| 9月5日京都市美術館へ 『ルーヴル美術館展』を見に行ってきました |


| ちょうどお昼頃だったのですがすごい行列が出来ていました 待ち時間55分と書かれた列の最後尾に並びました 並んでいても太陽は容赦なく照り付けてきます でもね~親切にもこんな傘の用意があったんです |

| とってもしっかりとした照り降り兼用の傘です 嬉しいですね これなら少し暑くても我慢できますよ 行列は何列にもくねくねといったり来たりですが 皆さんお行儀よく並んでいました |

| やっとテントの下に来ることができましたが ここから先、行列がどんな風になっているのかは 知る由もありません |


| やっと入り口です やはり凶器になる傘は持ち込み禁止です ここで皆さん思い思いの場所に傘を置いて入場です あ、さっき借りた傘はテントに入る前に返却しました そうそうこの美術館の周囲には 動物園や京都国立近代美術館があります そして向こうに見えるのは平安神宮の鳥居です さすがですね どこまで大きいのって言う感じの鳥居です 横を歩いている人がまるでアリンコに見えちゃいますよ |


| や~~っと建物に入れました と喜んだのもつかの間 中にはまだまだなが~~い行列です やっとチケットを出してやった~と思ったのですが 当たり前ですよね! 当然中にも人がいっぱいで思うように絵画を見ることが出来ません 幸いばらちゃんは音声ガイドをお借りしていたので 説明を聞きながらも どうにか描かれていることの意味を知り なるほどとうなずいていました 小さな絵画はなかなか見ることが出来ません |

| このチケットの絵も 何十億と言う値段がつくとの前ぶりのせいか なかなか人が動きません でもね、ばらちゃんもしつこく並んで見てきましたよ 今回は71点の絵画がここに展示されていました 17世紀のヨーロッパの絵画によって その当時の生活や宗教、戦争などを 垣間見ることができました 動くことのない絵の中に 書いた人の気持ちを見ていく 一瞬の時を捉えたからこそ伝わってくる 画家の執念のようなものをも感じました |
| 大阪中之島の国立国際美術館でも 『美の宮殿の子供達』と題した ルーヴル美術館展が見られるようですね 大阪には700点もの絵画、彫刻、美術工芸品などが 展示されているようです しっかし~こんなに沢山の美術品を保管している 『ルーヴル美術館』とはどんなところなんだ! そんな素朴な疑問がわき上がったばらちゃんでした |