3月9日土曜日、京都市上京区馬喰町にある北野天満宮に行ってきました

北野天満宮は、菅原道真公をお祭りした神社の宗祀で
学問の神様として信仰されています

北野天満宮に祀られている菅原道真公は『梅』をこよなく愛したそうです
また、境内のそこここに祀られている牛は天満宮において
神使(祭神の使者)とされていますがその理由については
「道真の出生年は丑年である」
「亡くなったのが丑の月の丑の日である」
「道真は牛に乗り大宰府へ下った」
「牛が刺客から道真を守った」
「道真の墓所(太宰府天満宮)の位置は牛が決めた」
以上のような多くの伝承があり、どれが真実なのか?
全て伝承に過ぎないのか?
今となっては良くわからないものの、それらの伝承にちなみ
北野天満宮には神使とされる臥牛の像が多数置かれているそうです
以上は北野天満宮HPから引用しました

東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花
主(あるじ)なしとて春をわするな 拾遺和歌集
菅原道真作の和歌ですが
後世には『春な忘れそ』とも書かれるようになったそうです















北野天満宮には梅苑があります
梅苑は有料です
お菓子つきで大人 600円(中学生以上)
小人 300円
苑内には和魂梅、黒梅、座論梅、緋の司や珍種も多いようです
3月下旬まで公開予定です
梅苑の中の様子です




椿の木もありました
沢山の蕾がついていました
あと少しできれいなお花を咲かせるのでしょうね!

これは八朔かしら?
夏みかんにしては肌がツルツルですもんね~

北野天満宮の約2万坪の境内に、50種約1,500本の梅の木があります