上の姉ですが
岡山から兵庫県に引越し、兵庫県から今の施設に引越し早5か月です
既往症がたくさんある姉は医者の紹介状を持って引っ越しです
ばらちゃんの近所で施設に入る時は、姉の意向で『消化器と循環器のある内科』を探しました
そうして、やっと見つけた医院で最初の受診の4月、その時紹介状に書いてあった薬とは少し違った薬が処方されました
その薬を初めて飲んだ姉が体調が悪くなったと携帯をかけてきたんです
ばらちゃんが市長選のウグイスをしていた時です
幸い、今は症状が落ち着いているからとの言葉も添えられたのでウグイスが終わってから姉のもとに駆けつけました
下の姉にそのことを伝えると、そういえば前回、岡山から来た時にも薬が変わって同じ症状が出たそうです
下の姉からその話を聞いていなかったばらちゃんは新しいDrに伝えられていなかったんです
ウグイスで疲れた体でDrのところに行き、何度も何度も頭を下げて40分もかけてやっと元の薬を処方していただきました
が、翌月に診察に行った時にはDrの様子が少し変でしたがどうにか同じ薬を処方してもらい帰りました
そうしてまた翌月、ばらちゃんの体調が悪く、姉は一人で受診しました
何故一人で来たと言われ、ばらちゃんの体調が悪いので一人で来たと言ったらしいのですが、なんだか冷たく扱われたようです
そうしてまた翌月、そうなんです今月11日にばらちゃんが付き添って受診した時の事です
いつものように、『どうですか?』と言われて姉は体調の悪さを訴えましたがPCのモニターに向かったままで診察をすることはなかったんです
そうです
今まで一度も聴診器をあてることも、触診をすることもなかったんです
姉は食欲もなく体重も減り、逆流性食道炎でかなり体調が悪かったのです
食事が少ししか摂れないのは胃がんの手術で胃が小さくなっているせいなのでしょうか・・・
と聞いたばらちゃんに・・・
Drがなんて答えたと思いますか?
ばらちゃんその言葉を聞いて自分の耳を疑いました
『そんなん胃を切った医者に言ってくれる!』
Dr・・・はっきりそう言ったんです
このDrは胃癌のあとの体調や姉の既往症のすべてを引き継いで診てくれているんじゃなかったんですね
『いやいや、切ったのは岡山のDrなのでおいそれとは行くことができませんので・・・』
ばらちゃんの精いっぱいの反論でした
そして・・・嫌がらせ?はまだあったんです
薬局で渡してくれる薬が二つも減っていたんです
あんなに頼んでいたのに・・・
薬局の人がDrに電話を入れてくれましたがどうにもなりません
嫌だけど仕方ありません
姉のためにもう一度戻り、受付の奥様らしい方に『お薬が二つ不足しているので出していただきたいのですが』と頼みます
その女性の態度もひどいものでまるで上から目線で、フンと言った感じの含み笑いをしたのをばらちゃん見逃しませんでした
ここでばらちゃんの堪忍袋の緒は完璧に切れてしまいました
が、とにかく薬を貰わないわけにはいきません
新しい処方箋を貰い大人しく医院を出ましたが
もう終わりです
絶対二度とここには来ません
最初の時、以前のお薬に替えてほしいとお願いに行った時、Drは『そんなに薬にこだわりがあるって、カンペキに認知症やがな』とひどいことを言いました
そんなことで認知症と言われたら認知症の検査は要らないんじゃ・・・
それでも数日後、ばらちゃんは百貨店の商品券を買って謝りに行ってたのに・・・
どうしてこんな扱いをされたのか、はっきりは分かりませんが、誤りに行った時にDrが言った言葉に真実があったのかも・・・
『認知症でこんなに薬にこだわられたら、これから先がなんぎやなぁ~・・・・』って・・・
そう言えば姉くらいの歳の方が診察室にいるのを見たことがありません
小さい子供を連れた女性や、せいぜいばらちゃんくらいの歳の方ばかりです
このDrはお年寄りを診れるDrじゃなかったんですね
きっと・・・
そう思わなくちゃやっていけません
姉たちが引っ越してきてから、たっくさんの事でウロウロしています
下の姉の眼科の事でも心を痛めていますし・・・
自分と息子の事、そうして母親以外の人の事で、こんなに真剣に毎日を生きたことがなかったばらちゃんです
人の面倒を見るということがこんなにもしんどい事とは思いませんでした
最近、しばらく控えていたアルコールを飲むようになりました
飲まなきゃやっていけません
ヤケ酒が増えた・・・心の弱いばらちゃんです
長い長い日記でごめんなさいね!
最後までお付き合いくださってありがとうございます。
感謝!