ちょっと『考えてしまった~』に出くわしてしまいました
花火の写真を撮りに行った時の大和川の河川敷での出来事なんですが・・・
河川敷はとっても広くて~川原には広~いグランドがあって~
そこから斜面を上がってくると又広い散歩道があって・・
その散歩道に私は三脚を立ててカメラを構えました
暗くなってくるにつれ人が増えてきました
私の横に空いたスペースに4人の親子ずれがやってきて父親が私に
『ここいいですか?』って聞いたので『はい、いいですよ~』って
スタンバイしていた三脚を少しずらせて4人が座れるよう気を配って・・・
『三脚立ててはるからきいつけて、そっち寄ったらアカンで!』ってお父さんが
そうこうしているうちに花火が始まって~私はいつ三脚が倒れても対処できるよう
一脚を握り締めるかカメラのストラップを首に回すか
とても気を使っているんです
で、横の子供二人が花火に飽きてごそごそと動き始めました
ヤバイな~と思っていたら小学生高学年くらいの女の子が
私の横に立って・・・その子の足には三脚のうちの一脚が踏まれているんじゃない
かと思うくらいの場所に・・・
私思わず『ごめんね~そこ三脚の足があるから~気をつけてね~』
って言うとお母さんがなんていったと思う??
『○○ちゃん、はようこっちへきぃ~気分悪いわ!』って言ったの~
私、唖然としました~

座るときは三脚を立てているのを承知の上だったわけで~
ちょっと不愉快だったんだけど、私の方が間違ってるかな??
『気をつけなさいよ~』とか『わ~すみませ~ん』で終わるんとちゃうん!
その子は誰かに注意されたときに親とおんなじこと言うよね


いろいろな面で怖い思いをしました


皆さんはどう思いますか??