一昨日の夜ごはんまで、何事もなく過ごしていました
それはご飯の後片付けも終え、自室に入ったころに急激にやってきました
お腹が痛い!
左下腹部の痛みが半端ない
メッチャ便意がある
たまらずトイレに座るが排便なし!
排便の代わりに嘔吐する
この後も激痛と便意、うんちも出ないのにトイレから離れられない
そうしている間も冷や汗と悪寒が繰り返し、ベッドに戻っては湯たんぽを抱いてウトウト・・・
少しまどろむとまた激痛!
トイレに駆け込むが排便なし、冷や汗、悪寒・・・
もう~死ぬ!
かと思った
少し落ち着いたのが朝方5時
6時になったけど起きられず・・・
でも、息子に何か食べさせなくちゃ~とお腹をさすりふらつきながら階下に降りました
冷蔵庫にあったもので何とか朝ごはん、ばらちゃんは食欲なしでポカリスェットを少しだけ摂取!
息子が出勤した後、ころりんと自分の湯たんぽの用意をしてベッドイン!
軽い痛みを抱えながらも少し休めましたが、携帯が鳴る~
出たくない~出て話す気持ちになれない~
けど仕方ないので・・・
その日、一日中寝ていたばらちゃんですが
結局パンを少し食べただけで休むことにしました
ベッドには行った時、またあの嫌~~な便意を催してトイレに行きましたが『プチヌル』っと出たのが・・・何だったと思いますか?
なんと!便器の中に有ったのは粘液に混じった血液だったんです
びっくりしたばらちゃん、明日は頑張って受診しようと眠りにつきました
翌日朝から二度、昨夜よりもたくさんの下血!
真っ赤じゃなくてピンク色の血液です
受診したら、もしや入院になるかもと寝間着などをカバンに入れて部屋に置いておきます
息子が困るだろうからね~
息子の運転で病院へ行くと土曜日だからかすんごい人です
受付番号41番の札を貰って消化器内科で問診書に記入!
受付の女性が、『下血しているってことですね!』と
ばらちゃんは『はい』と言って待合の椅子に座ります
41番なので何時間くらいかかるか?息子と話しているといきなり呼ばれて診察室へ!
入るなり問診票を読んでいた医師は『虚血性大腸炎』だと思います
その場でエコーを済ませ入院と言われないまま食事などの注意事項を受け、内視鏡検査の予約と採血を済ませて会計に行きます
こんなに早く診察が終わるとは思っていなかったばらちゃんですが
きっと、受付の女性が医師に連絡をしていち早く診察してくれたのだと思います
感謝です
内視鏡検査の結果が不安ですが
ま、なるようにしかならん!と思って頑張ります
あ、内視鏡検査は2月15日です
出血が止まった時期にできるようです
三日ほどは入院して絶食した方がいいみたいなんですが
消化の良いものを食べて様子を見てください
一週間ほどしても出血が止まらなければ受診してとのことでした
思いもかけない病名に少なからずショックを受けています
長い長い日記になってしまいましたが、最後までありがとうございます
暫く療養の日々になりそうです