今日は名残の紫陽花を楽しみたいと、お友達ご夫妻とカメラマンの4人で紫陽花のお寺に行ってきました
 
 
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その後、地場のお野菜を売っている市場に行き、戻ってきたら夕ご飯にちょうど良い時間です
いつものお店に急行しました
ところが、彼女に電話が入り入院していたお兄さんがよくないとか・・・
ま~緊急の連絡でもないかと、病院に行くのはご飯を食べてからで・・・
気になったので、何度か『行かなくていいの?』とは言って見たのですが、旦那様の返事は『娘も行っているので大丈夫!食べ終わったら病院を覗くわ!』そんな返事が返ってきて・・・
 
そうこうしている時にまた電話が入り息を引き取ったと・・・
 
看取ったのは勝手に離婚届を出した元のお嫁さんです
離婚届を勝手に出されたことについて何も言わなかった彼女のお兄さんにも責任はあるのでしょうが、そこは元夫婦、通い妻みたいな変な夫婦関係が続いていたようで、病気が発覚した時には妹である彼女(友達)に対して『私が看る!』と啖呵をきったようです
 
優しい彼女はそれでもいいと言ったようですが、その後のもと嫁の態度には血縁関係のないばらちゃんにでさえ許しがたいことが多々ありました
彼女をターゲットにしたいじめ、やっかみ、暴言、暴力は、本当に女性なのかしら?と疑うものばかりでした
このままもう少し続くと彼女は精神的に参ってしまうのは目に見えている!そんないじめです
 
 
そのもと嫁からの電話は『ちょっと吐血をした、一応言うとくわ・・・』ただそれだけ言って一方的に電話は切れたようです
当然ながら緊急を要するような電話ではないと理解しても仕方ないことですよね~
 
 
病院に急いだご夫婦ですが、旦那様のいないところでまたまたもと嫁から暴言を吐かれていなければいいのですが、彼女の旦那様の前ではいい子ぶっているようなので『旦那様の傍を離れたらアカンよ』と言いました
 
心配しています
 
 
今頃寝台車を頼んで連れて帰っているかもしれません
どこでどのような送り方をするのやら・・・
 
 
 
別れ際に『何でもいいから手伝うことがあれば遠慮なく言ってね!』と言ったばらちゃんに『出来るなら今から一緒に行ってほしい』と言った彼女の涙顔が脳裏から離れません
 
 
 
お兄さんを見送ったらもう、そんな人とは他人に・・・彼女も旦那様もそんな気持ちでいるようです
 
 
人生いろいろです
30年前の彼女からは想像もつかないほどたくましくなっています
悲しいけれど、辛い出来事に出会って涙を流してこそ、人って成長できるんですね
そうやって人の痛みのわかる人間になれるんですね!
 
 
 
明日は友引ですが、御通夜になるでしょうね
明後日の告別式
両方とも顔を出したいと思っています
 
 
 
 
 
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ばらちゃんの小さな悩み!
減量してから一度も弔事がなかったばらちゃんです
家に戻って、数枚ある喪服を着てみましたがどれも大きすぎます
喪服を調達しなければどうしようもありません
明日は朝からお店廻りをしてきます
 
 
 
ごめんなさい!
リコメがおそくなっています
申し訳ありませんがもうしばらくお待ちくださいね!