| それは年末のことです ボクのポンちゃんが~何かへんなんですよ~ あんなに仲良くしてたのにボクの匂いがしなくて 何だか別人いや違った~別ポンちゃんで~ ボクのポンちゃんは・・・ でね、お母ちゃんに聞いてみたんだけど~ 『あら、ころりんそれポンちゃんでしょ!』 って言われちゃったんです でもさ、おかあちゃんなーんか可笑しいんだな~ でね、でね、笑って指差した先に~みっけ~ ボクのポンちゃんです~ |


| ポンちゃん~どうしてそんなところにいるの? おパンチュまで脱いじゃってさ~早く降りてきて僕と遊ぼうよ~ ボク、早く早く~って引っ張ってみたんだよ~ そうしたらさ、ポンちゃんはおパンチュはいてないから~ 恥ずかしいんで降りてこないっていうんだよ~ あれ~だったらさ、さっきまで遊んでいた何か変なポンちゃんは? あれあれ~ポンちゃんが二人~あはは~ ボクのお家にはポンちゃんが二人になったんです~ わわわ~うれしいなぁ~ でも、おかあちゃん~お年玉には早かったんだけどなぁ~ |
| ポンちゃんをお洗濯すると~ころりんが寂しいだろうなと思って~ おかあちゃんがもう一人連れてきてくれたんだって~ ボク仲良くするからね ありがとう! |
