今日は、ならまちにある可愛い猫ちゃんのお店をご紹介しますね!
9月15日、まだまだ暑かった日
いつものように、ならまちをぶらぶらと散策しました
いつものお漬物やさんの前を通過し、地元産の野菜を調理して食べさせてくれるレストランの前を通ります
雑貨屋さんや有名な鰻のお店などを見ながら楽しく歩きます
と・・・
いつも通るのに気付かなかったお店発見!
可愛い猫ちゃんが迎えてくれました
そのお店は
鰻の店『江戸川』の斜め向かいにあります
奈良町ののらねこ作家の店
お店の前では可愛い猫たちの絵が迎えてくれますよ!



ここの店主さんは墨彩画家で人気の癒し作家『糸井忠晴先生』です
店内には
奈良町に棲むのらねこを題材にした可愛い絵がたくさん並んでいて
糸井忠晴先生の直筆原画作品の直売店となっています
2010年4月3日(土)奈良町の一角にOPEN
お休み:月曜日・木曜日
営業時刻 :平日 お昼~5時 土日 お昼~6時
年内 12月31日まで営業中
お休み:月曜日・木曜日
営業時刻 :平日 お昼~5時 土日 お昼~6時
年内 12月31日まで営業中
お店があいている時間が短いために、今まで知らなかったんでしょうね!
手書きの猫ちゃんのバッグもあります

あ・・・先生のお顔が半分に・・・

猫の絵には気の利いた言葉も書かれています
買った方から『元気になる絵』との評判も聞かれるそうです
先生は、ばらちゃんが買った絵を袋に詰めながら、いっぱいお話をしてくださいました
額の入った箱やナイロン袋にマジックでチョチョイ!と
猫の絵やご自分のサインをしてくださいました
どちらも大切に取ってあります
で、ばらちゃんが買った絵はこちら!

昔飼っていた茶トラの猫にそっくりで嬉しくなってしまいました
この額縁の猫も先生の作品だそうですよ!
PCの横に飾って可愛かった飼い猫を思い出しながらいつも見ています
同行のカメラマンは
一か月間の日めくりカレンダーと六地蔵の絵を買いました
『お書きになられた絵を、少しくらいブログに乗せても構いません か?』
とお聞きすると
『ええ、何枚でもどうぞ!イイですよ!』
と、ご快諾してくださいました
なので一枚!
今日は27日なので・・・
一か月の日めくりから・・・
27日の絵を・・・
(絵の写真はお持ち帰りにならないでくださいね!)

どうですか?いいでしょ!
猫大好きなあなた!ならまち散策の折はぜひお立ち寄りください!
糸井先生、ありがとうございました!
ふとした機会にまたまた絵をUPさせていただきたいと思っています
プロフィールをご覧ください
こんな偉い先生だったとは思わずに
隣に住んで居るオッチャンみたいに気さくにお話をしてくださいました
重ねてお礼を申し上げます
糸井 忠晴先生のプロフィールです
1958年 愛知県に生まれる
15才から絵を学ぶ
17才で初の個展
墨彩画の師 佐藤勝彦に出会い哲学を学ぶ
ユニセフ国際児童年に参加
「奈良の童話」を作画 TV放映
大阪ソニータワーをはじめ各地で個展
パリ・ロンドン・ミラノなどで創作活動
財団法人日本工芸館民芸普及部にて個展
2004 糸井忠晴墨彩画毛布が全国で発売される
6千枚の肉筆画の依頼を受け4ヶ月で描き話題となる
世界遺産元興寺万灯会に作品提供
関東を中心に糸井アートのカタログ販売がはじまる
心斎橋(株)メガネスーパーギャラリーにて個展
墨彩画タオルや生活和雑貨の展開がはじまる
京都府の自宅アトリエ他
奈良町にギャラリーとアトリエを開設
作品保有者が1万人を超え「元気になる絵」と名付けられる
17才で初の個展
墨彩画の師 佐藤勝彦に出会い哲学を学ぶ
ユニセフ国際児童年に参加
「奈良の童話」を作画 TV放映
大阪ソニータワーをはじめ各地で個展
パリ・ロンドン・ミラノなどで創作活動
財団法人日本工芸館民芸普及部にて個展
2004 糸井忠晴墨彩画毛布が全国で発売される
6千枚の肉筆画の依頼を受け4ヶ月で描き話題となる
世界遺産元興寺万灯会に作品提供
関東を中心に糸井アートのカタログ販売がはじまる
心斎橋(株)メガネスーパーギャラリーにて個展
墨彩画タオルや生活和雑貨の展開がはじまる
京都府の自宅アトリエ他
奈良町にギャラリーとアトリエを開設
作品保有者が1万人を超え「元気になる絵」と名付けられる