今年も原爆が落とされた暑い夏がやって来ましたね
原爆が落ちて何もかもが焼け爛れた広島市に
一番に芽吹いたと言う夾竹桃
そう、広島の『市花』なんですよね!
戦後夾竹桃の花は広島の青空に向かって何を思いながら
咲いていたのでしょうね

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   夾竹桃  

     キョウチクトウ属の常緑樹

     原産 インド  

     花期 6月~9月

     花言葉 用心 危険 油断しない


     インドから中国を経て江戸時代中期に伝来した

     乾燥や大気汚染に強いため街路樹に利用されている

     樹木全体、実や根っこにも青酸カリを上回る毒性があり、植物中最も強力な毒性をもつ  





知っていましたか?夾竹桃の毒性を・・・
燃やした煙にも毒性があり、腐葉土になっても毒性はなくならないそうです
ピンクや薄ピンク白や赤の花を咲かせる可愛い姿からは
こんなすごい毒性があるなんて想像もできません
日本では夾竹桃の毒性のことはあまり知られておらず
バーベキューの時に串代わりに使用したり箸として使用した人たちが
何人も亡くなっているそうです
かろうじて生き残った方も脳に何らかの後遺症が現れ
植物人間状態の方もいるとか。。。
日本中どこにでも身近にある樹木なのでツイ、こんな形で
使ってしまうこともあるかもしれません



使わないで下さいね!
間違って使うと悲惨なことになってしまいます
可愛い花なのでツイ子供が手折ってしまったりするかもしれません
この記事を読んだ皆さん!
くれぐれもお気をつけ下さいね
ばらちゃん、今年も夾竹桃を見てやっぱり記事にしようと思いました
綺麗な花にはトゲどころじゃありませんから~

お気をつけ下さることを願って・・・・