往復600キロのドライブ
行き先は大好きな町金沢です
この日は京都御所と動物園に行こうかと思っていたのですが
急遽行き先を変えて京滋バイパスに乗っちゃって。。。
草津から名神高速、北陸自動車道を走り抜けました
到着予定時刻14時30分
あは!ちょっと出かけるのが遅すぎですよね~
予定通りの時刻に金沢西IC到着です
そこからナビのおっしゃるとおりに
食いしん坊のばらちゃんは近江町市場へと急ぎます
近江町市場は見違えるほど綺麗になっていて驚きました
何年か前に来た時には通路も狭くて
もっともっとごみごみした感じだったんですけど・・・・
思い違いかしら?
その後に来た時は日曜日で
市場が休みだったんです
なので今回は電話をかけてちゃんと調べてから来ましたよ!
急遽来た割には用意周到でしょ!
でもって~昨日の日記の通り
と~ってもボリュームのある海鮮丼などを頂くことができました
息子のお土産に色々と買いこんで車のクーラーボックスへ!
さてと~それでは兼六園を散策してきます
兼六園を見ずに帰っちゃったら~心残りですからね!

兼六坂上の小立野料金所から入りましたyo~!

でもね~この日は金沢100万石まつりの恩恵で
入園料300円が無料だったんですよ!ラッキーでした
おまけにいつもなら18時に閉門されるのですが
21時まで開いていて、ライトアップもあるらしいんです

兼六園は水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園のひとつです
江戸時代加賀藩の庭園として作られたようですが色々な歴史を経て
1874年5月7日からやっと一般公開が始まったようです

園内はお手入れが行き届いていて、さすがですね~!
辰巳用水です

ここでちょっとお勉強です!
兼六園は小高い丘の上にあります
なのに、ひじょうに豊かな水で園内に美しい曲水を実現しているんです
こんな小高い丘の上にどうして溢れるほどの水が流れているのでしょう
この水はすべて辰巳用水を流れてくる犀川(金沢市内を流れている川)の
自然の水なんです
兼六園からおよそ10キロ上流の東岩取水口から取られた水は
平均勾配230分の1というい緩勾配の辰巳用水によって
勾配差を利用して高台の兼六園に揚げられています
なんて昔の人は賢かったのでしょうね!
兼六園のことを調べて書き始めたらきりがありません
と言うことでばらちゃんは手抜き!
園内を写真によってご紹介です

やわらかい緑が素晴らしいでしょ!
水の流れにも癒されますね

日本武尊(やまとたけるのみこと)の像です


ライトアップの用意をはじめていましたよ~!
暗くなるとこれに火が入るのですね




眺望台です
足元には金沢市街は広がっています
お天気のよい日には能登半島が見られるそうですよ!
あ。。。方角が違いました
もう少し左の方角です

霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する[徽軫灯籠](ことじとうろう)です
兼六園が無料開放されていた時代に何者かによって壊された過去があります
この燈籠は新しく作られたもので
壊されたものは今でも大切に保管されているそうです

このへんでばらちゃんの顔だしぃ~~!ヘヘヘ~~

霞ヶ池から少し下がったところに噴水があります
この噴水は霞ヶ池との高低差を利用しています
なので噴水の高さと霞ヶ池の水面は同じ高さなのです

園内で見つけたこんな風景!

正面の大木は幹がぽっくりと空洞になっています
おまけに向こうのほうに倒れそうです
写真のようにこちらの木にロープをかけて支えています
支えているのは2本の大木でした
何だか年金を思い出しちゃった。。。。
二人の若者が一人の老齢者を支えているようで。。。
獅子巌です
何となく獅子に見えますよね!

根上松です
稚松を高い盛り土に植え
徐々に土を除いて根をあらわにしたものと伝えられています

園内の木々は樹齢の深さを感じるものが多くて見ごたえがありました

大きく張り出した枝を支えきれないほどです
でも大丈夫!
こうして、つっかえ棒に支えられていますが
こんな景色も普通の景色に見えてしまう不思議さがあります
若かりし頃に歩いた兼六園は
大人になった(?)ばらちゃんには又違った良さを感じさせてくれました
年代によって同じものを見ても
興味や視点、受ける感じなどがそれぞれに違うものなんだと
つくづく思いました
ライトアップも見たかったし、お城にも行きたかったのですが
もう時間がありません
ばらちゃんの出来心ドライブはそろそろタイムリミット!
ばらちゃんシンデレラは
お土産を買って安全運転で帰ることにします
こうして往復600キロのドライブは
北陸自動車道での事故渋滞にもまれながらも
無事終わりました
金沢 いやぁ~~。。。。癒されましたよ~~!
又行きたい街です!
今日も長々とお付き合いありがとうございましたm(__)mペコッ!