今年も残すところ5日と言う今日
友達からの誘いがあって、お買い物の帰りに
奈良の古刹、大きな張り子のトラ『大トラ』でも有名な
『信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごそんしじ)』に行ってきました
開運橋を渡った鳥居の前では梯子を上って新年の用意をしています

大みそかの夜から元旦には商売繁盛、家内安全を願う
多くの初詣客で参道は身動きできないほどの混雑があるお寺です
次の鳥居の向こうには『大トラ』と『本堂』が見えています

こちら大トラ!
虎つながり、そして勝負に勝てるようにと
阪神タイガースの選手もお参りに来るそうですよ!
いつもは首が動いているのですが今日は動いていませんでした
きっと参拝者が少なかったからかなぁ~?

大トラの隣には子供のトラさんがいます

赤門の前にも門松が飾られて否応なくお正月気分になっちゃいますよ!

長い長い参道を歩いて行きます

こちらにも

こちらにも

はたまたこちらにも・・・お正月の用意が進んでいますよ!

長い参道を歩き、石段を上り本堂にお参りした後
千手院にもお参りをしました
千手院の境内です
柴灯大護摩供が催される場所です

先ほどの赤門の外には酒樽が飾り付けられていました
行く時は何もなかったんですが・・・

ここも、行く時にはまだなかったんですけど・・・

迎春の書かれた幕が張られました
帰り道に参道わきの絵馬堂に用意されたお飾りを見つけました

用意をしているお兄さんに聞くと
しめ縄は『100個以上』飾り付けられるそうですよ!
朝護孫子寺がどれほど大きいか
想像してみてくださいね!

信貴山朝護孫子寺とは・・・こちらのHPよりお借りしました
今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でありました。太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けました。以来、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています。
一足早い初詣気分を味わいながら山を下りました