先日の記事に『半夏生』のことを書きましたが
     今日はお花の『半化粧』を見てきました

     どくだみ課 ハンゲショウ属 
     開花時期 7月2日ごろから  
     上の方の葉っぱがペンキを塗ったように白くなりますが、日にちが経つと
     元のみどりっぽい葉っぱに変ります
     細長いブツブツのところが花です
             
     「半化粧」「半夏生」どちらも正解です
        葉っぱの色が半分くらい白くなるのが
        顔半分だけ化粧をしたようだと言うことから半化粧
        また、暦の上の半夏生 (夏至から数えて11日目)7月2日頃に葉っぱが
        白くなることからこの名前がつけられたようです              

           別名は「片白草」(かたしろぐさ)
        この名前は、葉っぱの半分ほどが白くなることからつけられたようです       
                                    
       水を好む植物のようです
     土壌が適さなければ自然と枯れてしまいます   


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     ここは京都市東山区にある『建仁寺』の『両足院』というところです
     6月12日からの半化粧の特別公開は明日までとなっています





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         半化粧の花の特別公開は毎年あるようですが
         お茶室は今回初めて開放されたようで

         池のむこう、向かって右側の建物が茶室「臨池亭」です

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         今までに一般の人の入室を許されていなかったと言うお茶室です
         ばらちゃん貴重な茶室でお茶をいただいてきました


         このお饅頭は三日月とお星様を書いたもので
         中には緑色の漉し餡が入っていました

         半化粧の花をイメージしたものだとのことです
         三日月とお星様は屋根瓦の飾りなどに使われているようで
         パンフの中にも出てきます
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         お庭を眺めながら美味しいお茶を頂き
         のんびりと心地よい時間を過ごすことができました



両足院のHPはこちらです
是非覗いてください!