前回の記事、BOSSのご心配、お気遣いありがとうございました
整体師さんや病院の先生から『坐骨神経痛』ではないかと言われ痛み止めとシップで様子をみています。
レントゲンでは写らなかった軟骨を見る為に来週はMRIを撮りに行くことになっています。
でも、だいぶ動けるようになり、昨日から仕事にも出ているので、大事にはなってないとは思います。
と、そう信じたい・・・こここです。こんにちは。
BOSSがそんな状態の中、セリが最近たて続けに不調です。
(本日ブログ、チョット辛い表現あり。苦手な方はスルーしてください。)
推定年齢16歳というお婆ちゃん犬のセリ。
目は真っ白でもう見えていません。
歯もなく、あごは溶けています。
年々痩せ細り、背中の骨がごつごつと出てきています。
ほとんど寝てばかりです。
が。
食欲はあるし、排泄も問題なくでき、
ちょこまかと動くチビッコ達には一喝するという元気なおばあちゃんです。
そんなセリ婆ちゃんですが、
日曜日に久しぶりに『てんかん発作』 を起こしました。
セリはうちに来た
年前からずっと『てんかん』もちのワンコです。
ヒドイ時は月に1度のペースで発作を起こしていましたが、最近はほとんどなく、忘れていた頃の発作
突然全身が硬直状態でバタンと横たわり、息荒く、手足を宙をかくようにバタバタと痙攣状態。
よだれ・鼻水・失禁。
この状態が2~3分。
この発作状態の時は私達は手を出せません。
さわったりすると逆に悪化させることになるそうです。
痙攣がおさまると、必死で立とうとします。
立っても立ってもゴロンと倒れるのに必死で歩こうとします。(生まれたての子牛のように)
この間、5分~10分。
(以前はこの後、雄叫びをあげていましたが最近はないです。)
そして自分の足で歩けることを確認できると、いつもの場所で何もなかったかのように眠ります。
さすがに、パニックを起こすことはなくなりましたが、何度見ても辛い光景です
『てんかん』
犬が百頭いれば、一、二頭がてんかん発作を起こすといわれるそうですが
一般に名前ほどにはその実態がよく理解されていない病気らしです。
実は武蔵も一度なったことがあります
そして昨日は『血尿』
真っ赤な尿ではなかったのですが、
尿に血が混じり何度も何度も排泄の格好をし、
血の混じった尿をポタポタと1滴づつ垂らしながらクルクル回っているのです。
動物病院へ
でした。
診察の結果『膀胱炎』だろうと。
お注射と抗生物質のお薬で様子をみることになりました。
「年齢的にはなってもおかしくない病気」だということ。
「すぐに治りますよ」とういうこと。
「たくさんお水を飲ませてください」とのこと。 でした。
あと、チョット健診をしてもらった結果、
写真でもわかる様に、歳のせいで背骨がだいぶ曲がってきてるので
抱き方ひとつで凄く痛がることがあるので気を付けてあげてくださいと言われました。
間違うと背骨が折れる可能性もあるんですって
気を付けていこうと思います。
幸い今回の血尿、昨日の夜には止まりほっとしました。
今朝も食欲あり、抗生物質のお薬も難なくクリア。
いつものようにご飯を食べるとイビキをかいてねていました
このまま回復へ向ってくれることを祈るばかりです。
わんこの16歳。人間で言うと80歳だといいます。
かなりの高齢犬せり。
寝てるばかりでもいいからいつまでも長生きしてほしいです。