松風との別れ。
それは突然のことでした。



年末年始、
実家にわんこ達を預けて旅行に行ってる間の出来事でした。

31日に調子を崩して、両親が病院に連れて行ってくれて
元気になったり、寝たりの繰り返しだったらしいのですが、
1日の昼過ぎに・・・
でも、私たちは楽しんでる最中だろうと両親は私達に気をつかってくれたのか、
3日の明け方に帰った時にはじめて事実を知ったのでした。

そこには綺麗なお花にかこまれ冷たくなった松風が。。。

意味がわかりませんでした。

でかける前の松風は公園を元気に走り回っていたのに・・・

以前からちょっとお腹が弱かった松風。
何度か病院に連れて行って、もらったお薬はあげていたけど、
他に体調が悪い様子も全く、
毎日家中走り回って一番元気に見えた松風。


なんで?


なんで?


まだ4歳。
お別れするのは早すぎだよ。


ああしとけばよかった・・・
こうしとけばよかった・・・

後悔ばかり泣いてばかりの毎日が続きました。



そんな私を支えてくれたのは
家族。
BOSSとわんこ達です。



そして私には
「走る」
という逃げ道(?)がありました。

普段は悲しい辛い気持ちなのに、
走っている時だけは松風との楽しかった記憶がよみがえるのです。
がむしゃらに走り続けていました。


そして、
時間の経過とともに
松風のいない生活にも慣れてきました。



が、
49日を迎えても
未だ
思い出そうとするだけで涙があふれてきます。
未だ
松風の写真を直視できません。



でも、
ちゃんと受け入れなければいけないと思い
ブログUPを決めました。


お空から笑って見守ってくれてることを信じて・・・



松風。
短い間だったけど、
本当に本当にありがとう。




最後に。
松風の訃報にメッセージやお花をいただき
とても感謝しております。
心の支えとなりました。
優しいお心遣いありがとうございました。




読んでくれてありがとうございました。