今日はまだ火曜だというのに、ハードな献立、プラス。
激しい人手不足でめっちゃ大変な日でした。
おやつのホットケーキmixを混ぜながら(おやつは蒸しパン)、
洗浄機かけながら豆腐絞りながらー。
手が八つ欲しい。生まれ変わったら千手観音になりたい。
忙しいのにえんちょーは園庭の畑を見ておいで?とか言ってくるし。。このKYがー(小声)
調理室の横は1歳児の部屋。
一歳児が泣いています。
いい大人のあたしも泣いています。
結構必死で頑張ったのに。
今日のごはん。運んでいったら、ある子がごはんを見るなり
「これ、食べれるの?」
痛。
痛・・・・。
それは白和えよ・・・。生ごみじゃないの、白和えよ。
まだ「ボクこれきらい」の方が良い。。
食べ物か否かを聞かれるなんて、栄養士冥利に逆尽きますね。
でもどんなに「おとーふよ」「美味しいよ(多分)」と言っても彼は目の前にある物が
摂取可能な物体とは理解できなかったらしく。
「ごみじゃねぇっつってんダロ!!」と、婉曲にやさしく砕いて説明しても、ダメでした。
「・・・・いらにゃい(小声)」
そ、そーかい。
「あーぁ、頑張って作ったのにな」と可愛いこぶった返事しかできなかったけど・・・。
あたしの家では
「食べたくないと言う子の機嫌を取って宥めすかして食べるなんて論外。
感謝して頂くことができない奴に食わせる飯はねぇ」
だったので、放置モードでした。
が、うちの園では食事の面でも担任の管轄なので、後は担任任せです。
でもあたしの家がそうだったけど、やっぱり成長の為にも、一口は食べてもらいたいもんです。
うん・・・。生ごみでもね。。