1月5日、京都の蓮華王院へ行ってきました
あ、蓮華王院と言うよりも三十三間堂と言った方が分かりやすいですね!
三十三間堂とは蓮華王院の本堂の呼び名なんです
三十三間堂は
南北にのびる国宝の堂内陣の柱間が33もあるという変わった建物であると同時に33と言う数字は観音菩薩の変化身三十三身に基づく数を表しているとも言われているようです
 
難しいことはさておき・・・
 
車を三十三間堂の前に駐車場に停めます
警備の方にこちらは無料ですが駐車時間は40分くらいにとどめておいてください
と念を押されて入場料をお支払いし
 
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こちらでスリッパと履き替えます
ばらちゃんはスリッパを履かずに歩いて行きます
あ・・・嫌なので・・・アハハ!
マイ・スリッパを持ってくれば良かったです
 
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堂内へと歩いて行きます
堂内は進む方向の左側を人が歩きます
そうして右側には前後十段の階段状の壇上に整然と並ぶ千体以上の観音立像
そこはさながらに観音様の森!と言う感じです。
ここでは参拝される人たちが、会いたいと願う人に似たお顔の観音さまに
必ず出会うことが出来るそうです
 
観音立像の前には国宝の風神雷神、28部衆
計30体の等身大の像が安置されています
 
堂内中央には国宝の像高3メートルほどの千手観音坐像が安置されています
湛慶の作で鎌倉時代後期を飾る代表的な作品です
湛慶82才の時の作品だそうです
湛慶は完成2年後に亡くなっています
 
 
この観音様、当然ですが写真撮影禁止です
日記の最後に買ってきたパンフの写真をUPしますので見てくださいね!
 
 
堂内は時折人々のささやきあう声がするだけで
森閑とした空気が流れています
 
ばらちゃんはお線香を焚いて千手観音像に手を合わせます
これだけの観音様がいらっしゃるなら
一人くらいはばらちゃんの願いを聞いてくれそうな気がします
 
さてさて~道内の厳かな雰囲気を離れて
三十三間堂を外から眺めてみます
 
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それじゃこちら側からぐるっと一周しますよ~
ちゃんと一緒に来てね!
 
 
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すごい長さの建物でしょう!
 
 
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はいはい、今歩いてきた方向を振り返ってみますね!
 
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次は建物の右側から~
 
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反対側もこんなに長いです
当然ですが・・・・
 
 
 
こちら側は観音様の背中側です
お庭には桜が咲いていました
 
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三十三間堂の周りを歩くだけでもすごい!
かなり広いです
 
ここはやはり京都の中でも有名どころなのでしょうね
外国の方が本当に多かったです
整然と並んだ観音像にどのような印象を持たれたのか???
英会話が堪能ならお聞きしたかったです
 
 
 
 
 
これはパンフです
こんな風に観音立像が安置されています
どこかのTVで一度は見たことがあるはずです
 
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こちらは中央に安置されている
湛慶の作、千手観音坐像です
 
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こんなにたくさんの観音さまと一度にお会いしたのは初めて!
いやいや~~ウン十年前に修学旅行でお会いしたはず!
記憶と言うものはええ加減なものです
十分に忘れていました~罰当たりですが・・・
若いころは仏様のありがたさもわからないまま
京都や奈良の仏像を見ていたんですね!
 
仕方ないことなのかもね
この年になったからありがたさや興味も出てきたのでしょうね 
 
と、そんなことを思いながら帰途につきました
 
 
蓮華王院 三十三間堂の公式HPはここです