家が壊れたの記事にコメントとお見舞いをくださってありがとうございます
実はこれ、我が家の横が月極めの駐車場になっていて
所定の位置に車を入れていた時に何らかのことでパニくってしまってアクセルとブレーキを間違えたようです
27~28の女性が車をぶつけた痕跡です
 
思いっきりあたったことは一目瞭然でしょ!
タイヤ止めを越えての惨状ですもの・・・
 
大きな音のあと、ばらちゃんは玄関から、息子は2階のベランダに上がって
駐車場の声のする方を見ました
暗くてよく分からなかったと、息子の目にはこの惨状はまだ見えなかったようです
女性の『ごめんなさい、すみません・・・』と言う言葉に尋常ではないことが起きていると直感したばらちゃんは、バッグをかけ(携帯や筆記用具が入っているので)懐中電灯を持って駐車場に行きました
そこでこの惨状を目の当たりにしたわけです
 
同乗していた母親は気が動転してへたり込んでいました
少しして隣のオッチャンとおばちゃんが出てきました
そうしてその女性の彼氏と思われる男性、駐車場の地主のおばあちゃんなどがやってきました
 
地主は塀の修理の事から、ばらちゃんの家の修理も自分の知っている大工にさせると言い出したのですが、そんな話はおかしいことで・・・
ばらちゃんは、この家を建てた大工が一番この家のことをよく知っているのでと断わると、『いやいやその大工さんはうちの千坪の土地に家を建てた・・・・・・・・』と関係のない話をはじめました
『家の修理の大工をあなたが決めるのはおかしな話では・・・』と言いたかったのですが息子が『今修理の話をしても仕方ない、今は関係のない話で!』とおばあちゃんお話を終わらせてくれました
 
この家を買った時の販売担当の方と大工さんも20分ほどで来てくれて、壊れた家の様子を見てくれました
 
我が家はツーバイフォー方式の家なので壁が壊れたと言っても普通の家とはわけが違います
サイディングを開けて見なくてははっきりわからないという答えに、そうだよなぁ~と思う反面、何でこんなことになったん?と腹立たしさが・・・
 
 
母娘さんは事故を起こしたことで驚いた事はよく理解できますがばらちゃんに対して本心で誤ってくれたのかは????がつきました
 
 
『任意保険会社と警察に電話をした方が良いのでは?』と息子に言われて
やっと連絡をしたようですが保険会社は『明日行きます』との返事だけだったようです
警察官は二人できました
色々と調べている間、ばらちゃんも現場を離れることが出来なくて、やっと家に帰れたのは11時を回っていました
 
 
 
明日、保険会社をやっている同級生にいろいろ教えてもらうことにいして、疲れたので休むことにしました
 
 
 
今朝、同級生に教えてもらった修理の件などはまた明日書きます
 
色んなことを知るにつけどんどん腹が立って気持ちが落ち込んでいきます
まっさらにして返してほしいと本心で思ってしまいます
 
 
 
気持ちがしんどいです
 
 
 
 
追伸
頂いたコメントは伏せたままとさせていただきます。
ご了承くださいね!