夕べは大変でした~
少しの間、ころりんのツメを放置していたんですね
そうしたら、最近床を歩くツメの音がツカツカツカツカ・・って・・・
飛びつかれるとツメが刺さる~ってのは大げさかもしれないけど~
なもんで、爪切りを決行~
ころりんは抱っこされているとおとなしいので、まずは前足の親指~チョキーン
反対側もチョキーン、小指のツメもチョ・・・・ギャオ~~ン・・・えっ???
血があふれ出して・・・・
あわててティッシュでおさえましたが抱っこしている私の腕は真っ赤っ赤・・・
ころりんはと言うと、うなだれて手を隠してしまう始末
息子によくよく見てもらったのですが、爪からの出血
肉球なんて切ってないよねーと確認・・・(なんちゅう怖い話・・)
ころりんがあまりにもうなだれているので、急遽獣医さんへ行こうってことになり
食事もほっぽり出して~車に飛び乗り~~でも、ころりんのおしっこシートとお水は忘れ
ていません(サスガ~)
息子の運転で~ころりんは私が抱っこです
私 『ねぇ、獣医さん何時までだった?』
息子『8時って書いてたから余裕や』
私 『でも~一回電話してみるわ~』
私 『もしもし~私いつもお世話になっています○○って言います。何時までやってます
か??』
獣医さん 『受付は7時半まででしたけど・・・何か・・・?』
(む・・・今7時40分・・・・)
私 『あ、あのね、わんこのつめを切ったところ、出血が止まらなくて~今○○を通過し
たところなのですが今から診て貰えますか~?15分くらいでつきますが・・・』
獣医さん 『つめを切ったときは割と出血することがありますが~爪をつまんでいると
止まりますから大丈夫ですよ。今はどうですか?止まっていればそのまま様子を
見ていただければ・・・』
そこで自販機の前で車を停めて、二人で大騒ぎで確認しました
息子『どれどれ~ころりんじっとしとりや~、お~止まってるようやなぁ。
母さんの手は真っ赤っ赤やけど~大丈夫そうやで~』
私 『ほんま~びっくりしたけど~良かったわ~』
息子『あんた、元看護師やろう~』
私 『だって~わんこの看護なんかしたことないもん・・・』
獣医さんから、汚い場所に連れて行くのは避けておいてくださいね
心配だったら明日来られても大丈夫です
と言われて・・・Uターンして帰りました
わんこは何も喋らないし体が小さい分、うなだれてしまわれたら大慌てでした
ごめんね~ころりん~
夜のドライブはろくな事ではないですワン
息子と反省会
息子『僕ら二人ともころりんに過保護ちゃうか~』
私 『体小さいから~可哀想や、病院連れて行こうやって言ったのあんたやんか~』
息子『まっまぁ・・そうやけど・・・』
私 『でも~思わず~その言葉に乗ったの私やし~~・・・』
息子『・・・・』
私 『・・・・』
冷静な判断が望まれると言うことに変わりはありません・・・・ドタバタドタバタ・・・
