3月5日土曜日に高知県は室戸で出会った食事処『魚菜村』の料理と
素敵なおかみさんをご紹介します
この日は88か所霊場の26番から25番、24番と逆打ちをしようと思っていました
国道55号線を徳島県から海沿いを走り高知県に入ります
大阪を朝7時に出発してもうすぐ11時半!
さすがにおなかが空いてきました
国道沿いの御飯屋さんを探しながら走っていました
せっかく室戸まで来たのですから~ラーメンやうどん、洋食なんてダメダメ!
室戸の活きのいいお魚が食べたいですからあきらめるわけにはいきません
なかなかここ、というお店がなかったのですが
26番金剛頂寺右折と書かれた交差点で
食事処『魚菜村』と書かれた看板発見です!
やった~見っけですよ!
絶対に美味しいお魚が食べられるはず!
少し海沿いを走って行くと国道の右側にありました魚菜村!

初めてのお店なので少し緊張しながら暖簾を分けてお店の中へと!
元気な女性の声とこんな風景にに迎えられました

色んなお料理が台の上に並んでいます
小鉢に取り分けたお惣菜もこんな風に並んでいます

この中から好きなものを注文できますが
ばらちゃんはこれを頂きます
今朝獲れたてのグレの煮付けです

大阪の料理屋さんで食べる煮付けとは違って地元のお母さんの味!
甘味も抑えられていてスッキリ美味しくいただきましたよ!
ブリカマの塩焼きです

茎ワカメとコンニャクの炊いたん
これはうす味なのにしっかりとアジがついていて、めっちゃおいしかったですよ!

グレのたたきです
カツオのたたきは食べたことがありますがグレのたたきは初めて食べました
少しあっさりとしていましたが美味しかったです

でもって~
これは何だかわかりますか?
え?天ぷら?あったり~!
でもでも~ばらちゃんが訊いているのは具材のことだよ~ん!
これも初めて食べたものです
噂には聞いていましたが。。。実物を見たのも初めてです~
ここで出会えるなんて!

ばらちゃんが食べたのはこれなんだ~

あざみです
砂浜にすこ~しだけ顔を出しているアザミを
砂を掘って収穫するので貴重なものなんです
いつもあるものではないらしくって~ばらちゃんラッキー
もちろん野原のアザミとは違うものです
これが天ぷらにする前のアザミです

うどのちっこいの~。。。みたい?ですよね~?
お味はね、ちょっとほろっと苦くて春~~って感じでした
あと、大根とブリのあらを炊いたん

お漬物と白菜のお浸しとお味噌汁


どれも美味しかったわ~~!めっちゃ満足しました
ばらちゃんが食べたもの以外にも
各種の定食や丼物などたくさんの種類の料理が食べられますよ!
でね~ここのおかみさん、素敵な方で
陶芸をしたり油絵も描くそうです
それらは後で紹介しますね!
そうそう、働いている方お二人も、と~~っても好印象の方でした
そのおかみさんが、食事中に室戸のいろんなお話をしてくれました
やはり高知の春は早いですね~
大阪なんてまだまだ雪がちらついて寒いですもん!
さっき菜の花が咲いていたところに、土筆がたくさん出ていました
時間があったら摘んで帰りたいくらいだわ!
そんなことを言っていたら。。。
働いている女性の方が
裏で摘んできたからって言って
こんなものを差し出してくださいました
土筆です

これを濡らして包んで持って帰ればいいよって新聞紙まで頂きました
嬉しかったです!ありがとうございます
大阪の暮らしで忘れかけた人の温かみを思い出させてくださった気がします
深層水を使った室戸のお母さんの手作りの美味しいお料理と人情に
お腹も心もほっこりほっこりあったまりました
また絶対に来ますね!
そう言ってお店を出ました
で。お願いをして写真を撮らせていただいたんですよ
おかみさんの『相川美智子さん』です
ブログに写真をUPすることもご快諾いただきました

で、見せていただいたおかみさんの工房!
趣味の陶芸と、向こうの方にに少ししか見えませんが
おかみさんが賞を頂いたという絵画です
金賞と最優秀賞!すごいでしょう!
油絵です

前を向いて人生を楽しむおかみさんはすごく輝いていました
人生を楽しみながら過ごされているおかみさん
は実際のお歳よりも何歳も若々しかったです
と~っても素敵な方でした
何だか皆さんから大きな元気を頂いたばらちゃん
張り切って3ヶ寺をお参りしてきます
旅っていいですね!
お参り以外にもいろんなことに出会えます
ばらちゃんも大いに人生を楽しんでいるのかもしれません
というかぁ~
出会う皆さんに人生を楽しませていただいています
室戸岬にお出かけの時は是非魚菜村で元気をもらってください!
ちなみにばらちゃん、宣伝費などは一切頂いておりませぬので~
( ´艸`)ムフッ
食事処『魚菜村』は高知県室戸市室戸岬町3001 ☎0887-23-0725
(国道55号を室戸岬から徳島方面に5分走ると山側にあります)