4月12日、早朝から出かけてきました
と・・・
早朝に出かけたはずが失敗!
 
京都駅前でのバス待ち時間が40分ほどかかりました
ばらちゃんの乗り込むバスは、ほぼ20分遅れで駅に到着!
やっとバスに乗ったのはいいのですが
混雑のせいなのか、ゆっくりした運転手さんのせいなのか、遅い!
一時間もかかってしまった
 
出足は良かったのだけど~バスを選択したことが間違いの元です
やっぱ地下鉄にすればよかったと後悔!
予定をはるかにオーバーしてしまいましたがやっと到着!
御室桜満開の『仁和寺』です
 
仁和寺へは過去に何度も行っています
 
以下は過去記事です
是非ご覧ください
 
 
 
仁和寺(にんなじ)
所在 京都市右京区御室にある真言宗御室派総本山7
山号 大内山
本尊 阿弥陀如来
開基(創立者)宇多天皇
世界遺産に登録されています
 
 
ばらちゃんの思い入れの深い『仁和寺』の御室桜、まさに満開でした
 
バスを降り二王門をくぐる時には人の多さにすでに参りそうです
いつの時期に来てもこれほどの人を見たことはありません
昨日あたりにN○Kで『御室桜満開!』との報道がなされた影響かもしれません
 
今潜り抜けてきた立派な二王門です
 
イメージ 1
 
右の列は御殿入場者の列です
 
二王門から振り向くと中門が見えます
御室桜はあの中門を入った所に咲いています
 
イメージ 2
 
御室桜が咲いた時には二王門と中門の真ん中あたりで入場料を支払うことになります
チケット売り場の窓口は2か所だけで、沢山の人の列ができています
ばらちゃんも並びます
大人500円です
 
 
イメージ 3
 
 
 
中門を抜けると左側におよそ200本の御室桜があります
 
 
イメージ 4
 
 
 
イメージ 20
 
ここも沢山の人です
 
サクラの通路は一方通行になっています
こんなに多くの人が順に入っていきます
 
イメージ 5
 
ばらちゃんは、まずは金堂へのお詣りを済ませます
金堂へと進んで行くと参道右側にある『五重塔』です
 
 
イメージ 8
 
 
イメージ 6
 
サクラやミツバツツジに彩られています
 
イメージ 7
 
 
イメージ 27
 
 
 
イメージ 9
 
 
参道左側です
うっすらと見えている屋根は観音堂です
観音堂はシートで覆われ工事中です
 
イメージ 10
 
 
金堂前から中門を見たところです
ね、人が多いでしょ!
 
イメージ 11
 
 
 
こちらが『金堂(本堂)』です
ここにもお詣りの方々の列ができていました
まるで初詣の時みたいで・・・
ばらちゃんは列の横からちょこっと手を合わせてきました
だってさ、真ん中で手を合わせても、横の方から手を合わせてもおそらくご利益は変わりないはずですから~
え??違いますかぁ~??そりゃ~困った~~(爆)
 
イメージ 12
 
 
お詣りを済ませた後は御室桜を愛でに行きます
 
イメージ 13
 
 
イメージ 14
 
 
御室桜の特徴は『背の低いサクラの木!』
その木々には、こぼれんばかりの白い花が咲いています
 
イメージ 15
 
イメージ 16
 
御室桜の特徴はを仁和寺のHPよりお借りしてきました
 
御室桜は遅咲きで、背丈の低い桜です
  近年までは桜の下に固い岩盤があるため根を地中深くのばせないので
  背丈が低くなったといわれていますが
  現在の調査で岩盤ではなく粘土質の土壌であることが分かりました
  ただ、粘土質であっても土中に酸素や栄養分が少なく
  桜が根をのばせない要因のひとつにはなっているようで
  あながち今までの通説が間違いというわけではなさそうです
  詳しくは現在も調査中で、新しい発見がありましたら追って
  お知らせしたいと思います
 
 
と言う訳でこのような形態のサクラの木になってるようです
 
イメージ 18
 
 
 
こんな間近に桜の花を感じるってことはあまりないことですよね~
サクラと言えばどんなに背が低くても、手を伸ばしても届かないくらいの枝だと思います
 
イメージ 17
 
 
イメージ 19
 
 
イメージ 28
 
 
イメージ 21
 
 
 
 
イメージ 22
 
 
イメージ 23
 
 
 
 
おまけ!
中門を出たところに咲いていた可愛い桜です
 
イメージ 24
 
イメージ 25
 
 
イメージ 26
 
 
 
たっぷりのサクラと人を見た後はバスに乗り三条京阪へ出ました
京阪電車に乗り次行った先は後程!
 
 
まだまだばらちゃんのお花見は続きそうです
またまた笑ってご覧くださいね!
 
 
最後までお付き合いくださりありがとうございます
しばらくぶりにコメント欄を開放します
コメント宜しくお願いします m(_ _)m