龍安寺を出た後、きぬかけの路をぶらぶらとしながら仁和寺へと行きました
 
仁和寺(にんなじ)
所在 京都市右京区御室にある真言宗御室派総本山7
山号 大内山
本尊 阿弥陀如来
開基(創立者)宇多天皇
世界遺産に登録されています
 
仁和寺は皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住したことから『御室御所(おむろごしょ)』と称された
明治維新以降は仁和寺の門跡に皇族が就かなくなったこともあり『旧御室御所』と称するようになった
仁和寺は御室桜も有名です
 
 
この日は『二王門』からではなく駐車場側の『東門』からお邪魔します~~!
 
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父親にゆかりのある仁和寺!
今日はどうしても御殿のお庭が見たくて
二王門前の拝観受付で500円を支払い本坊表門から御殿入口へと・・・
良くお手入れされた立派な松の木が出迎えてくれます
 
 
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白書院前の南庭にはモミジが紅葉しています
 
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木の足元には・・・
掃き清められた白砂を赤く染めた落ち葉がすごく綺麗です
 
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趣のある渡り廊下を通って黒書院へ
お庭の落ち葉もきれいです
 
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宸殿
 
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宸殿前のお庭(北庭)です
 
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宸殿から見た霊明殿です
 
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宸殿から見える五重塔
あの五重塔も仁和寺のものです
どれだけ広大な敷地なのか想像がつきますよね!
 
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宸殿をぐるっとまわり南庭に出てきます
先ほどの白書院が見えます
左側には、白砂に散っていたモミジが見えています
 
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さ~お庭を鑑賞した後は・・・
中門を抜けて・・・
 
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金堂へと行きますよ!
ここは無料です
 
先ほど見えていた五重塔です
 
 
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金堂が見えてきました
 
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金堂前も紅葉がきれいです
 
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金堂横にあった真っ赤なモミジの木!
 
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モミジの木の下に入り込んで撮ってみました
 
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ふと足元を見ると・・・
あはは~お約束のアレ!しなくちゃね~
ってことで
今日も
あしながおじさんとあしながおばさんです
おバカだね~(笑)
 
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金堂横の経蔵です
 
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龍安寺ほどのきらびやかな黄葉ではありませんでしたが
しっとりとした空間に癒されたばらちゃんです
 
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夕暮れが近づいてきたようです
中門を抜けて仁王門を目指します
 
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二王門からまっすぐ歩いて振り返ってみました
 
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そうしてまたまた振り返ると・・・
 
京福電気鉄道北の線の『御室駅』があります
 
手書きの御室駅が良いですね~
 
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この駅から電車に乗って~
終点『北野白梅町』へ行きました
 
 
 
 
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いつもありがとうございます
 
 
皆様のところへご訪問が遅れています
ごめんなさい!
順次伺いたいと思いますのでお待ちくださいね!
よろしくお願いします
 
 
 
 
紅葉真っ只中、京都の紅葉の名所『龍安寺』へと足を運んできました
 
龍安寺は
京都市右京区龍安寺御陵下町にある臨済宗妙心寺派のお寺です
山号 大雲山
本尊 釈迦如来
開基 細川勝元
開山 義天玄承
世界遺産に登録されています
 
 
先週嵯峨野に行った時はとっても沢山の人でしたが、一週間遅れるとちょっと少なめでした
 
この日も近鉄電車で京都駅に到着。
京都駅から龍安寺へはJRに乗り換えて花園駅まで行きます
ここからタクシーですぐ、龍安寺に到着です
 
龍安寺の駐車場では見事なモミジが迎えてくれました
 
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見事に 綺麗な黄葉ですね~!
 
こちらは紅葉
山門を入った所です
 
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振り向いて山門をパチリ!
 
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見事な黄葉、紅葉で嬉しくなってきます
 
 
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石の大仏 
 
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この石段を上がって行けば庫裡があります
庫裡で受け付けを済ませ廊下を歩いていけば方丈があります
 
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はい、こちらが有名な龍安寺の枯山水庭園(史跡・特別名勝)です
縁側には無国籍な方々が沢山腰かけて話をしていました
ここは日本かな?
 
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受付から庫裡に入るには履物を下駄箱に入れて素足で・・・
これが冬に来るとつらいんですよね~廊下は冷えていてとても冷たい!
ブーツが少し大きくってソックスを履いていたばらちゃんはラッキ~~
ちょっとほくそ笑んでしまいました
 
で、ここでこんなことがありました
 
ばらちゃんが脱いだ靴を下駄箱に入れていた時
一人のオッチャンが『靴がないわぁ~・・・』
仲間のオッチャンに言って自分の靴を探していました
ちょっと気になったばらちゃんは、少しの間様子を見ていたのですが
ばらちゃんの靴と並べて入れておいた
カメラマンの靴を手に持ち、今にも履きそうな勢いです
『この靴と似とったから、この靴の人が間違って履いて帰ったんかもしれん』
と言う声まで聞こえてきたのであわてたばらちゃんはおっちゃんに
『その靴は家の靴です~』と言って元の場所に戻しましたが
やはり気になるオッチャンが、またもやカメラマンの靴を・・・オイオイ・・・
ばらちゃん慌てて二足の靴をナイロン袋に入れて手に持ちました
『紛失が不安な方は備え付けの袋に入れてお持ちください』
と書かれた張り紙があったことをカメラマンが見ていたので助かりました
 
これで安心して石庭を見に行きましたが
帰ってきた時にはオッチャンが
まだ自分の靴を探していましたオキノドクデハアリマスガ・・・
 
で、その場所を後にしたばらちゃんたちは
勅使門を通り過ぎ鏡容池の方へと歩きます
 
 
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森の中は木が密集しているためか黄葉が目立ちます
まだまだ緑色の葉っぱも多かったですよ!
 
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鏡容池の周りをぐるっと一回りした後は龍安寺に別れを告げて・・・
 
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仁和寺へと急ぎます
 
 
 
 
 
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いつもありがとうございます m(_ _)m
 
 
 
 
 
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息子よ
34回目の
お誕生日おめでとう!
 
過去記事を読み返していると
昨年のおめでとうがないことに気づきました
どうしてかな?
前後の記事を確認したけど~
何故書かなかったのかよく分かりません
昨年はおめでとうメッセージがなくて
ごめんなぁ~
 
けど~気持ちは毎年おんなじで
毎年あなたの誕生日が来ると
生まれた日のことを鮮明に思い出しています
34年前は小春日和の温かい日でしたが
チビッ子の母から生まれた大きな赤ちゃん
元気いっぱい泣いてくれた声も
思い出してしまいます
 
あなたは
ほかの赤ちゃんたちよりも二回りほど大きかったので
足に書かれた母の名前が
たとえ消えたとしても
あなただということは母にはわかったはずです
 
 
 
先日観た
福山さんの映画
そうして
実際に報道されている赤ちゃんの取り違えは
あまりにも悲痛な出来事で
その人の人生そのものを変えてしまっていました
血縁のない
違う家族の中で
違う環境で
違う親に育てられた悲劇は
お気の毒に!ではすまされないほどの
出来事です
 
出来ることなら自分の誕生日に時間を戻してほしい!
心の底からの叫びだと思います
 
 
そう考えると
母としては
実際の我が息子を傍において
ある時は笑い、泣き、楽しみ、苦しみ
同じ時間を過ごせた
それだけでも
幸せだったと思います
 
だんだん母は歳を重ね
また歳を重ね
でも
あなたの重荷になりたくはないと思いながら
頑張って生きていきます
明日の事は誰にも分かりませんが・・・
 
ただ
貴方が母を見送ってくれる時に
『母さんええ人生やったな~』
って
笑って言ってもらえるように
楽しんで生きていきます
 
 
ダイエット中の息子よ!
今夜はお祝いだ!
お互いに心置きなく
焼肉を堪能しようではないか
 
 
 
そして
また今年も書くよ
母の子供に生まれてきてくれて
ありがとう!
 
 
congratulation!!
 
 
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今日は
コメント欄を開放しておりま~す~♪ 
 
 
 
皆さまこんばんは!
今夜は午前様寸前に帰宅しました
忘年会?
いえいえ~
友達と定例水曜会・・・みたいな・・・
 
 
友達の旦那様は
若いころから絶対に歌わない人で
スナックのママさんに
『歌を聞かせてくれたら5万円上げる!』と言われたけどお断り!
断わるたびに額は上がり20万円まで!
それでも、歌わなかったそうです
 
 
と、そんな伝説を持つ旦那様が久々に会った時に歌を歌った!
(*□*)ビックリ!!
今じゃ~趣味はカラオケですって!
 
 
ご夫婦で行ったカラオケボックスで練習した成果を
スナックで皆さんの前で歌うのが快感らしい
で、お友達であるばらちゃんは
ここんところ立て続けにお誘いを受け
食べ疲れ、呑み疲れ、歌い疲れで凹み中!
 
 
でも~今夜も頑張ってお付き合いをしてきました
いつもの居酒屋で美味しいものを食べ
生ビールを頂いたら
後は
いざスナックへGo!
呑んで歌って大騒ぎ!
 
 
20万円積まれても歌わなかったご主人が
今日も自分で歌をリクエストし
楽しそうに歌っていました
人って変われば変わる物なんですね~
 
 
で・・・このスナックの売り物
カラオケの点数で
一の位がその日と同じ数字かゾロ目なら缶ビールを一本頂ける
でも、一の位がゼロならば没収!
缶ビールはお持ち帰りもしくは
30本貯まればボトル一本と交換してくれます
 
 
ばらちゃんたちは入店寺、24本のビールがありましたが
帰りには2本没収され22本になっちゃいました
 
 
ボトルがちょっと遠のいたし・・・
また頑張ですわ!
 
 
 
さてさて明日も早いのでそろそろ休みます
皆様おやすみなさい!
って・・・もう夢の中かも知れませんね!
 
 
 
 
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よろしくお願いします!
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燃えるような紅葉を堪能した後、社寺の立ち並ぶ嵯峨野の小路をそぞろ歩き!
 
お目当ての『祇王寺』は、この坂を上ったところにあります
 
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突き当りを左に・・・
 
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この細道を上って行くと拝観受付があります
 
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拝観料300円を支払い、いざ入山!
 
 
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ところで祇王寺のことを皆さんご存知でしょうか?
祇王寺は明治初年に廃寺となりました
現在は真言宗大覚寺派、大覚寺の塔頭寺院となっており大覚寺が管理しています
 
祇王寺には平清盛と二人の女性の哀れな物語が伝えられています
 
平家物語の巻頭、『祇園精舎の鐘の聲諸行無常の響きあり・・・』
の、有名なあのくだりがありますね!
更に読み進めていくと祇王祇女の事が出てきます
以下『祇王寺』のパンフからお借りします
少し長くなりますが話のネタにお読みくださいね!
 
平氏全盛の頃都に聞こえた白拍子の上手に祇王、祇女という姉妹があった。
姉の祇王が清盛の寵愛を得て、妹祇女も有名となり、安穏に暮らしていた。
ところが仏御前と呼ばれる白拍子が清盛の屋敷に現れ
舞をお目にかけたいと申し出た。
清盛は門前払いをしようとしたが、祇王が優しく取成したので
今様を歌わせることにした。
仏御前は声も節もすこぶる上手だったため、清盛はたちまち心を動かして
仏御前に心を移した。
昨日までの寵愛はどこへやら、祇王は館を追い出されることとなった。
祇王、祇女、母刀自の三人は、髪をそって尼となり嵯峨野山里
今の祇王寺のちに世を捨てる。
その後、母子三人が念仏しているところへ
 
仏御前が髪をそり尼の姿で訪ねてきます。
祇王の不幸を思うにつれ無常を感じ、今朝館をまぎれ出てここに来ました・・・
と言ったと・・・
仏御前、わずか17歳の事だとか・・・
その後4人は朝夕の仏前に香華を備えて、皆往生の本懐を遂げた。
 
と書かれています(最後のあたり少し割愛させていただきましたが・・・)
 
こんな悲しい話のある尼寺です
 
 
そう広くない苔の庭の正面に慎ましやかな草庵があります
 
この建物は、元京都府知事北垣国道氏が明治28年に
嵯峨にあった別荘一棟を寄付したものだそうです
 
仏間には本尊大日如来、平清盛公、祇王、祇女、母刀自、仏御前の木造が安置されています
 
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この緑の苔が、一面紅葉の庭になるのはもう少し先のようです
 
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入口からお庭をぐるっと一周したら草庵があります
 
自分が動くたびに草庵の景色が変わっていきます
 
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今も昔も男女の仲には、それぞれにそれぞれの物語があるような気がします
いろんな思いを抱きながらお庭を一周!
 
この先まだまだぶらりとしてきます
 
 
今日もお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございます
昨日の二尊院とはまた違った趣の尼寺でした
二尊院のきらびやかさも京都、祇王寺のしっとりとしたたたずまいも京都
京都の魅力にすっかり浸っています
 
 
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またのお願いで恐縮ですが見たよ!のポチを頂けたら
ばらちゃん最高に幸せです!
よろしくお願いします
今日もありがとうございました!
 
 
 
11月23日
JR嵯峨嵐山駅から清滝街道を横切り落柿舎前を歩き
常寂光寺を横目に見ながら二尊院へと行ってきました
京都の紅葉はこの日が一番だと思って出かけては見たものの
あまりの人の多さに圧倒されてしまいました
でも~こんなことでめげるばらちゃんではありません
しっかりレポしますからご覧くださいね!
 
 
二尊院(にそんいん)は京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27にある
天台宗のお寺です 
山号は『小倉山』、正式には小倉山二尊教院華台寺
(おぐらやま にそんきょういん けだいじ)
と言います
 
 
 
人の波に流されるようにして総門をくぐります
総門は伏見城の薬医門を移築したものと伝わっています
 
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総門をくぐり参道を歩きます
『紅葉の馬場』と呼ばれる参道は紅葉の名所として知られています
 
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見事な紅葉に誰もが皆、足を止め頭上を見上げています
 
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手が届くような位置から
空一面を覆い隠すほどの高い場所までホンマに見事です
 
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紅葉の馬場の石段を登り左に曲がります
 
 
 
 黒門です
 
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勅使門までの参道にもこんなに綺麗な紅葉が!
 
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勅使門です
 
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勅使門の内側から撮った景色は最高でした
 
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本堂です
 
本堂には『発遣の釈迦』と『来迎の阿弥陀』の二如来像が安置されています
二尊院という名はこの二如来に由来するそうです
この日は秘仏も特別公開されていました
 
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本堂前のお庭です
 
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先ほど外側から見た黒門の内側です
 
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俳優の『田村高廣』さんもこのお寺に眠っていたんですね~
知りませんでした
ファンの方なのでしょうか?お参りされている人もいましたよ!
 
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やはり京都の寺院の紅葉は見事です
今日もご一緒頂きありがとうございました
 
 
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ご覧いただけましたら
『見たよ!』の合図に
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『神護寺前編』もご覧くださいね!
コメントは前編にどうぞ!
 
 
京都の秋『神護寺』 前編の続きです
 
清滝川の川上に向かって歩いて行くと西明寺があります
こちらも紅葉では有名なお寺です
 
西明寺への入り口、赤い橋が見えてきました
 
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この橋を渡り少し登って行けば西明寺、ですがちょっと疲れた~
 
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橋のたもとのお茶屋さんで休みます
 
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ばらちゃんは甘酒を頂きました
あはは~味のあるお茶碗でしょ!
 
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ふと時計を見るとかなりいい時間です
西明寺参拝をあきらめてバス停へと歩きます
 
ラッキーにも予定時刻10分前にバスが発車です
臨時バスなので時刻はあってないようなもの???
 
どうにか座席を確保!
一時間余りの乗車でしたが、ほとんど寝ていました
そんな時にはしみじみと思うんですよね~『車で来なくてよかった~』ってね
 
お昼ごはんにアルコールが頂けるのも
公共の乗り物を利用しているからだし・・・
 
ま~、とにもかくにも~
風に吹かれてふらふらと
時間の制約もなくお出かけできるばらちゃんは幸せ者です
 
 
そうして、こうやって皆さんに記事をご覧いただけることも
最高の幸せです
いつもありがとうございます m(_ _)m
 
 
記事が二つになってしまいました
こちらはコメント欄を伏せますがナイスボタンをポチットクリックしていただけたら嬉しいです
コメントは前編にてよろしくお願いします
 
 
 
東福寺に行った翌日、連チャンで飽きもせずに行ってきました
それは
京都市左京区高雄にある
高野山真言宗遺迹(ゆいせき)本山『神護寺』
山号は高雄山
本尊は薬師如来
開基は和気清麻呂
 
 
京都駅からバスで1時間、運賃500円で神護寺バス停に着きました
 
 
神護寺近くでバスを降りてから清滝川の方に下って行きます
途中、色づき始めた木々を眺めながら・・・
 
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清滝川まで下ってきましたよ~!
高雄だんご・・・ちょっと惹かれましたがガマンガマン!
 
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さてさて、清滝川に架かる高雄橋を渡ったら神護寺の入り口です
 
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でも、ばらちゃんですもの~
すぐに山門をくぐるなんてしませんぞ~い!
 
 
清滝川の流れの横に広がる砂地に見えている~あそこに行きたいんです~
そうそう~提灯の下がっているあそこです~♪
 
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あそこにはこれがあるんだもんね~
 
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石段を下って行くとお店があります
屋根のある座敷もありますがばらちゃんはやっぱ~河原に行きます
危なそうな階段を下りて・・・
 
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こんな感じで・・・
幾組もの人たちが食事をしていました
 
ばらちゃんもこんなものを頂きましたよ~
 
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さて、お腹も膨れたところで・・・
神護寺の参道へと!
 
さ~!気合を入れて~いくぞ~っ!って言うのも
この坂道は半端なくって~
なにせ神護寺は、愛宕山(924メートル)山系の高雄山の中腹に位置する
山岳寺院ですから~参道全体がほぼ山登り状態なんです
エッチラオッチラと息を切らせながら坂道と石段を登ります
 
 
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坂道のしんどさは、紅葉を眺めると忘れてしまいそうでした
 
 
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ばらちゃん、こんな坂道を登ると・・・つい口ずさんじゃう歌があるのよね~
♪この坂~を超えたなら~~幸せ~が~あるという~♪
つい歌って~カメラマンから『声が高いぞ~~!』って言われて~(爆)
 
 
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ほらほら~この石段、なかなかのものですよね~
 
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でも、あの先がやっと楼門です
やった~!
 
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着いたぞ~~ん!
 
と喜んでいましたが、この日も周りはどこかの国の方たちばかりで
外国の言葉を聞いているうちに~日本語が恋しくなっちゃった!
 
ここは日本だったっけ???
素朴な質問をしてしまいました
 
ホンマに多かったです中国の方!
 
 
さて、拝観料500円を支払い
楼門で手を合わせてご挨拶をし、境内へと進みます
 
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境内は見事な紅葉に彩られていました
 
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振り返って見た山門です
 
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チビッ子のばらちゃんにも手が届きそうなモミジの枝が真っ赤っ赤です
 
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左側には五大堂と毘沙門堂があります
右側を登って行くと金堂です
 
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石段を登ってきました
下に見えているのが五大堂(手前)と毘沙門堂(奥側)です
 
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金堂です
 
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金堂前にも立派なモミジの木があります
 
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和気清麻呂公霊廟の前にもこんなに見事な紅葉が・・・
 
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素晴らしい紅葉を楽しんだ後は、またもやあの石段と坂道を下ります
 
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やっと高雄橋まで戻ってきました
 
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清滝川沿いを歩きます
 
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突然ですみません
写真が多すぎてUP不可能になりました
記事が二つになりますがそちらもぜひご覧くださいね!
よろしくお願いします
 
 
 
 
次回のUPは京都の紅葉!と言いながらこんな話でごめんね~~~
 
 
まずは一つ目のな話
 
18日 16時47分
    17時46分
19日 16時44分
    16時59分
    17時47分
    17時59分
    18時08分
 
これは家に掛かってきた電話の着信時刻です
同じところからこれだけの回数・・・
発信人はどなたと思われますか?
身内?お友達?
いえいえ、親しい人で急ぎの用事がある人は携帯にかけてきます
 
これって!
驚いてください
第二地方銀行の○○銀行なんです
 
ばらちゃん恥ずかしながら・・・この銀行名を知りませんでしたが
少しの間働いていたデイサービスで給料振込みに指定されていた銀行なので
口座を開設したんですね~
 
最後に掛かってきた19日18時08分の電話に出ると
11月27日までキャンペーンをやっておりまして
○○円を定期預金にしていただけたら利子が○○パーセントつきます
とのことでした
行員が口にした○○円とは、ばらちゃんの普通預金の端数を切り落とした額?ですやん!
 
思わず何年か前に破綻した木○信金のことが頭をかすめてしまいました
この信金が高い利子の定期預金があるので・・・・と預金者に声をかけまくり
定期預金をかき集めて破綻した話!
まるで計画破綻みたいな・・・
 
昨晩は、思わず知り合いに電話をして『○○銀行って危ないうわさ聞いてへんかな~?』と訪ねてしまいました
 
皆様、今までにこんなに頻繁に電話をかけて来られる銀行って出会ったことありますか?
たかがばらちゃんの微々たる預金ですが、息子に
『ここまで頻繁に電話してくるって変やろう?解約した方がええんとちゃう?』
とまで言わしめた銀行さん
さて、どう解釈したらよいものやら・・・
 
 
 
 
 
でもって、もう一つの?ですが
 
日曜日、ばらちゃん京都に行ってきました(あ!ご存知ですね~)
京都駅前からJR3番乗り場の臨時バスに乗って目的地に行ったのですが
山に入るにつれ道路が細くなっていく
そこで下ってきた京都市バスと鉢合わせに!
あと10分ほどで目的地です!
運転手さんからの車内放送を聞いた直後です
 
ばらちゃんの乗ったJRバスは微動だにせずで・・・
思い余った京都市バスの運転手さんがすれ違おうと挑戦!したものの・・・
お互いの胴体をこする音が聞こえてくるほどで・・・
おまけに市バスの運転手さん、ミラーを動かしていてバキ!
白い手袋を血に染めてしまいました
 
このあと、市バスが元の場所にバックして・・・の前に!
市バスの運転手さんが孤軍奮闘していた時、どうしてJRバスの運転手さんはバックしないの?と思いバスの後方を確認してみました
 
バスのすぐ後ろには大きなバイクが2台、その後ろには観光バスがいます
ちょっと譲り合う気があればこんなことにはなっていなかったはず!
ちょっと情けなく思いました
 
 
で、で、本当の二つ目の?と言うのはこれからです
JRバスがバックして余裕を持って通過していった市バスを先頭に
多くの車が通過しました
その後、JRバスの運転手さんが
『お急ぎのところスミマセン 会社に連絡を入れておかなければいけないので少しお待ちください』と言い残して携帯電話をかけながらバスを降りて行ってしまったんです
『・・・すぐ後ろに観光バスがいたのでバックできなくて・・・』
ウソつけ~~!
思わず腹が立ちました
で、もっと腹が立っていたのはお客をバスに残したままバスを離れた運転手です
私達バスのお客と会社への報告とどっちが大事なの?
バスはボディーをこすっただけで走行に支障はないはずですから
目的地に着いてからではだめなの?
それともその場所で報告させるのは会社の方針?
 
腑に落ちない出来事でした
 
    
 
 
京都の秋を訪ねて
京都は東山月輪山麓に佇む臨済宗総本山『東福寺』
行ってきました
2011年12月3日に東福寺の『真っ赤に燃えたくっとったよ!』
って記事をUPしたのですが・・・
一昨年に比べると紅葉にはイマイチかな~?とは思いましたが
でもでも~ちょっとだけ、お付き合いくださいね!
 
今回も日下門からお邪魔しました
 
臥雲橋から通天橋を望む
 
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通天橋から奥のお庭の紅葉を見るには入場料400円が必要です
秋の特別拝観期間中のみの拝観料みたいですよ!
 
 
 
先ほどの通天橋から臥雲橋を望む
 
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通天橋を渡るとそこがお庭!
沢山の紅葉が見られます
少し早かったようですね!
 
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場所によっては、まだまだ緑色が濃い木もあります
 
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この辺りは来週あたりかな?
この木々が真っ赤っ赤になるって考えたら
楽しみだよね~
 
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少し早目でしたが、十分に紅葉を楽しんできました
 
イイですね~京都の秋!
次回は
東福寺を訪ねた翌日に、またまた秋を求めて行った京都を
UPしたいと思います
 
次回はどこのお寺でしょう?
見てくださいね!
 
 
 
 
 
 
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