ついに見つけました
春を呼ぶお野菜を!
毎年、今の季節になるとお店に並ぶお野菜です
『八尾の若ごぼう』
知ってますか?
大阪東部在住の人たちには欠かせない食べ物なんです

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あらあらマタマタころりんが興味シンシンですねぇ~(爆)

牛蒡と言っても根っこを食べる牛蒡とは種類が違うそうです
若ごぼうは株全体を食べます
根っこも茎も葉っぱもです
ばらちゃんの春はここから始まります
ちょっとほろ苦くて、シャキシャキっとした食感で
癖になってしまうんです


早速定番のこれ!作ってみました


   ① 先ずは根っこ、茎、葉っぱの部分に切り分けよく洗います

     葉っぱも流水で丁寧に洗います

     根っこ部分は包丁の背で皮をこそげ大き目のささがきにします

     茎は適当な大きさの斜め切り、葉っぱは重ねて半分に切り適当な大きさに刻みます

     これらを水につけておきます

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   ② 今日は冷蔵庫の中に油揚げと豆腐の残り物があったのでこれを一緒に炊きます      すべて適当な大きさに切ります    
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   ③ 大きめのお鍋に油を引いて①の若ごぼうだけを炒めます           色が鮮やかになったら豆腐と油揚げを入れます      あとはダシ(私はホンダシの粉を使いました)醤油、みりんでお好みの味を      つけてください      3~5分ふたをして煮ます      煮過ぎにご注意!食べてみてシャキシャキがのこっているくらいが適当です

今日の出来栄えはこちらです

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あまりご馳走には見えませんが家庭のお惣菜と言うところです
煮てすぐは苦味が多く残っているかもしれませんが
家族を呼んで食卓を囲む頃にはいいお味になっています


ここでひとついいお話を!
春先には苦い野菜が多く出回りますね
苦味は進んで摂って下さい
この苦味成分が寒い時期に眠っていた体を目覚めさせるそうです
ふきのとう、菜の花、こごみ、たらの芽などもいいですが
若ごぼうには勝てない気がします
お腹にも優しいですから~女性には嬉しいです!


今年もばらちゃんの春が始まります
よっしゃ~~今年も生きるぞ~~って若ごぼうに元気貰いました!