こんにちは 本社の寺沢です
毎日暑いですね
・・・・ここ北海道も
異例の猛暑でございます。毎日ガリガリくん食べても暑いです![]()
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ここ最近毎日30度超え・・・・
これは避暑地に避難せねば・・・と思い、
美瑛の『青い池』を見に行ってきました!
涼しげな
コバルトブルーの池
を見ながら、採れたてメロンを食べて、
リフレッシュ・・・
のハズが、美瑛も驚異の36度超え!!![]()
炎天下の猛暑の中自転車で軽く峠を越え気力、
体力を削ってまいりました
でも、苦労の買いもあって、本当に美しい![]()
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▲実際は、吸い込まれるほどの美しいブルー。
見る角度によって色の変化も楽しめます
因みに、青い池の水が青い理由、白金温泉街にございます『白ひげの滝』などから、
アルミニウムを含んだ水が流れでている
この滝が美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイド状という粒子が生成され、
それが太陽の光をまんべんなく散乱させている。
波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が目に届き青く見える。
※陸上から見ると水は青く見えますが、水そのものに色は見られません。
※コロイドとは、ある物質の粒子が他の物質の中に分散している状態を言います。
さらに!!滝の横から掛け流しております白金温泉水が、光の散乱を助けるイオウ・石灰成分などが、
川底の石・岩を白くし、水の青さをよりいっそう引き立てているようです。
つまりはアルミニウム+池の水+太陽光=青い池
というのが青い池が青く写真に映る理由のようです
▲この日は若干曇り空だったため美瑛岳はうっすらしか見えませんでしたが、
猛暑のなか
サイクリングは中々過酷でした(笑)![]()


