昨夜は毎月 最後の週におこなう
・・・病気はどこから来るか?
外側にあるものばかりを見ていて、自分の内面を見ていない。
陰ヨガレッスンの日でした
今月は通常のクラスでも
腰周りやヒップ周りにフォーカスして
レッスンをしていたので、
陰ヨガのレッスンも、ヒップ周りを意識した流れでおこないました。
陰ヨガのレッスンを通じておこなっていくのは
体の内側のスペースを広げること。
力を抜くこと。
そして、自分の体に寄り添うこと。
呼吸をゆーーっくりと 深ーーく 特に吐く息を意識をしながら
繰り返していくと、心も穏やかになり、精神的にもリラックスしてきます。
起きているんだけど、まるで寝ている時のような状態に近づけていく。
眠る時、意識は内側に向かいますよね。感情も内側を向いています。
無意識の中にいますよね
では、その逆。
起きている時は、外側に意識が向かい、感情も外に向いています。
それが、陽の状態です
陰ヨガが癒しのヨガと言われるのは、陰は下降するエネルギーだからです。
睡眠を深くするのも、下降するエネルギーが必要です。
夜眠れないという方は、上にエネルギーが上がって交感神経が活発になっている状態なのです。
数分間ポーズを静止しながらホールドしている時に、深く呼吸を繰り返すごとに
上にあがりがちな気(エネルギー)がちゃんと下に下げられ、副交感神経が優位になります。
そこでリラックスが起こり、そのリラックスした体の内側のスペースが広がっていくことで
自分自身と向き合い、内面を見つめ、寝ている時のように自分の中に戻ってくるから。
・・・病気はどこから来るか?
病気といっても心の病や体の病などいろいろありますが、
”自分自身とコミュニケーションできていない” ことから始まるそうです。
外側にあるものばかりを見ていて、自分の内面を見ていない。
自分とコミュニケーションできていない、そこからおこるそうです。
ヨガは、自分を見つめていく、ありのままの自分を受け入れていく。
そういう効果がありますよね。
陰ヨガは、その効果 プラス さらにエネルギーをチャージする・・・それが陰なのです
昨日のレッスンに参加してくださった方からの感想を聞くと、
一番人気だったのは、
こちらの【ハーフサドル】というポーズでした。
【サドルポーズ】 というのもあるのですが、
こちらは少し難易度が高く、腰が痛い方や体の硬さによって寝転がれない方もいるので、
片足ずつおこないました。
このポーズは胃の経絡を刺激する効果もあり、
少し食べ過ぎたな~とか、
胃もたれ、消化を促進させるのに効果があるポーズでもあります

このポーズが終わったあと、体が軽くなってとてもスッキリした
とか、
伸びたーーーっていう感じです
などと話してくれました。
あ・・・陰ヨガのことを書き出すと、どうも長くなってしまいます

来月は3月26日(水) でーす










ってね
って 思いながら歩いていたら








