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子供の頃、野山で遊ぶ私たちには大敵でした!
あざみ
生き生きとした棘は容赦なく子供の手を突き刺したものです
棘の刺さった跡は何日も痛みが消えなくて
それでも懲りずに遊んだものです
畑の隅で邪魔者視されていたあざみ
でも、こうして見るとかわいいお花ですよね


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私の母はいつも歌をうたっていた人です
野良仕事をしていた時も、ご飯を作っていたときも・・・
いつもいつも飽きることなく歌を口ずさんでいました
嬉しい時も悲しい時も。。。
ばらちゃんが歌が好きなのは母の影響が大でしょうね!


今日はあの頃の母を思い出しながらばらちゃんも口ずさんでみました♪





  あざみの歌は
  昭和20年(1945)に復員してきた当時18歳の横井弘が、疎開先の下諏訪の八島高原で
  野に咲くアザミの花に、みずから思い抱く理想の女性の姿をだぶらせて綴った歌詞だそうです
  うたっているのは『小鳩くるみ』さんです