「低血糖」
知らないというのはホントつらいことで・・・
こまめが発作(?)をおこしかけた。
昨日夕方辛そうなこまめの様子をボスが病院に電話で聞いてみた。
けど・・・
これといった対処方はなく、「点滴ならできる」ってこと。
私はそれだけでも、と「病院に連れてく」ということしか頭になくって。
でもボスは、何か知ってるかもと、ブリーダーさんに電話。
「低血糖ですので砂糖水を注射器のようなもので流し込んでください。」と。
「朝の嘔吐・下痢の件もあるのでしばらく預かりましょうか?」
と心優しいお言葉をうけ、糖分を飲ませてブリーダーさんの元へと向かった。
相変わらずぐったりのこまめを乗せ、心配MAXで車を走らせた。
1時間程走ってると、どんどん調子がよくなってく「こまめ」
家にいた頃とは明らかに表情が違ってきて・・・
ブリーダーさんと再会した時は尻尾ふりふり。
砂糖水だけでこんなに元気になるなんて。
ボスの「ブリーダーさん電話」の判断がこまめを救ってくれた。
元気そうになった「こまめ」だけど、
ブリーダーさんに預けてしばらく様子をみてもらうことに。
無知な飼い主でごめんね。こまめ。
今回のことでひとつ大きな勉強になったことは、
まずは、 「獣医さんよりブリーダーさん。」
何だかこれからも色々とお世話になりそうな予感。
末永くよろしくお願いします。
私も私なりに日々学んでいきたいです。
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