野 崎 小 唄
唄 五代夏子
大阪府大東市にある通称『野崎観音』へお参りに行きました
野崎観音の正式名は
福聚山慈眼寺(ふくじゅさんじげんじ)
宗派 曹洞宗
本尊 十一面観音(行基作)
余談ですが・・・
この十一面観音像は奈良県長谷寺の本尊と同じ木から彫られたそうです
動画の歌をお聞きになられたことがありますか?
この歌はあの有名な歌手、東海林太郎さんの歌った歌なんですが
歌詞が書かれていたので五代夏子さんのこの動画をお借りしてきました
この歌に歌われている『野崎詣り』は天和2年(1682年)に始まったそうです
野崎詣りとは
『野崎観音に参詣すること。また,そこで毎年春と秋に行われる無縁仏回向の法会に参詣すること』です
♪野崎詣りは~屋形船で詣ろ~♪と唄われていますが
少し高台にあるこの場所から下界を見渡してみても
屋形船が通りそうな川も水路も見あたりません

では、どうしてこんな歌が出来たのか???
以下はウイキペディアよりお借りしました
かつては西側一帯は大坂(現在の大阪市)からつながる大きな池(深野池)があり、大坂からは野崎参りの屋形船が行き来していた。大和川付け替え以降は寝屋川および支流の谷田川を行き来するようになった。 天満橋にあった八軒家船着場から上っていくのが有名であり、陸路を歩く参拝者と罵り合って競り勝てば一年の幸を得られたと伝えられている
と言うことは…
かつては大きな池があり大阪から屋形船でお参りに来たと言う訳ですか?
いずれにせよ後に、このような風景に変貌することなど
想像だにしなかった時代の事なんですね~
でもって、歌詞の中に登場した『お染、久松』の塚もありました

お染久松の物語は、大坂東掘瓦屋橋にある油屋の一人娘お染が
店の丁稚久松と恋に落ち、心中をとげる(?)という実際の事件で
これをモデルにした人形浄瑠璃や歌舞伎が有名です
が・・・いろいろと調べてみると お染久松の心中事件には諸説あるようで
どれが本物かは闇の中なのか・・・
気になる方は色々と調べて教えてください
油屋の娘のお染が丁稚の久松と道ならぬ恋に落ちて心中?
丁稚の久松の不注意でお染と言う2歳の子供がおぼれ死に、自責の念に駆られた久松が首をつって自殺した?
ど~れがホントのお話か???分かりませんです!
さてさて、お寺の写真が遅れてしまいました
UPしますから見てくださいね!
楼門








本堂の軒先に結ばれたおみくじです


お寺の裏山には白い彼岸花と・・・

どんぐりが実っていました

今日のお土産


今日の大阪はかなりの暑さでしたが・・・やっと・・・
明日から日中も涼しくなるようですね
現在の大阪もかなり涼しい風が吹いています
今夜はばらちゃんもタンクトップをやめて
袖のあるシャツを着て寝ることにします
お友達の皆様も気温の変化にお気を付けください
最後まで見てくださってありがとうございます
今回はコメント欄を開放しています
一行でもいいのでコメントをお願いします
お急ぎの方はナイスボタンをポチッとお願いします
素敵な明日をお迎えください!