『100万本のばらのまち福山』に行ってきました

何故薔薇の町かは、こちらの 福山市公式HP でどうぞ!
新幹線福山駅からバスに揺られて30分、乗車料金510円を支払って
バスを降りたのはここです

瀬戸内海国立公園『鞆の浦(とものうら)』
地理的には中国地方のほぼ中央に位置し、沼隈半島の先端にある港町です万葉の時代から潮待ちの港として栄え、様々な歴史舞台をみつめてきた街が
鞆の浦です
坂本竜馬のいろは丸事件がこの港町において交渉がなされたのも
竜馬ファンなら周知のはずですが 詳しくはこちらでご覧ください
また、江戸時代さながらの景観が今もそのまま残されている事でも有名です
さて、それでは街中に設置された地図を見ながら散策開始です
鞆港です


鞆港の写真(3枚目の写真)中央奥に見えているのが鞆の浦のシンボルで
江戸時代(1859年建立)の灯台『常夜灯』です

太田家(国の重要文化財に指定)です

太田家はもとは福山藩の御用名酒屋の保命酒の蔵元「中村家」の屋敷
その後明治時代に、太田家の所有となったそうです
鞆の街並みです




街中でこんな張り紙を見つけました

少し開けられた引き戸の奥に飾られたお雛様です

いかにも古そうな時代を感じさせられるお雛様ですね~

各家々に飾られたお雛様を眺めながら歩きます
こんな細い路地もあります

見晴らしが良いとのことなので、鞆城跡に上がってみます

この日はあいにくの小雨でした
煙っていて遠くが見えませんが・・・

お天気が良ければ四国が見えるようです

左方向も
晴れならこんな景色が見えたはずです
そうそう、鞆の浦と言えば・・・小さな声でささやかれているのは
崖の上のポニョの舞台になったところがここだとか
ただ、いろんな面での気遣い???で?
作者もここが舞台であるとは明言していないようですが
作中には『トモバス』と言う名前が出てきたり
鞆の街から『仙酔島』への風景と同じアングルが
作中でも使われているようです
街を挙げてのポニョフィーバーも起きていないようですが
でもでもぉ~街中を歩きながら見つけてしまいました



これは市営渡船の平成のいろは丸です
全長約20メートル、19トンと小型です
当時の姿を再現しようとマストは3本立て、船内も木目調なんだそうです
事業費は8千万円で、地元の本瓦造船で建造されました。
仙酔島まで1日40往復、片道5分
仙酔島まで1日40往復、片道5分
料金は往復で大人240円(小学生120円)
定員99名

港の風景です

港町には猫が似合います

サヨリの時期なのかなぁ~?
あちこちでサヨリを干していました
渡船場にまで・・・
ちなみに一串1000円で売ってました

バス停前のちくわ屋さんで焼きたての鯛竹輪を買いました
太目の竹輪でかなり美味でしたよ~
え??ビール?呑みませんでした!
ホンマは飲みたかったけどね~(笑)

楽しい鞆の浦の散策でした
UPしきれないものがいっぱいですが今日はこの辺で!
いつもありがとうございます
今日も駆け足でのUPでしたが最後までのお付き合いに感謝です!