仕事先の所長がとてもお花が好きで、何年か越しに立派に咲かせたお花です
朝顔


ヒルガオ科 サツマイモ属 朝顔は奈良時代に遣唐使が薬用としてその種を持ち帰った 種子は日本薬局方にも収録されている生薬で『牽午子(けんごし)』とよばれ、粉末にして 下剤や利尿剤として薬用にする 花は朝咲いて午後にはしぼむ
なぁんだあさがおじゃん~とお思いでしょうが鉢植えでやっと今年初めて咲いたものなんです
夜顔


ヒルガオ科 サツマイモ属 熱帯アメリカ原産 1868年ごろに渡来
夜顔は毎年咲くには咲いたんですけど、花が少なくて~こんなに見事に咲いたのは初めてです
夜顔が咲き始めたのはちょっと前なんですが~夜顔が咲く時間には仕事を終えてだ~れもいない
だから咲いているのが分からなくて、翌朝出勤したときに『夕べ咲いていたんだ』ってわかる
ような状態だったんです
でも最近は日が傾くのが少し早いのか帰る時間には競って咲いているんです
自然ってすごいですね
植物って私たち人間が感じるよりももっともっと敏感に『時間』を捉えているんですね
昼顔


ヒルガオ科 ヒルガオ属 花は朝咲いて昼になってもしぼまないことからこの名前がついた 結実することはまれであるが地下茎で増えると駆除が難しいため、大半は雑草として 扱われるため、観賞用に栽培されることはほとんどない
昼顔は出勤途中の水路脇に咲いていたものです





