土曜日の夜のことです 用事でお出かけしていたのですが、ちょうど10時ころにお家に帰りました そして何時ものように『ころりんにご挨拶』をして、内線電話で息子に帰った旨の報告・・ その時ころりんがばらちゃんの足元に来て~何か様子が変なんです 伏せの格好をしているんですがどうも様子がおかしくて『ころりんどうしたの』と言った そのときにとても苦しそうにひっくり返って悶絶をはじめて・・・ 慌てて抱いてみたけど何が起きたのかも分からずに、とにかく息子に内線電話をして 何か喉につっかえて呼吸が出来なくなったのかと思いお口をあけさせてみたけど分からなくて その間もころりんは息も絶え絶えで・・・ 思い余ってお口の中に指を入れて咽喉のほうの異物の確認をしましたよ でも分からなくてとにかく指の長い息子にもう一度確認してもらい・・・ そうこうしているうちにころりんを抱いた息子が『息できてるから安心やから!早く獣医 さんに電話して!』 ばらちゃん慌ててしまって、何をどうしたらいいのかも分からず、『何時もの獣医さんに 早く電話して!』って息子に叱られ、でも電話番号がすぐに分からなくて『104に電話 して家の近所の獣医さんを何軒か教えてもらって!』と急かされて、も~~ばらちゃん パニックが全開状態です 何軒か教えてもらい電話をしてみたのですが何せ土曜日の夜、時間も時間ですからどこも 留守番電話! そこでやっと『携帯電話に何時もの獣医さんの電話番号を登録している』事に頭が回り 電話をしてみるとやはり留守番電話! でもその留守録を聞いていたら『救急の方は○○病院へ。電話番号は○○番です』 さすが何時もの獣医さんです 少し落ち着いたころりんを見ながら救急病院へ電話をして容態を告げ今から受診すること を伝えました デモね、病院の場所を詳しく聞きたかったのですが『そちらで調べてください』という返事 だって・・・ナビで出ないんだもん(涙) 東成区の玉造ということなのでとにかく近くまで走りました そこから電話をして場所を教えていただきやっと病院に着きました そしてころりんの検査結果は・・・ 『原因不明』 誤嚥がないかレントゲンを撮ってもらいましたがこれという異常が見つからない Drいわく『内臓の病気や脳の病気でもこんな症状が表れることもあります』 『レントゲンと報告書を書きますから月曜日にかかりつけのお医者様に診てもらってくだ さい』 ということでしたが、レントゲン検査の結果で異物を飲み込んでいないことが分かり それがひとつの安心材料でもあり、ころりんをつれて帰宅することにしました 帰宅後、ころりんをゲージに入れて、夜中に何も起きていないことを祈りながら ばらちゃんも睡魔に勝てずにお休みしました 夕べころりんに何が起きていたのか分かりませんでしたが一夜明けて、今日のころりんは心な しか元気がないような気がしました 夜には元気なころりんに戻っているように見えましたが、明日レントゲンを持って獣医さんの ところに行こうと思っています ニャンコやワンコと暮らしていない方には理解できにくいかもしれませんが 私と息子にとってはころりんはとても大切な家族なんです だから、何があっても助けたい! そう考えてしまいます 今夜も何事もなく朝が来ることを祈りながらお休みします その前にころりんの様子を見てからね!