6月5日京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6 にある『勧修寺(かんじゅじ)』へ行ってきました
睡蓮の花が綺麗だと言う情報を貰い行くことにしました
京都に行く時は、相変わらず第二京阪道路を走ります
この道路のおかげで、ホンマに京都が近くなりました歓喜~~!
でね~恥ずかしながらわたくし、勧修寺と書いて『かんじゅじ』と読むことを知りませんでした
『かんしゅうじ』だと思っていたんです
名前って難しいですね~
白壁に囲まれた静かなお寺です

この門を入ると境内に車を停めることができます

拝観料400円をお支払いして中へと。。。
すぐ右手にこんな綺麗な芝生が広がっています



この建物の説明です
綺麗な緑の木々の中を歩いていきます

真ん中の遠くに枯れ木が見えますね
この場所では、枯れ木について書かれた看板の説明の意味がよく分からなかったのですが
後でびっくりすることに。。。。
庭園の奥にはこんな風景が広がっていますやはり緑の芝生が綺麗です
『この場所の芝生内はどうぞご自由にお入りください』
と書かれた看板がありました
何組かの人たちが芝生に腰を下ろして目の前に広がる睡蓮の花を楽しんでいましたよ!

大きな池です
赤白ピンクなど
思い々の色の花を咲かせた睡蓮が可愛~~!
大きな鯉も泳いでいます
どうやらこの池をぐるっと一周できそうですよ!行って見ますね!

と、と、。。。不意に現れたこんな注意書きですが。。。
この先行かれるのはご自由ですが大いに危険
こんなものを見てしまうと好奇心半分、怖いもの見たさ半分で
行くっきゃないですよね~(^_^;)
アハハ~~~笑うしかない!オドオド。。。
奥のほうを見ると木々の間に確かに誰かが歩いていますオドオド。。。
大いに危険の意味が分からないまま、とにかく林の中の細い道を辿ります
さっきの芝生の庭がこんな風に見えます
大きな池でしょう!
ここで何か危険なことがあって叫んでも
叫び声は向こう岸まで届くかしらね~?
あ、ばらちゃんなら届くかも!
声のでかさは負けないからね~( ´艸`)ムフッフフ・・・
でもでも~
まだあのイミシンな
大いに危険
の意味が解決しませんオドオド。。。
そんな時変な声に気付きましたブォホッ!
みたいな。。。
なぁ~んか食用蛙みたいな声だなぁ~。。。
そっかぁ~これだけの池なら食用蛙もいるわなぁ~オドオド。。。
と思った瞬間です~~!
きゃぁ~~~~
さて、この後ばらちゃんに何が起こったのでしょう?か?
大木の一番上にこれめっけ!

これ一羽じゃないんですよ!
数えきれないくらいの水鳥がいたんです

この鳥は足元に巣があります

この鳥は巣作りの枝を間違えたようで
こんな炎天下の
直射日光にもめげすに卵を温めているようです

大きな枝の上に
又違った種類の鳥ですね!

写真真ん中に灰色の鳥がいます
そばにはやはり巣がありますね

これはヒナですね!
背中の左のほうに
ヒナの時のやわらかい羽が残っています
人間なら差し詰め『産毛』かしら。。。

ここにも卵を温めている親鳥がいます

この2羽はまだ巣作りの真っ最中かしら?
水面に降りて
蓮の枯れ枝をくわえて飛んでいきます

子育てをしている大木の下の水辺では
毛づくろいをする鴨がいました

その大木が真ん中手前の5~6本の木です
気をつけて見なければ
鳥がいることを見過ごしそうです
でも、あのわけの分からない声で気付く方も多いでしょうね!
ここは池の中の島なので、人のではいりはありません
人間は池のこちらから、ただ遠巻きに見ているだけです
入り口近くで見たあの看板の意味がやっと分かりました

水鳥が止まると。。
何故こんなところで水鳥?と言うのが分からなくてね!

琵琶湖からも帰ってくるのですね~
さぞやあの枯れ木は水鳥達で賑わうのでしょうね!
そうそう、ばらちゃん水鳥達に驚いて
睡蓮の写真を忘れるところでした



カキツバタと睡蓮です





睡蓮の情報で行ったお寺で
こんな風景を見られたことがと~っても嬉しかったばらちゃんです
水鳥が飛んでくることさえ知りませんでしたからね~
琵琶湖に行ってもこんな風景めったにみられませんよね!
400円の拝観料では申し訳ない気がしました
この記事を書くに当たって
ブログに書いていいものかどうか迷いましたが
ここはお寺の境内ですし、拝観料をお支払いして初めて入れる場所で
夜間は閉まってしまいますから。。。水鳥を危険にさらすこともないだろうと
勝手な判断でUPしました
沢山のカメラマンが三脚を立てて、思い々にベストショットを狙っていましたが
皆さんそっと静かにされていました
もし行かれる方は秩序を守って、決して水鳥を驚かさないようにしましょうね!
大いに危険
そう書かれたご住職さんの
心の内に秘めた本当のお気持ちがほのぼのと伝わってきました
ほっこりのいいドライブでした!
お寺の詳細の記事はこちら専属カメラマンの記事です!