ちわ~~っす

昨日、所長と一緒に○武百貨店にお歳暮の送り忘れ分を再依頼に行ってきました

その後地下の食品売り場に行き、美味しそうなものを見つけたのでお茶うけにゲット

後、マタマタ美味しそうなもの発見~

このお店の名誉のため何を買ったかは言いませんが・・・

ある物を300円×2点 350円×1点(勿論消費税込みのお値段です)

誰でも出来る暗算で答は?950円ですよね!

しか~し、店員さん悪びれる様子もなく『951円でございます』

『・・・・なんで???』

これに気がついた所長!

     『何でやねん。何で一円て半端が出るんや?』

店員 『・・・・これは消費税の関係でこうなりますねん』

     『まとめて買われたらどうしてもこんなになるんで・・・』

所長 『ならば、一つずつ買ったら300円、300円、350円になるのか?まとめて買ったら

     1円余分に支払うってそんなおかしな話ないやろ!』

レジにいた店員(らしき兄ちゃん)が笑って『そうですね~』とニヤニヤ

ばらちゃんその態度を見て切れました~

     『お兄さん笑ってる場合とちゃうでしょう?ちゃんと説明しいな!

     責任者はどこにいるん?』

お兄ちゃん『はい、ここにはいないんですぐ呼びます』

責任者  『はい、どういうことでしょう?』


所長はこの計算のおかしな部分を追及しました

責任者 『いや、○武はすべてこのやり方なんで・・・ならばレシートを一枚ずつきりなおしま

      しょうか?』

所長  『そうか、○武が全部そういうやり方をしてるんやったらどういうことか説明してくれ

     一円払うとか払わへんとかの問題やないで

     まとめて買って、税込み表示価格より高くなることが解せへんねん

     ちゃんと説明してや』

お仕事中だったので私たちは所長の名刺を置いてひとまず帰りました



それにしても皆さん、表示価格より高く支払ったって事、経験ありますか?



念のためにそのお店に表示されていた価格は

消費税込価格300円の商品の 消費税抜き価格286円

消費税込価格350円の商品の 消費税抜き価格334円

そのお店のレシートには下記のように印刷されていました

286円×2=572円  334円+572円=906円 906円+消費税(45,30)=951,30円


分かります?数字のマジック

上記の計算で行くと消費税の円以下を切り捨てているんです

消費税は切り上げなければいけないそうです

ですから消費税込みの価格は331円及び351円と表示するのが本当なんです

どうしても300円と350円で売りたいなら本体価格を333円と285円にしなければいけないんです

まぁ計算なんてどうでもいいんですけど~結果私たちは3円の払い戻しを受けることに・・・



ややっこしい話でゴメンネ!

でも~3個買って1円多くとられるような、まるで詐欺にあったようなことがなくなってよかったよ

いくら出向のお店でも、大きな百貨店の名前を背負ってるんだからもっとちゃんとやって

貰わなくっちゃね!

ちなみにこのお店12月4日から入ったお店のようで~



こんな突っ込みいれてよかったんだよね~

普通の疑問だものね~

調べてみたら他に6店(点?)同じようなことがあったとの報告でした



あの売り場の責任者、税込価格いくらで表示したんだろう・・・