読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)
この本は読みたいと思った時に
タイミングよく図書館に置いてあったので
借りた本です。
まだ読んでいる途中ですが、いろいろ参考になることが書かれています![]()
例えば、、、
「記憶力とは覚える力ではなく、思い出す力」
「読んだ本の一部でも実行すること」
「本に出てきたノウハウの10%でも実行できたら上出来」
「書いてあることを鵜呑みにするのではなく、それを自分のフィルターを通して消化することが大切」
「情報は”受け取る”ものではなく”取りに行く”もの。
そのためには、本を受動的に読むのではなく、能動的に読む必要がある」
などなど。
まだ半分程度なので、これから先 後半を読むのも楽しみです
特に参考になったのは、タイトルにあるように、取り入れた情報をアウトプットすることが大切だということ![]()
それらは、本に限らずとも
誰かとの話の中や
テレビ、ネットの情報でもいいそうです。
得た情報 ・ 得た知識を自分のものにするために、
受け取ったものを“アウトプット”する![]()
アウトプットするというのは、
何かに書いてみたり、
人に話してみたり、
行動してみること
だそうです。
たとえばこのことを、
ヨガに当てはめてみるとします。
ヨガスタジオやジムなどでヨガをしている方は
いつもヨガのクラスに参加されて、
いろいろなことをインプット=吸収されていると思います。
動いてみて、体や心で感じたこと。
インストラクターや他の会員さんから聞いて得た情報。
気持ちいいなと思った動き。
そういったことを、
ぜひまたお家でやってみたり、
普段の生活の中に活かしてみてほしいなと思います。
おそらく多くの方が週1~2回、
何らかのクラスに参加されていると思いますので、
次に参加されるまで時間が空いてしまうかと思います![]()
それまでの間に何か一つでも
アウトプットしてみる![]()
ストレッチ
してみたり、
呼吸法を実践
してみたり、
覚えたポーズを練習
してみたり、
もしくは友人や家族や職場の人たちに話して
みたりすると。
ヨガをすることが習慣化しやすくなったり、
得られた知識や情報が血肉になり、
ご自分の成長につながっていくと思います![]()

