気がつけば。
ブログ2ヶ月以上も放置しておりました。
ご無沙汰しております。
こここです

久しぶりのブログUPですが
自分の記録として残しておきたいことで、長くなりそうなので
興味のない方はスルーしてください。

ジョギングを始めて1年ちょっと過ぎた頃、
愛媛マラソン(2/9)の生中継を見ました。
感動

そして次の日。
近場の大会にエントリーしていました。

(ハーフマラソンですが。)
それから2ヶ月半。
ジョグノートでリンクしていただいてる方にアドバイスをいただきながら

月間目標200kmをひとりで黙々と走り続けました。
近場ということもあり、試走も2回チャレンジ。
1度目(3/9) 2時間19分12秒。
2度目(4/12) 2時間9分19秒。
アップダウンの激しいコース、
1度目は様子見でゆっくり、2度目はちょっと頑張ってみました。
これくらいで走れたら私なりにはバッチリ
なんだけど、この日は肌寒い位のお天気。
走ってる時も苦しいと思うことなく、水分補給もそんなにしなくてもよく、
私にとっては最高のコンディションだったようです。
その後、4月後半になるにつれ、どんどんと気温も上がってきて
夕方のジョギングでも汗ダラダラ

例年よりは暑くないものの
日中はやっぱり初夏の陽気。
お日様が高い時の練習もしなきゃと思いながらも
『何とかなるさ』
と一度もチャレンジせず

そして、やってきた
2014年5月3日。
<晴れ/くもり>
<ガーミンでの温度21℃>
初マラソンということで
BOSSが連れて行ってくれました。

近くの駐車場は満車だったので、
会場近くで私だけ降ろしてくれて
BOSSは折り返し地点近くで車の中でのんびりしとく。とのこと。
受付は前日に済ませていたので、
荷物預かり所へ。
そこでアララ

預かってもらえる荷物は指定の袋に入るだけということ。
走り終わったら温泉に入ろうと大荷物だったので
指定袋にギューギューに詰め込んだのだけど、
スポーツバッグは入らず、慌ててBOSSを呼び戻し車の中にポイ。
BOSSにブーブー
文句を言われ、
スタート前からどっと疲れが・・・
スタートまでの時間が結構あったので
ジョグノートで知り合った方のゼッケンNo,を見つけようと必死でしたが
参加人数3000人+@の中からは見つけらず残念
開会式が終わり、スタートまでの間は
ひとりぼっちで寂しい時間でしたが、
ポツリポツリとスタート地点に人が集まってきたので
私も、大体この辺りだろうという場所で待機。
この大会は並んだ順番でスタートということで
速い人のペースに巻き込まれないように、後ろの方に並ぼうと決めていたのですが、
気がついたら後ろにも人がたくさんいて、
真ん中の方になっていました
10時スタートの予定でしたが、時間がきても始まらず、
何の合図も聞こえないまま・・
歩くスピードで前に進み始めたのは10時5分。
想像とは違う、気の抜けた感じの
初マラソンの始まりでした。

はじめ2kmは町の中を1週します。
平坦な道なのでみんな速い
つられそうになりましたがガーミン
を見ながら何とかいつものペースを維持。
いつも走り始めはどんなにゆっくりでも辛いのにこの日は快調
『いい感じかも~』
と思っていたのもつかの間。
坂道が見えてきたので、その前にちょっぴり水分補給。。
(この日は暑くなりそうだったのでボトルポーチ(飲料・アミノ○リュー)着用)
が!!
これが失敗でした。
普段、走る時はスポーツ飲料を水で薄くしたのを飲んでいたのですが、
今回は途中で飲むとパワーがでるかも~と、薄めずに、
しかも自宅から持ってきたので時間が経ってしまい常温状態の飲料。
一口飲んだら
喉を潤すどころか一気に口の中、甘くてカラカラ

給水ポイントで止まらないでいいように
ボトルポーチ付けて挑んだのに、
『み・・・・みずぅぅぅぅ・・・』
最初のポイントからお世話になるという情けなさ・・・
その後4km~5km間は坂道を上って上って上って、下って、上って
2度の試走のおかげで感覚がつかめていたのか、
その間ののぼりくだりではグイグイと人を追い抜けて
気分爽快
でも、平坦な道になるとグイグイと追い越され、
情けな~
今まで一人でしか走ったことしかないので、
常に誰かが近くにいて、
追い越し、追い越されの味わったことない感覚。
今まで朝や夕方しか走っていなかったので、
暑さという辛さと異常な喉の渇きの辛さ。
初の状況が一気に押し寄せ、
『もう2度とマラソン大会なんて出ない~』
と
早くも泣き状態。
でも絶対歩きたくはない!!
暑さと喉の渇きで
給水ポイント毎にお水と、水を含ませたスポンジをいただき、
必死でBOSSが待つ10km過ぎの折り返し地点を目指しました。
そこには
親友もいてくれて
感激
重くなっていた足取りも一気に軽やかになったのでした。
が!!
またこの後失敗。
折り返してすぐにパワーアップをと思い
あめちゃん
を口の中にポイっ。
いつもはその一個の飴に助けてもらっていたのに、
この日は逆。
この一個の飴が喉の乾きを倍増させ、
気持ちまで悪くなり
ゲロゲロ
何度も吐きそうに。
でも絶対歩きたくない!!
給水ポイントで冷たいお水をいただき何とか復活
この頃には、苦しいながらも
「みんな同じゴール目指してる仲間なんだ」
と思え、追い越し追い越されは全く気にならなくなっていました。
その後はしばらく下り坂だったので
流れに任せるままに
スピードアップで気分も
坂道を下りきった場所に、おばさんが応援に来てくれていて
またまたパワーアップ
残りはあと3km。
川沿いの平坦なコース。
試走の時は何の問題もなく走れていたので、
もう大丈夫だと思っていたのだけど、
甘かった
このあと少しが長い長い
何度も何度も
何度も何度も
『もう歩こう』
と思ったことか。
でも、負けん気の方が強かった
ヘロヘロになりながら
ゴールを目指すとゴール前にはゲストランナーの
土佐礼子さん、村井さん、渋井陽子さん
が。
キャー
ハイタッチ
ハイタッチ
ハイタッチ
その先にBOSSが待っていてくれる中
ゴーール
マラソン大会のゴールシーン
テレビで見ている時いつも感動で泣きそうになっていたので
自分のゴールは絶対泣くと思っていましたが
感極まったものの、
体の水分は汗でなくなってて、涙はでませんでした
ゴール後は
野村町ならではの牛乳のサービスでたんぱく質補給。
走り終わったら温泉に入ろうと思っていましたが
あまりの人の多さに断念。
(預けた荷物の意味のないこと
)
参加賞でいただいた500円分のサービス券で
おにぎりやたこ焼きを食べながら
BOSSにあ~だった、こうだったと報告。


ハーフマラソンの制限時間がきて、落ち着いてきたので
会場を後にしました。
初参加のマラソン大会。
結果は
44歳以下の部、230人位中の60位でした。
タイムは試走の時より落ちたものの、
給水ポイントで何度も足を止めたことを考えると
一人で走るよりもペース的には早かったようです。
初めてのことばかりのあまり良くない状況の中、
これだけ走れたのは
やはり、応援していただいた皆さん、
給水ポイントで応援と共に水やスポドリ、スポンジを手渡ししてくれた
学生さん達のおかげです。

とても励みになりました。


途中、
「2度とマラソン大会なんてごめんだ」
と思ったけど、
走りきった後の達成感は
練習で同じ距離走った時より
何倍も何十倍も大きくて
『来年はこうしよう』
と早くも来年の大会のことを考えてしまいました。
これから暑くなるので
すぐにエントリーできる大会はないけど、
秋に向けて楽しんで走り続け、色々な大会に出たいと思います。
そして、
目指すは
『愛媛マラソン』
です。

読んでくれてありがとうございました。




