは保護しません
木々の茂った中では隠れる場所があるので危険が少ないため
保護の必要がないということです
観光客の多い場所に生息している鹿たちは、隠れ家がないため危険が大きい
そうで、交通事故から小鹿を守る為にも、ここで出産させているのだそうです
ナルホドナルホド、といろんなことを聞かせていただき
さてそろそろお腹もすいたので出ましょうか?
と思った時、ばらちゃん目撃!
ななななんと!
あの黒い物体!
今産み落とされた赤ちゃん!
12時24分発見です
 
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出産を目撃した人の話では『たった今、スルッと生まれた』そうです
 
おかあさんが一生懸命に舐めています
遠目にはぼろ雑巾か何かのように見えました
 
12時26分 
イメージ 3赤ちゃんを舐めながら自分の後産を気にしています
 
 
 
 
 
 
 
12時28分                 12時29分
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12時30分                 12時30分
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母鹿はずっと子供の体を舐め続けています
他の鹿たちは遠巻きに見たり見なかったり・・・
そんな時、係員の人が他の係員に
下に降りて!カラスが来ているから気を付けて!と指示しています
この親子は幸いにも屋根の下で出産していたのですが
屋根の上の柱に大きなカラスが・・・
カラスは母鹿が子供を産んだ時の匂いでやってくるようです
 
12時35分
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立ち上がったと同時に胎盤らしきものが・・・
 
臭いがしたからなのか、臭いで敵が来たらいけないらか・・・
 
遠巻きにしていたほかの鹿がすっと集まってきました
 
 
この子たちは野生なので自分の出産後の処理は自分でする
要するに胎盤をはじめとする後産はすべて自分が食べてしまうそうです
これも肉食獣から逃れる知恵なのでしょうね!
お母さん鹿が胎盤を食べてしまうのを見届けると
 
12時35分
イメージ 9何もなかったかのように、ほかの鹿たちは離れて行きました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
12時37分
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母鹿は立ったり座ったりしながら、絶えずわが子を舐めています
 
小鹿ちゃん、立とうとしていますね!
後ろ足を伸ばして踏ん張っています
 
 
 
 
 
 
 
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残念!
立つことが出来ませんでした
 
母鹿が
大丈夫よ!すぐに歩けるわ!
 
そう言っているようです
 
 
 
 
12時41分
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再度頑張っていますが前足は二つに折ったままで、なかなか立つことが出来ません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
12時53分                 12時54分                
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12時54分                 12時55分               
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13時01分 再度挑戦です        13時02分
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13時06分
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心もとない立位ですが、母鹿も立ち上がりました
 
良く頑張ったね!
そう言って褒めてあげてるみたいです
 
 
 
 
 
 
 
13時06分                 13時06分 母鹿は座る体制に!   
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13時06分
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母鹿、安どと疲れからか・・・
ついに座り込んでしまった?
 
いえいえ、おっぱいは、この位置の方が飲みやすいんですね
 
お母さんのおっぱいを探していますね~
 
 
 
13時07分
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赤ちゃん、母鹿のお腹のところに場所を変えました
 
どうやらおっぱいが見つかったようです
 
 
 
 
 
 
 
13時07分
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この母子、最初の試練に勝ったようです
ばらちゃんも感激してウルウルしてしまいました
 
とりあえず万々歳です!
 
 
 
 
 
 
野生の動物の子供が生まれ落ちて立つまで、この目で直に見たのは初めてです
お腹が空いていたことも忘れてカメラの中を見入っていました
今度出会っても、どの子か分かりませんが
逞しく健康に育ってほしいと思いました
 
開苑してから観光客がいるときに生まれたのは3頭目だそうです
ばらちゃんラッキーでした
 
 
 
感動をありがとう!
 
 
まだまだ出産ラッシュは続きそうです
運が良ければ、ばらちゃんみたいに出産に立ち会えるかもしれませんよ!
皆さんも行ってみてくださいね!
 
 
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興奮を鎮められないままに
白丸の中の母子にサヨナラをして腹ごしらえに急ぎました
 
 
 
どうでしたか?
感動していただけたでしょうか?
ばらちゃんの感動が少しでもお伝えできたならハッピーです
長い記事を最後までお付き合いくださって
本当にありがとうございました
今日もまた、感謝!
 
 
 
 
 
 
 
 
6月10日、京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68にある
臨済宗天龍寺派本山『天龍寺』に行ってきました
 
天龍寺は嵯峨嵐山にある古刹です
嵐山、渡月橋、亀山公園もかつては境内地であったというお寺です
 
 
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本日はお寺の説明は省略します
 
 
大方丈と曹源池
 
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今日は百花苑でお花を楽しむことにします
 
百花苑は曹源池の北の方にあります
なだらかな石段を上がって行くと
紫陽花がちらほら目に飛び込んできましたが
まだまだ早かったようです
 
 
こちらは紫露草です
 
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紫露草の上を見上げると枝垂桜の枝が下がっています
すごい数の枝垂桜があります
この分では、桜の時期には歩けないくらいの人出がありそうですよ! 覚えておくことに!φ( ̄ω ̄)メモメモ 
 
 
苑内の小さな水路にはとてもきれいな水が流れています
                     
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紫露草にサヨナラをして少し行くと
山紫陽花が咲いていました
 
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山紫陽花って沢山の種類があるんですね!
どのお花も小さくてか細くて華奢でかわいいです
 
         紅                     甘茶
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        藍姫                   舞妓
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      深山八重桜                 舞妓
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        紅額                 伊予の薄墨
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                 深山八重桜
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      美方八重                紅手毬
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        大虹                  
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                    風車(2枚)
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紫陽花の花はすべて山紫陽花です
『甘茶』と言う名の山紫陽花がありますが
これは花祭りに戴くお釈迦さまの甘茶のもとだそうです
今は甘茶と甘茶蔓を使用したものが多いそうです
 
 
 
 
       更紗空木               ホタルブクロ
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嵯峨野の竹林の延長・・・
こちら側の山門(北門)を出ると
落柿舎や常寂光寺に行くことが出来ます
 
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ぐるっと一周して元の場所に戻りました
 
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梅雨の晴れ間のひと時を沢山の人が楽しんでいました
 
 
この後、落柿舎を覗き
 
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竹林を歩いて
 
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京都嵯峨野の初夏を楽しんできました
あのソース味の豆腐以外は・・・(爆)
 
おはようございます
入梅したはずなのに、お空はピーカンです
昨日は京都に行ったんだけど~
珍しいもの食べたので報告だよん!
冷奴のお膳だよ


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え?珍しくないって?
珍しいよ~!だって、豆腐の出汁がソース味だったもん!
ばらちゃんさ~小心者だから~おそるおそる聞いたの~
京都の冷奴の出汁はソース味なんですか?って
おかみさんあわてて出汁をお持ち帰り~
待って待って~やっと醤油味の出汁が来ました
間違いでよかったよ~!
でもさ~不思議がらずに食べて帰った人たちって
いなかったのかなぁ~?
いたよね~
もしも『京都の冷奴はソース味でした』ってブログを見たら
間違いですよ~って突っ込んであげてね~!
ちなみにここは渡月橋が見えるお店です

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名前は出しませんがこんなお店でした


ばらちゃん今から所用でお出かけします
皆さまのところには帰宅後伺いますね!
ご無沙汰でごめんなさい
 
十何年前から会っていなかった人に会いました
ひょんなことで会うことになりました
 
あのころは仲のいいお友達で
良く二人で食事に行ったり、お酒を飲んだりしていましたが
ある日、挨拶もなくいなくなってしまいました
 
56歳になった彼女は
少しくらい変わったかなと思っていましたが・・・
人間の本質って歳をとっても変わらないのですね!
 
 
昨日一緒に食事をして、今日は4人で京都へ行きました
ばらちゃん気を使って、身も心も疲れ果ててしまいました
 
 
 
今日はもう休みます。
明日からは
奈良で思いがけなく遭遇した出来事に感激し
涙腺の弱いばらちゃんが泣いてしまったことや
ついていなかった出来事などをいそいそとUPしますので
また遊びにお越しください
よろしくお願いします
 
 
疲れ果ててぼろ雑巾のようなばらちゃんでした!
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既に皆様ご周知のように
2012年7月27日から第30回夏期オリンピックがロンドンで開催されます
次々と日本代表も決まり、国民のオリンピック熱も
徐々に上がってきたような気がします
 
 
でも、オリンピックの後に開催されている
パラリンピックについての報道はやや控え気味のように思います
 
そんな中、昨日の報道でこんな方を知りました
野村真波さん(27歳)
4年前の北京オリンピックで水泳女子の代表に選ばれた方です
惜しくも4位と言う成績でメダルは逃してしまいました
 
 
出身地は静岡県!
野村さんは、子供のころから抱いていた看護師への夢に向かって
歩き始めていました
2004年11月、交通事故に遭い、大きなタイヤによって右腕を失ってしまいました
報道によると・・・
右腕を失ってからと言うもの日々泣き暮らしていたそうです
お母さまは右腕を失った娘に
もう働かなくてもいい、看護師にならなくてもいい、お嫁に行かなくてもいい、死ぬまで自分逹と一緒に居よう・・・
そう言ったそうです
親として頑張れとは言えなかったお気持ち、痛いほどわかります
 
看護師をあきらめかけた2005年、義手を作るため
兵庫県立総合リハビリテーションセンターへ来られました
義手を付け右手の訓練をする中
2007年に神戸百年記念病院に就職が決まりました
看護師としての採用です
再度看護師を目指したわけは?
との問いに
育ててくれた親に何の恩返しもしないまま一生を終わるわけにはいかない
ならば子供のころの夢であった看護師になろう
そう決意したそうです
どうして静岡に戻らなかったのですか?
との問いには
義手を作ってもらい、多くの人に支えられた恩返しのためにも神戸にとどまりたいと思いました
そう答えていました
 
仕事場での映像もありました
笑顔が素敵な女性でした
真ん丸の大きな目は生き生きとしています
 
もちろん仕事場でも右手は義手です
器用に採血をしたり、患者さんのお世話をしたり
患者さんたちも野村さんの笑顔に元気をもらっているようです
 
この素晴らしい笑顔はどこから来るもの?
素朴な質問をTVに向かって投げかけてみました
 
事故後、右腕を失った後に泣いて泣いて泣き暮らしていた自分を振り返り
『これだけ泣いたらあとは笑うしかない!そう思ったんです!』
と、インタビューに答えていました
 
 
水泳は子供のころからやっていたようですが
事故後にリハビリのために再開したようです
左腕と両足で力強く泳ぐ野村さん!
リハビリのために始めた水泳でパラリンピック出場を勝ち得るとは・・・
 
日本では一位の成績を残しているようです
もちろん、ロンドンパラリンピックの日本代表推薦決定選手の中に入っています
 
編集の最後にはこれもリハビリのために始めたというヴァイオリン
器用にいい音を奏でていました
 
 
 
20歳で自分の身に降りかかった大きな惨事を乗り越えて
今の彼女になるには、並大抵の努力ではなかったと思います
 
 
いつもいつも笑顔で暮らしている野村さんを知りものすごく元気をもらいました
と同時に
とかくちっぽけなことで泣いてみたり笑ってみたり、はたまた落ち込んでみたりの
生活を送っている自分が恥ずかしくなりました
 
 
この歳になったからって
ぬるま湯につかりながら残りの人生を過ごしていることに
警鐘を鳴らされた気もします
 
 
 
中には、若いからできたんだよ!
そう言う人もいるかもしれませんが
私は彼女の生き方に、いい意味での大きな衝撃を貰いました
 
野村真波さん、応援しています
ロンドンでのメダル、必ず取って帰ってきてください
 
 
 
 
いま、ばらちゃんの中で『一番輝いている人!』です
 
 
 
 
 
 
 
 
追記
拙い文章でもしも、嫌な思いをされたりご迷惑をおかけした方がおられましたらお許しください
 
今日は鬱陶しい曇り空でした
太陽は見えません
なので、金星の姿も見えずです
TVの映像で見ましたが金星って小っちゃいですね~可愛かったです
皆さん地方は???見えましたか?
 
 
ところで6月3日日曜日、風に吹かれてふらふらと
京都の平安神宮へ行ってきました
 
 
平安神宮はとにかく規模が大きい!
 
平安神宮の入り口ともいえる応天門前の広場から見た京都美術館前の大鳥居
これです
遠くにあってもこんなに大きい!
参道はあの大鳥居から始まっているんですよね~
 
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こちらが応天門です
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それでは一礼をして入ってみましょう!
 
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遠くに大極殿が見えます
本殿は大極殿の奥にあります
 
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この広場には砂利が敷き詰められているので歩くのが大変です
 
 
 
今日は神宮の後ろ側にぐるっと広がる神苑に行ってみることにします
大極殿左側にある白狐楼から入ります
 
 
ここが京都市内だということを忘れそうなくらい静かです
入るとすぐに木々の緑がきれいな平安の苑があります
 
 
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深呼吸をしながらしばらく歩いて行くと白狐池があります
白狐池には菖蒲や睡蓮が咲いているはず!でしたが
菖蒲には少々早かったようです
 
 
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白、黄色、ピンクの睡蓮が咲いています
 
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本殿の後ろを歩き、蒼龍池に出ます
 
 
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写真左側に屋根のある渡り廊下のようなものが見えます
 
 
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これです
 
 
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泰平閣と言うそうです
 
 
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こちらは泰平閣から左側を撮った写真で、平安神宮会館です
 
 
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出口付近から見た泰平閣です
 
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ここまで来ると出口はすぐそこです
 
 
 
 
手入れの行き届いた神苑の景色を堪能しました
 
菖蒲は少し先のようですが
苑内には多くの方が歩いていましたが
たまに聞こえている笑い声もご愛嬌!
心の洗濯に来るにはもってこいの場所かもしれません
 
 
 
 
おまけ!
 
出口から見た大極殿です
 
 
 
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菖蒲がきれいです
是非ご覧ください
 

    気が重い~

    昨日携帯が鳴りました

    ○○さんと土曜日の6時半に会うことになったので来てね!と・・・


    ○○さんとは私があまり好きじゃない女性です

    12~13年前にはかなり仲良くしていたのですが・・・

    ある出来事があってから疎遠になってしまったんです



    その何年か後にも共通の知り合いのところで私のことを何だかんだと話したようで

    

    たぶん彼女には悪気はないんだとは思います

    言っていいことと悪いことの区別が分からないだけの人なんです

    そうは思いはすれど・・・

    共通の知り合いからそれらしい話をされたときに

    『もう二度と会いたくない!』再度そう決めたんです



    私にとっては過去の人!

    もう忘れた人だったんだけど・・・



    それが・・・



    絶対に断ることのできない人からの電話で・・・

    気が塞いでいます



    心の中がすぐ顔に出てしまうばらちゃん

    どんな顔をして座っていればいいのか????


 
 
おはようございます
皆様は梅雨入り前の土日をどのように過ごされましたか
 
ばらちゃんは土曜日、風に吹かれるままに
久しぶりに高野山に行きました
この日は途中の駅に車を置いて電車で行きましたよ~
 
 
高野山駅からバスに乗り、刈萱(かるかやどう)堂前停留所で下車し
奥の院に向かって行きます
今回は一の橋を渡って膨大な数の墓石の間の道を歩くことにします
ここには名高い武将のお墓などもあります
戦いで討たれた武将と討った武将の墓が
並立しているところもあります
目を見張るような大きな墓石が並んでいて
異様な空間です
 
 
まず一の橋を渡ります
この参道には三つの橋があります
一の橋は正式には大渡橋(おおばし)と呼ばれています
弘法大師御廟への参道入り口にあります
弘法大師が参拝者をこの橋まで出迎えてくれるということです
なので
橋の手前で合掌、一礼をします
 
 
中の橋は正式には手水橋(ちょうずばし)と言う名前です
平安時代にはこの川の水で身を清めてから奥の院へと向かったそうです
一の橋の下に流れる川は昔から金の河と呼ばれ
金は死の隠語を表し、死の河
つまり三途の川を表しているそうです
なのでこの橋を渡るとこれから先は
死の世界に入ると言う事なのだそうです
 
 
参道の一番御廟に近い橋を御廟橋(ごびょうばし)と言います
この橋を渡るといよいよ霊域です
橋の手前で服装をただし脱帽、合掌一礼をし、霊域へと足を踏み入れます
 
 
 
 
 
 
さて、一の橋から参道へと入っていきます
墓石の間の道を歩く人はたくさんいます
なので怖さはありませんが・・・・・・
しばらく歩くと左手にこんなお堂があります
 
 
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地蔵堂の中には、汗かき地蔵をお祀りしています
このお地蔵様は人々の苦しみを一身に引き受けてくれると言われています
そのせいなのか・・・
このお地蔵様、時々汗をかいていると伝えられています
黒っぽい石材に半肉彫りされたお地蔵様ですが
実際にツユが吹いて汗が流れているように見える時があるようです 
 
 
で、右側に見えている井戸が今回の記事の本題です
この井戸の名前は『姿見の井戸!』
 
この井戸には、こわ~~い言い伝えがあります
 
この井戸を覗き込んで自分の影が映らなければ
三年以内に亡くなってしまうと言われています
 
昔からそう言われてきたようですが恐くないですか?
何だかぞっとしますよね~
 
最近では怖いもの見たさ?で覗き込む人も増えているようです
 
この日も何組かのシニアのご夫婦が覗きこんでいました
 
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ばらちゃんもこわごわ覗き込んでみましたが・・・・・・
確かに水の中にばらちゃんの顔が映っていました
ホッ!
これで3年間死なない~~!
 
 
 
でね
ばらちゃんの前に一人で井戸を覗いていた女性がいました
『ワ~~~良かった~~~!映ってたわ!』
と、旦那様に言いました
遠巻きに見ていたご主人様」が
『チクショ~~!』って・・・・・・(爆)
 
 
 
 
 
 
この後雷雨に見舞われましたが無事に奥の院にお参りしてきました
 
 
 
 
 
 
 
 
あの時の光景、思い出すたびにほくそ笑んでしまいます
と同時に、心がほっこり!
きっと仲のいいご夫婦なんでしょうね!
 
 
 
 
 
『姿見の井戸』
姿が映らなかった方がいるのかいないのか???
定かではありませんが・・・
皆さまも一度覗いてみませんか?
 
 
 
 
 
 
 
5月26日、京都植物園に行きました
一年に何度か行く場所です
いつも四季折々のお花がたくさん咲いているので
あ正確には・・・咲かせていると言った方が当たりかも!
今回も色とりどり、どんなお花が咲いているのかめっちゃ楽しみです
 
今回は芍薬園とお花ばたけのお花をご紹介しますね!
 
芍薬園があるなんて知らなかったんです
でも、沢山の知らない種類の芍薬が咲いていて素晴らしかったです
 
 
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ときめき(芍薬)
 
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             満月(芍薬)                     
 
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       ショーダンス(芍薬)
 
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       浪の花(芍薬)
 
 
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芍薬にもいろんな種類があるんですね~
 
他にもこんな花たちが咲いていました
 
       オウゴンヤグルマギク
 
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       ラバテラ
 
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       ケシ
 
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     セイヨウシャクナゲ
 
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       スイートピー
 
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       チャショウブ
 
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アリウムギガンテイウム
 
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エキウムウイルドプレッティ
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     キンギョソウ
 
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キンギョソウもいろんな色のお花があって可愛いですね!
 
 
 
       コリンシア
 
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      お花ばたけ
 
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ここのメインは薔薇園でした
バラ図鑑はまた後程UPしたいと思います
 
どこを見ても緑と色とりどりのお花たち
楽しい時間が過ぎて行きました
 
お手入れ大変だろうなぁ~
そう思いながら園内を歩いてきました
 
 
 
 
おまけの風景です
 
 
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