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2月3日、きょうは節分ですね!
毎年『行ってみたいなぁ~』と思いつつ行く機会がなかったのですが
日曜日が節分とは・・・チャンスです!
東大寺の節分豆まきに行ってきましたよ~!
いつもTVで見ていた2月堂の豆まきをこの目で見てきました
 
 
豆まきは午後2時からなので、その前に『元興寺』に行きました
 
 
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12時から本堂前では色んな行事が催されていました
すご~い人で、ちびっこのばらちゃんには何が始まっているのか分かりません
なので、本堂に上がってみました
 
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この後、積み上げられた柴に火が放たれて、柴燈大護摩供が催され
豆まきがはじまるのは3時からだそうです
 
 
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豆まきまで待っていたかったのですが・・・
東大寺に急がなくちゃ~と
 
 
これを買って~
 
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元興寺を後にしました
 
 
 
 
興福寺の境内を抜けて行くことにします
追儺会(ついなえ)(鬼追い式)は午後7時からです
 
 
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ここでも・・・
 
 
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これを買って
 
 
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東大寺の二月堂へと急ぎます
東大寺付近まで来ると、
沢山の人が2月堂をめがけて坂道を登って行きます
ばらちゃんも一生懸命に坂を上って行きす
 
息を切らせながら~野越え山越え!(ウソです!スミマセン)
いつもはゆっくりと眺める鐘楼を横目にエッチラオッチラと先を急ぎます
 
 
 
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お~~い!2月堂!あなたはどうしてそんな高台にあるの~と・・・・・・
 
 
最後の石段を上がって行くと3月堂前の広場に出ます
と!なんじゃ~この人の多さは~???(*□*)ビックリ!!
 
 
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2月堂は奥の建物ですが近づけません
人、多すぎです!唖然!
2月堂の舞台から撒かれるマメなどの縁起物を拾いになんて絶対に行けない!
仕方ないので写真撮影に専念します
 
ちょこっとづつ横へ!前へ!々、々・・・・
で、どうにかここまで来ることが出来ました
 
 
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舞台には市長さん(代理の方)をはじめ色んな人が並んで豆をまきます
今回はパンも一緒にまかれたそうです
舞台の下では今や遅しと群衆が待ち構えています
『鬼は~外!福は~内!』と言う掛け声とともに豆まき開始です!
 
 
ヒラヒラ~・・・ビュ~~ン・・・いろいろな形で飛んでくる縁起物を
必死でつかむ人たち!
最前列では大きな紙袋の口を開けて一生懸命にキャッチする人もいます
 
 
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縁起物を一つだけ手にして嬉しそうに帰って行く人たち!
いつまでも紙袋で縁起物を何個もキャッチしている人!
それぞれの節分???
何だかなぁ~???
 
 
 
4月堂の前では多くの人たちが列を作っています
一人一個の縁起物を手渡しでいただけるんです
ばらちゃんも並びましたよ~!
頂いたのはこれです!
 
 
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中身はこんなです!
豆と四角形の鈴です
この鈴、とってもいい音がします
 
 
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こちらは遅くに並んだカメラマンが戴いた鈴です
もう豆は無くなったみたいで、鈴だけが袋に入っていました
 
 
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初めていただいた嬉しい縁起ものです
大切にしたいと思います
 
 
 
 
 
さ!家に帰って巻き寿司を頂くことにしましょ!
 
今年も縁起よく、元気よく暮らしていきたいです
 
 
 
 
大仏殿のLED化工事がほぼ完了!
東大寺のHPで知りました
で、どれほど明るくなったのかな?
と、物好き(?)探究心旺盛(?)なばらちゃんが行ってきました
いつものように長~~い参道を歩きます
 
 
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この日は観光客も少なくて、鹿さんウオッチングをしながら
ゆっくり歩くことが出来ました
 
 
またまた居ました
鎖をかじっている鹿さんです
以前にも記事にしましたが『鹿愛護会』など専門家にも鎖を銜える理由は
分からないそうです
 
 
 
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国宝の 南大門が見えています
南大門は大仏殿正門にあります
大仏殿に参る時は必ず通ります
 
重層入母屋造、木造本瓦葺きの建物で高さ25mの豪壮な門です
南大門は平安時代(962)に大風で倒壊したようです
現在の南大門は鎌倉時代(1199)に再建された貴重な建物です
 
 
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東大寺の正式名は『華厳宗大本山 東大寺』です
 
 
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南大門の両脇には金剛力士像が二体、向かい合わせで安置されています
高さおよそ8メートル40センチもあろうかと言う『阿形像』と『吽形像』です
東大寺の阿吽さんは他のお寺さんとは違って
左が口を開けた阿形像、右側が口を閉じた吽形像となっています
 
 
 
南大門を通って歩いて行くと中門があります
 
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中門から大仏殿を覗いてみます
 
 
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大仏殿へは中門からは入ることが出来ません
中門の左側に通用口があります
 
では入堂料500円を支払って中に入ることにします
 
大仏殿は世界最大の木造建築です
毎年大晦日から元旦には正面唐破風(からはふ)下の観相窓が開かれ
大仏様のお顔を外から拝むことが出来ます
正面真ん中の小さな屋根での下にある茶色の小窓が開くんですね~
あの高さに大仏様のお顔が見えるということは
かなりの高さですよね
 
 
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大仏殿前ではたくさんのお線香が焚かれています
 
 
 
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それではいよいよ大仏様とご対~面!
 
 
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心なしか大仏様のお顔が明るくなったような気がします
 
 
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大仏様をぐるっと一回りします
 
 
 
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後ろに回っていくとLED電球の光がまぶしいくらいです
 
 
 
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右側は大仏様の背中です
確かに、以前はもう少し暗くて、背中側の金色が鮮やかに光っては見えなかったと思います
左側の光もLED電球です
 
 
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確かに明るくなりました
LEDは電球に比べると、熱や紫外線の量が少ないので仏像の保存には良いかも知れないですね
消費電力も今までの8分の1に抑えられたということです
 
 
なお、ここ大仏殿内での撮影は自由!三脚のみ禁止となっています
仏像にカメラを向けることに躊躇はしますが
ここの大仏様は『どうぞ!かっこよく撮ってくださいね!』
とでも言われているような気にさえなってしまいます
 
今回は大仏殿だけの拝観でした
山側に少し登って行くと2月堂、3月堂。4月堂などがあります
3月には2月堂でお水取りのクライマックスを迎えます
行ってみたいものです
 
 
 
 
 
ここでお勉強!
お寺の大きな門は色んな呼び方があります
 
普通は山門と呼ばれます
ほかにも仁王門、二王門、三門、楼門などがありますが
今回はお友達からご指摘のあった仁王門二王門の違いについて触れてみます
 
 
仁王門とは
  仁王像(金剛力士)を安置している門を一般にはこう呼ぶ
二王門とは
  一階および二階それぞれに屋根を持つ仁王門を二王門と呼ぶことがある
     
ということは、南大門は二王門であり仁王門でもあるということですね!
 
 
他に
 
 
 
 
 
 
今回も長々とお付き合いありがとうございます
感謝!
 
雪の中へ出かけて行ったのは16日でしたがもう3日も過ぎてしまいました
日記の更新が遅れ気味になっています
どこの雪の中?
そう思って待ってくださってましたか?
え???そんなのかんけ~ね~って・・・・・・Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll)ガビーン
 
まぁまぁそうおっしゃらずに見てくださいまし~(*^_^*)
 
 
行った先は和歌山県の『高野山』です
橋本で車を乗り捨てて南海電車で行ってきました
橋本から各停で極楽橋まで行き、山上まではケーブルカーです
 
山の斜面を這うように走る電車の窓から下界を眺めます
所々に残雪が見えてきました
極楽橋に着くとそこは真っ白な世界!
ケーブルの軌道敷きも真っ白です
 
 
 
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高野山駅からはバスに乗ります
 
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ゆっくりと坂道を下って行きます
 
 
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奥の院前でバスを降ります
あとは奥の院まで雪道を歩きます
滑らないように~久しぶりの雪道に緊張します
 
 
 
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雪かきをした後が凍てついています
 
 
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雪がたくさん降ってきました
 
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こうやくんも寒そうやなぁ~
 
 
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御廟橋につきました
この橋を渡ると聖域!
写真はもちろんタバコもいけません
脱帽、私語を慎み心静かに御廟に向かい手を合わせます
 
 
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奥の院をお詣りした後はバスに乗り金剛峰寺へと急ぎます
 
 
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金剛峯寺の境内にも雪が積もっていましたが
参拝者のために歩くところは雪かきがされていました
 
 
 
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金剛峯寺を出て右手に歩いて行けば檀上伽藍です
 
 
 
東塔
 
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准胝堂                    鐘楼
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金堂                      六角経蔵
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御影堂
 
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金堂
 
 
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檀上伽藍へ行ったならお約束のアレを探しに行きます
 
おほほ~皆さん松の根元で探していますよ!
 
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三鈷の松(さんこのまつ)と呼ばれる松の木の葉っぱを探しているんです
 
檀上伽藍の金堂と御影堂の中間に赤い囲いの中に植えられているのが
珍しい三本の葉を持つ松の木です
 
 
 
密教を学びに行かれた弘法大師が、唐から日本に帰る時に
三鈷杵(さんこしょう)という法具を日本に向かって投げたところ
高野山のこの松の木に引っ掛かっていたそうです
密教を広めるにふさわしい場所を探していた弘法大師は
高野山こそが密教を広める場所にふさわしいと思ったそうです
偶然なのか???松の葉っぱも三鈷杵と同じように三つ葉の松で
三鈷の松と名付けられたとか・・・
 
ここに参拝に来られた方々は落ちた松の葉を拾って持ち帰り
お守りとして大切にするようです
ばらちゃんも行くたびに拾って帰ります
 
松の葉は二つのものもあるんです
落ち葉の中から三つの松を探すのは大変!
 
でもでも~雪の中に落ちた松の葉は探しやすかったです
 
皆さんも探してください
ね、ね~二つのものと三つのものがあるでしょ!
 
 
 
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根本大塔
 
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雪を踏みしめながらいっぱい歩いてきました
 
雪の高野山は昨年も行きましたが、今回の方が雪の量が多かったと思います
 
 
一味違った高野山の風景を楽しんできました
 
 
こんな雪の中でも参拝者は絶え間なくやってきては帰って行きます
 
特に外国の方の多さには驚きました
中国やアジア人以外の方の姿が目立ちました
バスの運転手さんも少しの英語が話せるように教育されているようですね!良いことです
 
 
 
 
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朝よりも雪が融けてきたバス道を高野山駅までバスに乗り
ケーブル、南海電車を乗り継ぎ橋本まで戻ります
車に乗ったころには夕闇が迫っていました
 
午後7時半無事帰宅です!
あとは居酒屋で夕食を兼ねて反省会(?)
 
今日も楽しい一日でした!
 
 
 
今日も最後までお付き合いくださってありがとうございました。
感謝です!
 
 
 
 
 
 
 
 
今日、行ってきましたよ~雪の中へと!
 
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道路も凍てついた中
バスの中から撮りました
雪が雨のように降っていました
 
 
 
誰が作ったのか?
木製のベンチに置かれていた可愛い雪だるまさん
 
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寒くて大変だったけど楽しかったです
 
 
 
 
 
詳細は後日!
 
 
今日、二駅向こうのマンションを見てきました
私的には住んでみたい物件です
20階建て、全180戸で、管理人は24時間常駐です
 
ばらちゃんが何を持って住んでみたいと思ったか?
それはね~エイジングルームだったからなんです
各階にはエイジングルームと呼ばれる部屋があって
お年寄りには優しい作りでした
エイジングルームは緊急時に管理人に異常を知らせるシステムが完備されています
すぐに誰かが駆けつけてくれるだけでも安心です
姉逹もそのうち歳をとり動くのも大変になってくるでしょう
そんなときにはきっとこの部屋を選んでおいてよかったと思ってくれると思います
 
ばらちゃんの家からもそう遠くはないし・・・
でも、本人に見てもらうのが一番なので明日は早くから車で迎えに行ってきます
 
もう一人の姉も用事が終わったら一緒に見てくれる予定になっています
もし決定すればいよいよ!
ばらちゃんの自由時間は少しづつこの姉たちに要するようになることでしょうね
 
仕方ないです
姉たちよりも少しでも長く元気で生きていなくちゃいけません
頑張ってみます
 
最近、末っ子に生まれた訳が少しづつ分かってきたばらちゃんです
神様がそういう運命を与えて私が生まれてきたのでしょうね
 
世のなかに貢献することもなく、我がことばかりで一生懸命に生きてきた人生
誰かのために生きていくのもいいかなと・・・
 
 
 
 
そんなことを思うこの頃です
 
 
 
 
明日は車で二往復してきます
がんば!です
 
 
 
 
 
1月20日、京都の世界遺産
 真言宗御室派総本山 仁和寺(にんなじ)に行ってきました
 
 
 
ばらちゃんの生家はご存知の通りお寺でした
そうです、生家の寺の本山は仁和寺なんです
父親も若いころにここで修業をしたそうで・・・
ここに来るといつも、父親に会いに来たようななつかしい気がします
 
 
今日は二王門(高さ18,7メートル)から入ります
 
 
 
 
二王門(重要文化財)
 
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二王門を入ると広大な敷地が広がっています
砂利道をザクザクと歩いて行くと 中門 がありま
 
中門(重要文化財)
 
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振り返って二王門を見ます
人と比べるとその大きさは一目瞭然です
 
 
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中門を入ると左手には遅咲きで有名な 『名勝御室桜』 が植えられています
御室桜は背の低い桜です
 
 
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背丈の低さの理由は
桜の植えられている土中は固い岩盤なので根を張ることが出来ないから
背丈が伸びないと言われてきましたが
最近では岩盤ではなく土壌が粘土質であることが分かってきたようです
いずれにせよ、根を張りにくいために背丈が低いのか???
HPにはい、まだ調査中と書かれています
 
 
春、桜の季節には多くの観光客で賑わいます
そんな 花見の過去記事 がありますのでご覧くださいね!
 
 
そうそう、この日は花見に行ったわけではなく(笑)
金堂(国宝)と、五重塔(重文)の内部の特別公開を聞きつけて
行ってきたんです
なんと、五重塔は25年ぶりの御開帳だそうです
 
 
特別公開は3月18日までです
興味のある方はぜひ足をお運びください
 
 
 
金堂(国宝)
 
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金堂に入ると係員の方が堂内の説明をしてくれます
敢えてここには記しません
 
往生際の向こうは灯りもなく、薄暗い闇の中に仏様が座っておられました
きらびやかさには程遠い簡素でありながらも荘厳な佇まいでした
ばらちゃん金堂の中を見たのは初めてです
若かりし頃の父親も往生際の向こうに座って読経をしていたのでしょうね!
 
 
あ、そうそうここで一つお勉強!
『往生際』とは本堂内で私たちがいる場所(現世)と
仏様たちのおられる場所(極楽浄土)の仕切りのことです
「往生」とは一つの生涯を終えた後に、新しい生涯を始めること
もともとは仏教用語で、極楽浄土に生まれ変わることを強調した言葉です
この仕切りを超えるにはまだまだ現世に未練が残る!越えたくない・・・
と言うのが語源?
往生際が悪いという言葉はここから来たものなんですね
 
 
色々と脱線しましたが・・・五重塔へ行きます
五重塔の屋根は上に行くほど小さく見えますが
どの屋根もほぼ同じサイズだそうです
 
 
 
五重塔(重要文化財)
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正面から入って、左側から塔内を覗きます
ちなみに平常時は塔は閉ざされているので石段を上がることはできません
 
 
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25年ぶりに開かれた扉の向こうを見てきました
写真はだめなのでここも興味のある方は行ってみてくださいね!
 
 
開かれた扉の内側には明治十年・・・・・と
深く掘られた落書き?が残っていました
 
そのころには誰でもが自由に入れるような開かれた五重塔だったのでしょうね
もしかしたら子供たちも塔の内部で遊んでいたかもしれません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
感慨ひとしお!
次は桜の頃かな~?そう思いながら中門を抜けて帰途へと・・・
 
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毎度長々と書いた日記にお付き合いくださってありがとうございます
今日も感謝!
 
 
 
 
 
 
12月19日奈良の長谷寺に行ってきました
 
 
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お目当てはこの冬牡丹です
 
 
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(2010年12月28日の記事です)
 
みなさんは寒牡丹と冬牡丹の違いをご存知ですか?
ばらちゃんお恥ずかしながら知りませんでした
冬牡丹と言う名前さえ知らなかった。。。。(^_^;)
では寒牡丹と冬牡丹の違いを!
寒牡丹とは
  春に咲こうとする花の蕾をつみ取り去り
  夏の終わり頃に葉もつみ取って花期を遅らせます
  藁の霜囲いをして暖かいところに保護すると冬に開花する
  花の時期にはほとんど葉っぱをつけない

冬牡丹とは
  春咲きの品種を人工で温度調節し冬に咲かせる牡丹
  なので、見頃の花は鉢ごと土に埋められているのが特徴です
  温度調節をして咲かせているため、花と葉っぱが同時に出ます
 
簡単な見分け方は   
    緑の葉があれば『冬牡丹』 
    葉が無く花だけ咲いているのが『寒牡丹』
    だそうですよ!
 
検索をしてきた受け売りになっちゃいますが
ちょっとお勉強になりましたか?
 
 
 
 
と言うことで長谷寺に咲いているのは『冬牡丹』です
 
 
 
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冬牡丹の向こうの白く見えるのは雪です
 
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手水舎の水が凍っています
 
 
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14日、月曜日は朝から1日中雪が降ったそうです
その雪が5日過ぎても残っていました
 
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すごく寒い日でしたがきれいな牡丹の花を見てほっこり!
でも~まだ寒い!
そこでばらちゃん空腹に気づきました
お昼まだヤン!
ってなことで~門前の田中屋さんで三輪素麺のニュー麺膳を頂きました
 
 
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今度こそお腹の底からほっこりとしました
ワ~~満足満足!
一緒に戴いたビールのせいか?体が温まったせいか?
電車の中で寝っこけながら~それでも無事に帰宅しました(笑)
 
 
 
 
 
 
今日は、竈と囲炉裏の店 玄米庵 をご紹介します
 
 
 
王寺からR25号線を奈良方面に行くと法隆寺があります
法隆寺を左に見ながら通過!
そのまま走ると中宮寺東の交差点があります
そこを郡山方面に左折するとすぐにあります
 
 
 
道路沿いの専用駐車場の横手にお店の入り口があります
この赤い暖簾が目印です
 
 
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赤い暖簾をくぐるとお庭があります
 
 
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お庭をぐるっと歩いて行くと入口があります
 
建物は奈良の吉野杉を使って宮大工が建てたそうです
 
 
店内には椅子席と座敷席があります
 
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大きな竈と木の碓が何気なく置かれています
 
 
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この竈で炊かれた玄米ご飯と
木の碓で搗かれた玄米餅もいただくことが出来ます
 
 
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何を食べようかなぁ~と考えましたが店主様おすすめのこれにしました
 
 
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すごくたくさんの食材で作っています
でも、肉や魚は使っていません
すべて野菜です
 
使用する野菜にもこだわりがあるようですよ!
 
 
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デザートは豆乳のクリームブリュレです
 
 
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このあと豆乳アイスと有機コーヒーが運ばれてきましたが
コーヒーフレッシュの代わりに豆乳が・・・
牛さんのお乳は使わないんですね~
 
めっちゃ健康にいい食事でした
量はかなり多かったです
 
女性ならば小鉢セットでも十分かな~と思いました
 
蒸し野菜コースは予約が必要だそうです
それも、3日前までにね!
 
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焼き野菜のコースもあるんですよ!
これはディナーのみだそうです
 
やはり3日前までの予約が必要だそうです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
他にもこんなメニューがあります
 
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どうですか?
参考になったでしょうか?
 
店主さん、自然食へのこだわりがあって
玄米を主に有機野菜などを使ったメニューを提供していきたいとおっしゃっていました
 
 
 
この日ばらちゃんはたまたまお客様が途切れたときに行ったのですが
予約をしてから行かれた方が安心ですよ!
 
 
 
 
 
 
 
近くには法隆寺、法輪寺、法起寺があります
食事のあと散策されてみてはどうでしょう?
 
心身ともにスッキリ美しくなりそうな気がしますが・・・
 
 
 
 
 
 
 
竈と囲炉裏の店 玄米庵
場所 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺東1-3-24
電話 0745-74-1986
営業時間 ランチ   11:00~17:00 売り切れ次第終了
       ディナー  3日前までの予約のみ   17:00~21:00
定休日 毎週水曜日
     ただし祝日が水曜日の場合次の日、木曜日が定休日
総席数 24席
店内全て禁煙 
 
 
1月13日、電車とバスを乗り継いで行ってきました
京都大原の三千院です
 
バス停からの参道です
 
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冬の大原は人もまばらで閑散としていました
春や秋の観光客の多さはいったい何?と言うほど人がいません
おかげさまでゆるりとした時間を過ごすことが出来ました
 
 
 
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いつもの大きな声で話す『○国』の方々にも出会いませんでした
 
 
 
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先週はかなり冷え込んでいましたね
大原の里にも雪が降ったようです
あちこちに名残の雪が消えずに残っていました
 
往生極楽院の屋根にもまだ雪が残っています
 
 
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わらべ地蔵さんたちもさぞや寒いでしょうね~
苔を羽織って肩を寄せ合っています
 
 
 
 
 
 
 
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何だか笑っているようですね~
これをかわいいとみるか?
奇妙と見るか?
人それぞれでいいんでしょうね!
 
 
 
 
 
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首をかしげて~なぁ~~むぅ~~~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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     金色不動堂
 
 
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     観音堂
 
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今年もそろそろ大根焚き!
今年は2月8日から11日までです
 
こちらは昨年ばらちゃんが食べた
 
 
ポスターのきれいなお姉さんのことも書いてます!
見てね!
 
 
大きいけど味が良くしみて美味しい大根でしたよ!
今年も行きたいなぁ~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
寒さの中、じっくりと境内を歩いてきました
 
 
 
 
 
 
 
おまけ!
三千院の参道でお昼ごはんです
 
こちらは大原温泉料理旅館の『芹生(せりょう)』です
泊まりでなくてもランチがいただけます
 
6月だったのでお庭の緑がすごく綺麗です(見てね!)
 
 
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京野菜や地元大原の山菜などの自然食材を使った料理が堪能できます
食事をしながら綺麗な庭園を楽しむこともできますが
この時期はさすがに表に出ての食事はNGです
 
 
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和食はいいですね~体にもめっちゃ優しいですし・・・
ほとんどどこに行っても和食ばかりを食べている気がしてきました
和食しか知らんのかぁ~!と突っ込まないでくださいね!(笑)
 
 
 
 
こちらもおまけ!
三千院までのお店の横にあった雪だるまさんです
ウエスティーかな?
 
 
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今日も寒さの中、めっちゃ長い日記にお付き合いありがとうございます
嬉しいです! (^-^*)ニコッ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日見ていただいた雪山の写真です
 
 
 
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ここは、琵琶湖の
滋賀県守山市今浜町地先にある第一なぎさ公園です
 
場所ですか?分かりやすく言えば・・・
琵琶湖の最もくびれた場所に架かる琵琶湖大橋をはさんで
琵琶湖タワーのほぼ対岸に位置するところです
 
 
向こうに見えている山は比良山です
 
 
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比良山の雪景色は比良の暮雪と言われ、近江八景の一つです
 
ここまでなら冬の普通の風景なのですが
お友達の皆様のために一足早い春をお届けしますから
あ~~!!!っと驚いてくださいね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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菜の花畑の向こうに冠雪した比良山が・・・いい風景でしょ!
この風景を見たときに
ばらちゃんはとぉ~っても幸せな気持ちになりました
こんなに寒い中なのに、けなげに咲いている菜の花が可愛い!
子供のころから菜の花は大好きな花でしたからなおさら感激もひとしお!
黄色い菜の花と雄大な比良山を見ていると
どよぉ~~~んと落ち込んでいたばらちゃんの胸が
ポヨ~ンとあったかくなりました
いいな~自然って!
 
 
 
 
この菜の花は、1月から2月にかけて咲くカンザキハナナという名前の
早咲きの菜の花なんですよ!
カンザキハナナは『寒咲き花菜』と書きます
 
 
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約1万2千株の菜の花が咲き誇っています
 
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どうでしたか?
菜の花と雪の比良山のコントラスト、楽しんで頂けましたか?
 
ちなみにここ、夏には約4千平方メートルの土地に
12,000本のひまわりが一面に咲くそうですよ!
 
 
 
 
 
おまけ!
 
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