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     先日のききょうの里には
     真言宗大覚寺派 清瀧山(せいりょうざん)谷性寺(こくしょうじ)
     があります
     ききょう畑から少し奥まったところにあります
 
 
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     写真にはありませんが、お寺さんは右上の方角です
 
 
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     道標があります
     穴太寺は西国33箇所、第21番札所ですね!
 
 
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     谷性寺はすぐそこですね!
     この紫陽花に沿って歩いていきます
 
 
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     この石段を上がっていくとそこが山門です
 
     境内中央に看板が立っています
     左、光秀公首塚
     右、明智山門
 
 
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     正面の手桶を置いてあるところが
     明智光秀公の首塚です
     山門と本堂の間に位置し東向きになっています
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     なぜここに光秀公の首塚が???とお思いですか?
     明智光秀は本能寺で織田信長を討った後
     山崎の合戦で敗れ山科で討たれたましたね
     その折、近臣が明智光秀の首を
     生前信仰していたこの寺に葬ったとされているんです
     明智光秀はこの寺の不動明王を深く敬んでいたそうですからね
     そののち、1855年(皇紀2515)安政2年に
     明智光秀の怨念を鎮めるために
     石碑が建てられたといわれています
 
     これが境内右側(東)にある明智門です
     外から境内を眺めると首塚が見えますね
 
 
 
 
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     これは明智の家紋であるききょうの花です
     ききょうと言うか、、、、梅の花にも見えますが、、、、
     明智山門の屋根部分、2か所に彫られていました
 
 
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     歴史上では逆臣のように言われている明智光秀ですが
     地元ではその善政をしのんで
     明智家の家紋である「桔梗」が植えられています
     夏には紫のキキョウが境内に咲き誇るそうですが
     この日は少ししか見かけませんでした
     このようなことから、いつしかこの寺は
     別名、光秀寺 桔梗寺とも言われるようになったようですよ!
     なぜこの場所がききょうの里?
     ずっと不思議だったのですが
     このお寺を訪ねることで解決しました
 
 
 
 
 
 
     お寺の下にはコスモス畑がありました
 
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     山門下に咲いていた八重咲きのききょうです
 
 
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     先ほどのききょうの里の花ばたけと少し離れていますが
     お寺の下のこちらにもたくさんの花が咲いていました
     もちろんききょうもありました
 
 
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     お花ばたけを散策中に一瞬大雨が降りました
     その途端にカエルさんの合唱が!
     雨には敏感なんですね~
 
     私の住居地ではなかなか見られなくなった蛙です
 
 
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     すぐ横の方にもカエルさんがいました
     きっと田んぼの水が入っている期間中
     蛙の合唱だけが大きく響き渡りそうな
     そんな静かないい所でした
 
 
 
 
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今日は七夕様ですね!
あいにくの雨で
年に一度のランデブーが見られないのは残念です
また来年を楽しみに
前を向いて行きましょうね!
Go~
 
 
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