昨日、暑さの真っ最中に奈良にいました
猿沢の池近くの駐車場に車を置き
南円堂から春日大社方面へと歩いて行きましたが何せ暑い!
じりじりと照りつける太陽と、とろけてしまいそうなアスファルト
もぉ~~アスファルトと言う名のフライパンで焼かれている
焼肉のような気持ちになります
日傘をさしていましたが少しくらい役に立ってるかな~?
そんなに暑いならもう帰ればいいのに~と思いながらも歩く歩く!
で、お昼には少し早かったのですが食事をすることにしました
とにかくどこかに入れば冷房が効いている!と思いましたから
何度か行った事のある、奈良では名前の知れている老舗です
この日は『点心膳 4043円』を頂くことにしました
いくつもの食材が美しく盛りつけられています
和食の板さんの職人技ですすね
と思いましたが
物覚えの良すぎるばらちゃんには多少の違和感が・・・
2個のホウズキの皮の中にはそれぞれにお料理が忍んでいました
でも、この姿は以前にも目にしたことが・・・
なんと、2011年9月に食べた膳と少ししか違いがない!
デザートのお米のアイスは
レーズン入りのアイスでしたが
盛り付け方は昨年と同じです
ずっと↑の ソーメンに至っては去年とまったくいっしょです
今日のばらちゃん、辛口でしょう!
ほとんどブログでお店の悪いところは書いた記憶はないのですが・・・
今日は敢えて書きます
奈良に行くたびに何度も何度も足を運び食事を楽しんできましたが
この日お店に着いた時には3組の予約がありました
窓際に3席あるのですがほかのテーブルで!
ええ、かまいませんよと席に着きました
料理が運ばれてくるうちに予約の方3組も来られ
そのうちうに黒のスーツに身を固めた支配人らしき方が来られ
予約席の3組に『いつもありがとうございます。どうぞごゆっくりと・・・』
などとご挨拶をされていました
予約以外の客はばらちゃんたちだけだったのですが
その男性はチラッとばらちゃんたちの席を見ました
ばらちゃんは
『あ、ご挨拶に来られるんだ!』
そう思いましたが黒いスーツの男性はそのまま
会釈もせずに店を出て行きました
え???こんな事ってありますか?
あれだけ格式の高いお店ですよ!
『いつもありがとうご・・・・』と言えないならば
『本日はご来店ありがとうございます。どうぞごゆっくり料理をお召し上がりください』くらい言ってもいいんじゃないでしょうか?
あ~あ、この支配人じゃ~店の損失!
そう思ってしまいました
ばらちゃんならそんなことはしないけど~
すべてのお客様がお金を落としていってくれる
自分の笑顔の接待で好印象を受けてくれたなら
またまた足を運んでくれるなら
稲穂になって頭を下げよう!
そう思いませんか?
それだけではありません
ご飯のあとのデザートが待てど暮らせど運ばれてきません
お店の女性たちはチラチラと客席を見て
タイミングよく次の料理を運んできていたのですけど
こちらを見ても気づかないのか???
よく分かりません
お茶も飲んでしまったし
何分待ったか・・・
あとから来た予約の方たちも席を立ち帰りましたが
まだ来そうにない
こちらからデザートはまだ?と言えば良かったかも知れませんが
それもはばかられたので
『デザートも甘いしどっちでもええわ!もう帰ろ!』
そう言って席を立ちました
と、あわてて飛んできた女性が
『デザートがありますので・・・・』と空になった膳を片付け下げて行きました
そのあと・・・少しお年を召された方がデザートを運んでこられ
テーブルにポンポンって置いて
『食事は以上です』あとは無言で
伝票を机の上において行ってしまわれました
いつもデザートと一緒に新しいお茶が運ばれてくるのですが・・・
さっきまで飲んでいたばらちゃんのコップも
膳と一緒に片付けられたままです
甘いアイスの後口が嫌だったので
仕方なくバッグから自分のミネラルを出して飲みました
嫌な思いは重なるものなんですね!
あの店でこんな扱いを受けたのは初めてです
多分二度と行かないと思います
が・・・あの女性のことは心に残っています
料理を運んできてもあの方だけは内容の説明をしません
若くてよくできた方もいらっしゃるのですが
出来の悪い方がお店の代表になってしまうんですよね~
あんな店には二度と・・・そうなってしまうんですよね
食事もですが
日本食の板前さんが毎年同じメニューを出すなんて
私の頭の中では考えられないことです
どこのお店の板さんだって
腕によりをかけていろんな料理を考えているはずです
お客さんだって、板さんの作る新しいメニューを楽しみに
目で、舌で味わいたくて行くんじゃないんでしょうか?
毎シーズン毎シーズン同じメニューの繰り返しじゃ行く方も飽きてきます
ばらちゃんみたいに最初は『へ~~~』って喜んでいても
このお店がどんなお店かって気づいてしまいました
ばらちゃんの中では
今日の出来事で
五つ星レストランのはずだった店が
一つ星に変わってしまいました
客商売、目配り気配り抜かりなく!
客商売一度抜かれば客は減る!
客商売の発展はすべて
全スタッフの真心あってこそです
今日はばらちゃんのボヤキに最後までお付き合いくださりありがとうございます
あまり腹を立てないことにしていたのですが・・・申し訳ありません