とっても見たい映画があったんですが、なんせそんなにメジャーじゃないので
全国でロードショーってなわけにはいかず![]()
こちらでの上映予定は載ってなかったので諦めかけてたら、やっとこっちにもキタ~![]()
チャンスはたったの2週間、平日は無理だし、行くなら休みの前で安い時がいい
そんなわけで先週の金曜日、沼津での上映最終日に行ってきました
金曜はジョイランドの日で1000円だしね
フラメンコ・フラメンコ
フラメンコ踊れないけど大好き
スペインの音楽が大好き
この映画の予告を見たときに絶対に見たいと思ってました。
テーマは「生命の旅と光」
生命の旅とは、“音楽に乗って人間の一生を巡る”こと
この映画にはストーリーもナレーションもない 流れるのは音ギターとピアノの演奏と歌と踊りだけ
それだけで人の誕生から甦りまでを表現しているのです。
あふれんばかりの情熱と官能に圧倒され最初から最後まで釘づけになってしまいました。
パコ・デ・ルシアのギターにうぉ~って思ったり、
いつもCDで聞いているニーニャ・パストーリの歌では涙が出そうになったり
一流のダンサーの踊りはもちろん、
ここに出てくる数々のアート、舞台の背景なども本当に素敵だった。
これは映画というより芸術作品だと思う
映画館で見れて本当によかったです
でもね一つ残念だったのが音が小さかったこと
やっぱりこういう映画は大音量で見ないとね、そのために映画館に見に行ったんだから![]()
