ずっと気になっていた『フード・インク』。
やっと見ました。
・・・正直、コレを見ると
お肉が食べられなくなるかも(-。-;
特に、もう安価なハンバーガー類やチェーン店の丼ものなどは怖くて食べれない![]()
話はお肉だけじゃないのですが、
あまりにもアメリカの家畜農家の実態がショックで・・・。
安い価格で提供しているファスト•フード業界の裏側。
そして、それに頼らざるを得ない低所得者たちの肥満と病気の問題。
あとは、あらゆる食品の原料として使われている トウモロコシと大豆。
その多くは遺伝子組み換えで作られた物。
なのに、ラベルに表示されてないとか…。
利益を求める大企業と、そこで働くしかない労働者たちの問題。
これは、アメリカに限ったことではなく、現に東北大震災が起きて原発問題が起きてから
日本でもどんどん明らかになってきていますよね(食品業界ではないケド)
この作品は、毎日体に入れてる"食"を真剣に考える良いきっかけになると思います。
何を選び、何を食べるか。。。
大事な家族や子供たちに何を食べさせてあげるべきなのか。。。
食の安全について、など。
あわせて 『ありあまるごちそう』 も見てみようと思います。
iPhoneからの投稿









