こんばんわ~ばらちゃんです~ 今日、帰ってきたら息子がリビングでころりんと遊んでいました すぐにご飯にしました 土曜の夜、息子は中学、高校時代の同級生何人かと久しぶりに飲み会でした 会計士さん、美容師さん、父の仕事を継がずに他人の飯を食べている人、そして あのブロボクサー・・・ 色んなお仕事をしているお友達 そのときの話を聞いているとかなり楽しかったようです 息子は昔からよく話しをしてくれる子供で、どんなに反抗していても 『話さえしていたら大丈夫』と確信はしていました でも高校生の頃にはよく反抗もし、思いもかけないこともし、母親の私は涙する ことも多々ありました でも、今夜初めて息子の口からこんな言葉を聞くことができました 友達がみんな 『有名私学に親が行かせてくれたことに感謝している』 『卒業して初めて、あの学校を卒業したということが世間でこんなに認められることだと いうことを知った』と話していたと・・・ 友達の親は両親がそろっていて、お金持ちの家ばかり 『片親で高い授業料を払って中学、高校と六年間、その子らに引けを取らないかたちで 卒業までさせてくれた母さんに感謝する』って ばらちゃん泣いてしまったと思うでしょう? 泣くよりも先に嬉しくて嬉しくて笑ってしまったわ~ やっとこんなことが言える年になったんだな~って・・・ 初めて聞いたのね、こんな言葉・・・ 高校のときに『退学したい』なんて言って取っ組み合いのけんかをしそうなくらい 言い合ったこともありました 男の子を母親一人で育てる大変さ、きっちり教えてもらいましたよ! ばらちゃん、闘いました この子のことさえしっかり考えてやっていけばどうにかなる 何時もそう思っていました そう信じていました 息子と一緒に人間として成長した気がします 息子を育てたのじゃなくて、息子に育ててもらったのかもしれません 小学3年生から進学塾に行き、あなたも頑張ったけどお母さんも頑張ったつもりです 合格通知を頂いたあのときのこと、忘れません 卒業式のことも忘れません でも、何よりも今日言ってくれた『ありがとう』を忘れることはないでしょう あなたを育てていた期間が私の人生の一番いい時期だったと思います あなたも、今後もいい人生を切り開いて生きて行ってほしいものです 今日のあなたのように、人生なんて後になって初めて『良かったな』って 実感できるのですから 母、思いがけず聞いた言葉に嬉しかったです