昨日の昼、7才年上の姉Mさんと電話でお話をしました

   その時に13歳年上の姉Hさんが最近調子が悪いらしいと聞きました

   遠くに住んでいるので便りのないのは元気な証拠だなどとタカをくくって

   いましたが

   食欲がなく食べたくない

   朝から晩まで布団の中で寝ているらしい

   Hさんは4年前に『胃癌』の手術を受けており

   ただ。。。初期だったので抗がん剤を使うこともなく元気に退院していた

   のですが。。。


   再発や転移でなければよいのですがかなり気になっています

   

   Mさんもたまたま電話をしたらこの話を聞いたらしくて。。。

   私も心配なので電話をしたいのですがあまり刺激するのも良くないかもと

   思いまだ直接話をしていません


   とりあえず3月19日に精密検査をするとのことなので結果を待ってにし

   ようと思います



   4年前に胃癌の手術をしたとき何度か病院を訪ねた時

   術後の機能訓練に歩く練習をしていたのですが

   『上の階に一緒に行こうよ』

   そう言われて最上階へ行きました


   その階は『ホスピス』の階で。。。

   姉の心の隅の不安を垣間見た気がしました



   その廊下の壁には

     私は癌でよかった、事故等で突然にこの世を去るのではなくてこの

     病気には残された時間がある

     家族や友達、お世話になった人や皆にさよならと感謝の気持ちを伝

     えることが出来る

     与えられた残りの時間をこんなに有効に使うことが出来るから。。。

     癌でよかった

     なぁ!

     君もそう思うだろう



     そんな意味のことが書かれていた

     私はこれを見たとき『こじつけかもしれないがそういう考え方も

     あるんだ。。。』

     そういう印象を受けました


     姉のHさんは癌だと告げられた時どんなに一人でパニクッたこと

     だろうか

     5年間何もなければ。。。。

     そう願っていたのだけどね!


     とにかく良い検査結果が出ることだけを願っています


     すぐにでも駆けつけたいのですが少し様子を見ることにします


     心配事がつきません。。。