青春。 | tit!kzok☆diary

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縫製の専門学校卒業後、愛する音楽を奏でつつ。
オリジナルブランド「tikt!kzok/チクチク族」としてデニムのアクセサリーやリメイクを中心にオールハンドメイドの商品を制作しております!tikt!kzokの商品はミンネというサイトからご購入いただけます。

8年。9年?ぶりくらいに高校生の頃の親友のエミカに会いました。

高校に入学した時、私はとくに誰に話しかけることもなくしらっとしてた。

そんな時、声をかけてくれたのが彼女。

恐い子かと思ったって言われて内心喜ぶおかしな私でした。

明るくて素直な彼女。

一番多くの時間を共に過ごしたのに、ちょっとしたことで初めて彼女と喧嘩をして。

卒業してすこしたった頃にはもうまったく連絡をとらなくなったきりだった。

でも、ひょんなことから再会ということになりました。


あの時はごめんねって。
その時言えなかった気持ちを言い合って。

わたしのこと、ずっと気にかけてくれてたことが本当に嬉しくて。

私も彼女も色んな経験をして。
真面目な大人のはなしなんかもして。

バカしかやってなかったのに、こんな日がくるなんてねって。
 
大量に飲んだ!


頼んでないお酒がなぜか3杯もきて。
テーブルがグラスだらけに。


全部のみほして、終電ギリギリで帰りました。


学校は嫌いだったし、色んなことがあいまって音楽の仲間以外はいらないってずっとどこかで想ってたし。


ずっと私の青春時代は曇り空のままだと思ってた。


だけどそんな気持ちを彼女が全部晴らしてくれた。


こんな日もくるんだね。


勇気をだして再会して良かった。


コンプレックスだらけだった学生時代だったけど、そんなことも懐かしい思い出だなって思えた。

なにより。
私を変わらず好きでいてくれる人がいたこと。


それに感謝した一日だった。


本当に仲良かったんだなって。
それにちゃんと心が通ってた友達だったから歳月なんて関係なかったんだって。

本当によかった。
これからも誰かと共に生きて。
誰かのために歌い続けようと思った。


えみか。
ありがとう。


これからまたたくさん思い出をつくろう。


それとエミカともうひとり。
いつも三人でいたヤマ。


きまづいうちらをさり気にフォローしてくれたヤマもありがとう。

またお泊まり会しよう。

バカ3人で。