時折大粒の雨が降っている大阪です
九州は大雨での被害も出ているとかで・・・
皆様の地方は雨の被害はありませんか?
お気を付けくださいね!
 
 
そんな雨の中でしたが、往復400キロ弱のドライブに行ってきた報告です
6月18日は高速道路通行料金の土日割引があと一日!という日です
安いうちに走っておこう!
というわけで琵琶湖の北の果てまで行ってきました
 
滋賀県高島市マキノ町蛭口~牧野間
という場所なのですが
ここはマキノスキー場で有名なマキノ高原のすぐそばです
関西在住の私の年代の方々は
一度はスキーに行ったことがある場所だと思います
さてさてここには何があるのでしょう?
何がばらちゃんを招きよせたのでしょう?それはね~
 
 
2,4キロにも及ぶメタセコイアの並木道です
以前 ブロ友の銀ちゃん に教えていただいていた場所なんです
 
 
 
 
 
 
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ところで
メタセコアにはこんな歴史があったこと、ご存知でしたか?
 
1941年、日本の三木茂が化石の中に見つけたものをメタセコイアと名付けました。
その後、1943年に中国の林務官王戦湖北省謀道の祠で神木とされていた未知の樹木と出会い持ち帰りました。
調査の結果、2年前に日本で三木茂が化石の中に見つけ
メタセコイアと名づけたものと同じ樹木であることが判明したそうです
1948年1月、種子がアメリカに届きその年の3月、カリフォルニア大学のチェネーが自生地に行き採取しています。
のちの経過はいろいろありますが日本への渡来は昭和24年で
チェネーが金光教の福田美亮に託し
持ち帰った物を天皇に献上、皇居に植えられたのが初めてだそうです
翌年、アメリカから届いた苗木は全国に配布され、挿し木繁殖を経て
日本中に広がっていったようです
化石の中から見つかった木!
なんてロマンのある樹木なんでしょうね!
 
 
メタセコイア、物事に動じない風の直立した樹幹
幹の太さは、大きいものでは2~3メートルにもなり
高さは35メートルにもなるようです
樹冠は円錐形で樹木全体がとても美しい姿です
この姿とロマンある歴史を持つメタセコイアが
ばらちゃんは大好きです
 
 
 
こんなものが500本も植えられた並木があると聞けば
行かないわけにはいきません
 
どうよこれ!
そんな感じでお届けしますね!
 
 
 
 
 
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並木の外側に続く散歩道です
かなり太い幹ですね~!
 
 
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延々と続く真っすぐな道
 
 
 
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 交通量も少ない!
 
 
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カメラの角度で緑色の出方が違いますね~ 
 
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マキノスキー場に近い方角からの写真です
道の両側はもう、高原の佇まいです
 
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ちょうど小雨が止んだ時間だったので
たくさんの写真を撮ることが出来ました
でも、見て頂くとどれも同じ景色の写真に見えちゃいますよね~
 
この時期は緑色がきれいで葉っぱも多くて
生き生きとした並木道!
 
でも、秋には葉っぱが色を変え、晩秋には落ちてしまいます
そのころには少しずつ枝が見え始めて
それはまた違った美しさがあるようです
 
 
 
 
ばらちゃんが心惹かれる映像をお借りしてきました
 
 
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どれもきれいです
良かったら見てくださいね!
 
メタセコイア並木の場所は
滋賀県高島市マキノ町蛭口~牧野の2,4キロ間です