今年もこの花に会うことが出来ました
『沙羅の花』です


沙羅の花と言えば誰もが思いだすでしょう
平家物語のあの下り


『祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす』



この花は『沙羅の花』です


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『平家物語』に歌われている『沙羅双樹』とは違うものです
沙羅の木はツバキ科、娑羅双樹の木はフタバガキ科で
植物学においても全く別のものとして分類されています






日本にある沙羅は、別名を『夏椿』とも呼ばれています
沙羅の木は冬には落葉します
娑羅双樹はインド原産の常緑樹で熱帯樹のため日本では育たないということです
平家物語に登場する『沙羅双樹』は、『沙羅』いわゆる夏椿のことのようです
花は白椿に似ていますが花びらは薄く縁には皺があり
先は細かい切れ込みがあります
沙羅の花は椿のように花ごとぽたりと落ちてしまいます
そのはかなさ、いさぎよさが『盛者必衰の理をあらわす』
と書かれた由縁なのでしょうね





昨日は美味しいバイキングの記事!
今日はステキな森の中でのお食事を~
毎日毎日、ご馳走です・・・ほら!








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あ、テーブルだけだった~すんませ~ん
これだぁ~!





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お茶の葉っぱの箸置きですフフフ・・・可愛いです
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きつねうどんだよ~
ここはね新西国33ヶ所第14番『神峯山寺(かぶさんじ)』の門前です
緑が沢山でとても静かな場所です



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ばらちゃんはマイナスイオンをおなかいっぱい吸い込みましたよ~
何のヘンテツモないおうどんですが美味しかった~
このような場所での食事は田舎を思い出す最高の材料でした
あ~~懐かしい~~おいしい~~



いつまでもこの自然を守って行かなければならないものだとつくづく思いました
おうどん、空気ロケーション、全部美味しかったです
ごちそうさまでした!




https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/f7/2b/usahana_san/folder/1129099/img_1129099_46832824_0?1179034183.gif




メッチャおなかすいたわ~
なんかばたばたで~朝ごはん食べてへんし~~

ってな訳で今日のお昼ごはん紹介です~






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あ、ズワイガ二は食べていません
次は食べたいなぁ~
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はい?食べすぎですか~?
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で、ここはバイキングのお店です
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ひとり1580円、土日は90分食べほうだい
で、『お帰りの際はご使用済みの食器はあちらにお下げください』
『テーブルの上は何もない、今の状態でお帰りくださいませ』
人件費削除ですなぁ~~

お野菜のおかずが満載でとても美味しかったです~
最後にフルーツのデザートも頂きましたよ
ごちそうさまでした~
満足満足!








            http://www.roan.cc/nara.htm

            露菴 奈良広陵店
            narakouryou@good-promise.co.jp
            TEL 0745-58-2288
            〒635-0817  奈良県北葛城郡広陵町寺戸279-1
            営業 毎日営業/休日なし
            席数 136席
            駐車場スペース あり



昨日は奈良県の『當麻寺(たいまでら)』(新西国11番目)に行ってきました
先日も行ったのですがそのときはまだ、新西国を歩くことに決めていなくて
『納経帳』がなかったので御朱印をいただいていなかったのです

石段を昇り東大門で手を合わせてから境内へと入っていきます
今日はまっすぐ本堂の方へ・・・・と歩き始めたとき
明らかに撮影スタッフであると一目で分かる人たちに出会いました
『何の撮影なんだろう』 『お寺のホームページ?』 『紹介DVD作成?』
TVカメラにはどこにも会社名が書かれていなくて・・・
ほら、普通、どこどこTVとかって書かれたカメラを担いでいるじゃないですか

白い着流しの男性、最初はご住職かと思いました
だって、これですもの・・・・




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気になりながらも本堂の「當麻曼陀羅」に手を合わせご朱印を頂きました
ここ、本尊は仏像じゃないんですよ
當麻曼陀羅を祀ってあるんです
珍しいでしょう?
だから、本堂は別名、『曼荼羅堂』ともよばれているんだって


無事ご朱印を頂けたばらちゃんですが、黙って帰ったのでは
大阪のおばちゃんの名が廃るって訳で撮影の事を聞きましたよ



お寺の人の説明では『NHKの100寺巡礼』来年3月放送分の撮影とか・・・
それでもこの着流しの男性のことが分かりません
丁度自販機の前で飲み物を買っていたマネージャーさんらしき女性と出会い
ばらちゃん聞きました
気持ちよく答えてくださったこの女性の返事によれば


着流しの男性は『麿 赤兒(まろ・あかじ) 』さん
撮影されたものは、今年7月にNHKで放送されるそうです
もしかしたら『麿』さんが歩くその先のほうにばらちゃんが映っているかも知れません
こ~ん名感じのところです



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見てくださいね!
もし映っていたら。。。出演料を・・・NHKさま~~~!
なんて不謹慎なことを。。お寺参りの後に考えてはいけませんよねぇ



ばらちゃん何事もなかったように東大門で振り返って両手を合わせました



ばらちゃんの100寺はとっくに終わっています。。いるはずです。。。








     當麻寺
     http://www.eonet.ne.jp/~kotonara/taimadera.htm

     お顔を写して肖像権の侵害等の問題があってはいけませんので~
     お顔等麿さんに関する件はこちらでご覧下さいね
     麿 赤兒(まろ・あかじ)さんについて
     http://engekilife.com/feature/interview/05/
タイトルどおり『まいったか?』と言うところにいってきました
いっしょに『参りました・・・』といってくださいね!


ここからスタートします
大きなお口をあけて見上げてください~





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456段の上から後ろを振り返って見ました
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まるでスキーのジャンプ台のようではないか・・・・
マジ、足がすくみます~怖い~夢見そう~



ここには展望台があってこんな風に香芝、八木、そして大和三山を見下ろすことが出来ます
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で、ここに何をしに行ったかって???
それはねぇ・・・そこに階段があったからなんですよ~
下から見上げたらず~っとまっすぐな階段で上はどうなっているのだろうかって
そんなことが気になって・・・
途中までは良かったのだけど300段目くらいからは
40度くらいの傾斜がありそうな階段を手すりにしっかりとつかまりながら
登っていったの~
後ろを振り返ったら恐怖でその場にしゃがみこんでしまいそうで
ひたすら足元だけを見て登りました
背中がヒヤヒヤしましたよ~~



帰り道は階段を転げ落ちないように山道を下りました


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毒ヘビ注意!本当に蛇を1匹目撃~~



いろんなことにひやひやした階段のぼりは無事終了!
帰りは出口にチェーンが・・・・
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あほな事してやんとはよかえろ!
そんな土曜日でした








この田んぼも準備完了やし~

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明日もがんばろ~!















     お詫び・・・・
     田んぼの写真はこの記事と、なんら関係がありません
     ご迷惑をおかけしました関係者の方々にお詫び申し上げます









ばらちゃん、久しぶりのヒヤヒヤで可笑しくなってますよ~
ヾ(∋▽∈)ゝ キャハハハハ~~~







   ここは  二上山ふるさと公園  奈良県葛城市新在家492番地1 です

   大津皇子についてはこちらから
   http://www.asuka-tobira.com/futakamiyama/futakamiyama.html
   ふと目にした毎日新聞の記事


   これは6月12日の夕刊の記事です


   その記事は明日6月14日午後8時からの『ラジオ大阪』の番組の中で

『死刑執行』を


   放送すると言うものなのです


   その内容は、

   1950年大阪拘置所での実際の死刑執行を録音したテープを軸に専門

       家のインタ


   ビューなどを加えている


   死刑囚が姉と交わす最後の会話や、吊るされ、首に巻かれたロープがき

      しむ音などが入っている


   同局は、避けては通れない問題、判断はリスナーに任せたい





   と言うものなのです



   毎日新聞によると
   映画、『休暇』の一シーン

   落下した死刑囚の体を支える『支え役』

   誰もが嫌がる役目と言う

   実際に死刑囚と顔を合わせ言葉を交わし最後に刑を執行するのは刑

      務官だ

   命令書が作成され刑が終了するまでの経過は公にはされていない




   さらに毎日新聞には
   国家権力が行う殺人の代表的形態は、戦争と死刑だ

   日本の死刑確定囚は現在104人(11月現在)

   昨年12月以降は約2ヶ月に一度のペースで死刑が執行されている

   一方、国際的には廃止国が増えており昨年12月には国連総会で存

      置国に執行の一時停止を求める決議がなされた



   死刑場は全国に7ヶ所、関西では大阪拘置所にあり、この15年ほ

      どは毎年執行されている

   

   多くの人が意識の外に追い出して済ませてきた死刑制度

   映画や放送を通して、合法的に人を殺害する制度があることをまず

      しっかりと認識したい



   と記されています





   
   私の『死刑制度』についての見解は・・・


   被害者や遺族の方の気持ちを思うと結論は出すことが出来ません


   もしも私がその立場に立ったら、『殺しても気持ちは晴れない』と


   そう思うかもしれません


   又、加害者の立場、又は加害者の親族の立場に立てば、『死刑判決

が出ても仕方がない』

   その判決を真摯に受け止めたとしても・・・



   本当に大きな問題だと思います

   私はこの放送を聞くべきかどうか迷っています

   

   ただ、多くの日本人が考えているのではないかと勝手に思っている

   『この問題の渦中の人にはなりたくない』

   『自分の問題ではない』
   

   と、悲しいかな、それだけしか考えることができない



   皆さんのご意見を聞かせてくださいませんか?
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今年も梅の実があちこちで見かけられる季節ですね
青い梅は『梅酒』に向き、黄色く熟れはじめた梅は『梅干』にと
それぞれ目的により使い分けていますよね!
一昨日、買い物に行ったときにそろそろ青梅が終わる気配を感じて
あわてて1キロ、お買い上げをしてきました
そして、ばらちゃん、毎年作る『あれ』を造りました
『梅ミソ』です
青梅は買ってきたらさっと汚れを流してざるに上げ一晩置きます
爪楊枝でヘタを丁寧に除去します

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青梅、ミソ(出汁の入っていないもの)、氷砂糖それぞれ1キロづつ


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これらを交互に保存瓶の中に入れるだけです

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冷暗所に保存し、3ヶ月すれば食べごろですよ
このときに梅の実だけを取り出します
残りのミソはそのまま保存瓶の中で大丈夫ですが
気になるなら冷蔵庫で保存するとよいでしょう
ばらちゃんは使う分だけ空き瓶に入れて冷蔵庫に入れておきます
梅の香りのする梅ミソ、ちょっと酸っぱくてちょっと甘くて
酢味噌を作る手間も省けていいですよ
コレのぬたあえは最高です
興味のある方は作ってみてね!
チャンスはあと少しの期間だけですよ~
子供の頃、真っ白なお洋服のポケットを紫色に染めて大切に持って帰りました
ポケットの中でつぶれないようにソ~ッと歩くのですが
お洋服はだんだん紫色ににじんでいくんです
犯人はこれなんです





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鉢植えの『桑の木』、鉢植えなのにこんなに沢山の実をつけました
黒ければ黒いほど甘いんです
独特の甘酸っぱい味は食べたものでなければ分からない味ですよ!
近所のお家で飼っていた『お蚕さん』とともに思い出しました
桑の実の味、コロンと太ったお蚕さんが食べる桑の葉っぱの音、繭
繭を煮て取り出す本物の絹の糸
懐かしいなぁ~
この実ひとつで色んなことを思い出しました
明日もまたひとつ、口に含んでみます
   土曜日、そろそろ花菖蒲も見ごろかなと思い行ってきました~

   高槻花しょうぶ園です

   入園料800円をお支払いし園内へと入りましたが・・・

   しょうぶの花がチラホラとしか咲いていない



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   ウエ~~ン・・・800円も支払ったのによ~

   とボヤキながらも園の奥には少し咲いていると言う情報を信じ歩いて行きました

   あ~まとまって咲いてるわ~






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   でも、本当にここだけで寂しいなぁ・・・





   広い広い園内を一周、そこでばらちゃんは~み~つけたさ!

   こけても只ではおきませんぞ~~

   なぁ~んちゃって~

   これこれ~これだよ~







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   いったい何羽いるかな???少し気温が下がったから皆で陸に上がって羽を整えていたよ

   ばらちゃんが後ろから『わ~~~』って言ったらさ~

   皆でまた、お水の中に飛び込んじゃったのかなぁアハハ~
 
   なんていけないことを考えてしまいました

   いえいえ、そんなことしていませんよ~決して~





   あ、この入園券ですが、7月6日までなら再入園可能だそうです

   だからって。。。もう行かないわ~


   誰か~いらん?






          高槻花しょうぶ園はこちらから
          http://www.senhime.com/senhime/arakalt/spot/takatsuki/








   おまけだよ!
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